自分にとって最も都合が良い受験地・受験日が“科目ごとに”選べます。
<米国受験>「お盆休みやGWに」「休暇を兼ねて」、米国の好きな都市に受験に行くことができます。
米国受験のお勧めとなる試験会場
できるだけ近い場所にするなら >> グアム、ハワイ
試験終了後の観光なども考えて >> カリフォルニア、ニューヨーク
<日本受験> 仕事でなかなか休暇がとれない方には、日本受験がお勧めです。
日本受験に参加していない州もございますが、TAC推奨州(アラスカ州、ニューハンプシャー州、バーモント州、モンタナ州、グアム、ワシントン州)は、全て日本受験が可能です(2012年2月現在)。
日本受験試験会場 ※2011年9月現在は下記3つのテストセンターのみです。
関東圏>>東京(茅場町)・横浜(横浜駅西口)
関西圏>>大阪(大阪中津) |
一定レベル以上の会計知識をお持ちの方が、内容的にどの程度既存の知識で対応できるのか
を下表にまとめてみました。英語力の違いや、実務経験、ご卒業の大学(院)の学部などの違いにより異なってきますので、あくまでも目安にしてください。 |
| ◎ |
→ 会計知識としては問題ないが、英語での専門用語に慣れる必要あり。 |
| ○ |
→ 重複する内容もあるが、しっかり学習したほうがベター。 |
| × |
→ 比較的学習に時間を要する。 |
| ▲ |
→ FAR3には公会計が含まれている。 |
| △ |
→ ×とはしないが、米国と日本の違いはある。 |
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下表は、USCPA本科生コースのカリキュラムに対応しています。
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FAR
科目別シラバス |
BEC
科目別シラバス |
REG
科目別シラバス |
AUD
科目別シラバス |
| FAR1 |
FAR2 |
FAR3 |
MA/Fin |
Eco |
IT |
CG |
TAX |
BL |
BS |
AU |
| 会計士 |
◎ |
○ |
▲ |
◎ |
× |
× |
○ |
△ |
× |
△ |
○ |
| 税理士 |
◎ |
○ |
▲ |
× |
× |
× |
× |
△ |
× |
× |
× |
| 日商1級 |
◎ |
○ |
▲ |
◎ |
× |
× |
× |
× |
× |
× |
× |
BATIC
320点 |
◎ |
× |
▲ |
× |
× |
× |
× |
× |
× |
× |
△ |
BATIC
880点 |
◎ |
◎ |
▲ |
× |
× |
× |
× |
× |
× |
× |
△ |
| CIA |
○ |
○ |
× |
○ |
○ |
◎ |
△ |
× |
× |
× |
○ |
中小企業
診断士 |
○ |
△ |
× |
◎ |
◎ |
◎ |
× |
× |
△ |
○ |
× |
| CFP |
× |
× |
× |
△ |
× |
× |
× |
△ |
× |
× |
× |
証券
アナリスト |
○ |
△ |
× |
○ |
◎ |
× |
× |
× |
× |
△ |
× |
| CFA |
○ |
△ |
× |
○ |
◎ |
× |
× |
× |
× |
△ |
× |
TACでは、以下3種類のコースをご用意しています。効率よく合格を目指してください。
・USCPA本科生コース(初学者向け)
・USCPA圧縮本科生コース(日本の会計士受験者向け)
・Becker上級コース(会計+英語の事前知識がある上級者向け)
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合格までに必要な学習時間数は? |
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初学者向けの「USCPA本科生コース」で学習する場合、一般的には、約1,000時間(TACでの講義を含む)となります。日本の会計士受験者の方が「USCPA圧縮本科生コース」で学習する場合は、700〜800時間(TACでの講義を含む)程度を目安としてください。 |
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※時間数はTACが実施したアンケートにより算出したものです。
ご参考までに、初学者向けの「USCPA本科生コース」を標準1年で受講される場合、週2回の講義(計6時間)を受講+復習等で1日平均2時間×7日(計14時間)が目安となります。これを50週(ほぼ1年)続けることで1,000時間です。 |
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IFRSへの対応を教えてください。 |
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英語力に不安があるのですが、大丈夫? |
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U.S.CPA試験で必要な英語力は、「読む力」と「書く力」です。英語力で即座にイメージするのはTOEIC、TOFFL、英検などでしょう。こうした試験で出題されるのは、難解な語彙や文法項目などです。一方、U.S.CPA試験の問題は比較的シンプルな英語で書かれています。専門用語以外には難解な語彙や文法項目は出てきません。本科生コース・圧縮本科生コースで使用するTACテキストには分かりやすい日本語解説及び章ごとに英日対訳専門用語リストが付いており、英語力に不安がある方でも無理なく学習を進めていただけます。
なお、BECの出題形式として、Written Communication (記述式問題)があります。本科生コース・圧縮本科生コース・Becker上級コースには、Written Communication対策総まとめ講義が含まれていますので、記述式問題対策も万全です! |
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独学は可能ですか? |
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独学の場合は、米国内の大学で会計を専攻した人向けに作成された「U.S.CPA受験対策用の市販の洋書」で学習する方法となります。この方法では、英文読解の負担のみならず、合格に不可欠な基礎(理解)がないままの受験となってしまう可能性があります。最近の本試験では以前に増して論点理解が求められるため、市販の洋書の暗記・四択問題を繰り返すだけでは合格が難しくなっているといえます。また、U.S.CPA試験は出題分野が非常に広くボリュームが多いため、市販の洋書で独学してみたが、要点が掴めなかったという理由で講義を受講される方が増えております。合格への近道として、TACで学習されることをお勧めします。
なお、TACでは、1)「公認会計士試験・税理士試験合格者割引制度」、2)日商簿記2級以上・TOEIC730点以上の方などその他資格をお持ちの方が対象となる「他資格合格者割引制度」をご用意しております。割引対象コースは、USCPA本科生コースとBecker上級コースのみとなります。お得な割引制度を利用して、効率的に学習し短期合格を目指してください。
例1:≪日本の会計士試験合格者の方のコース選択≫ ※国内DVD通信受講料で比較
USCPA本科生コース
日英併記テキスト使用
(講義計333時間) |
会計士15%割引DVD通信受講料¥450,500
※割引後受講料に対し教育訓練給付制度適用可。
※割安な教室・ビデオ・Web通信も選択可。 |
USCPA圧縮本科生コース
日英併記テキスト使用
(講義計246時間) |
DVD通信受講料¥390,000
※日本の会計士受験者向け |
Becker上級コース
英語のBeckerテキスト使用
(講義計126時間) |
会計士15%割引DVD通信受講料¥246,500
※会計+英語の事前知識必須
(注)会計5科目:15単位以上の単位取得を希望される場合は、「本科生講義単科受講制度(有料フォロー)」をご利用いただきます。 |
例2:≪TOEIC730点以上取得者の方のコース選択≫ ※国内DVD通信受講料で比較
USCPA本科生コース
日英併記テキスト使用
(講義計333時間) |
他資格10%割引DVD通信受講料¥477,000
※割引後受講料に対し教育訓練給付制度適用可。
※割安な教室・ビデオ・Web通信も選択可。 |
Becker上級コース
英語のBeckerテキスト使用
(講義計126時間) |
他資格10%割引DVD通信受講料¥261,000
※会計+英語の事前知識必須
(注)会計5科目:15単位以上の単位取得を希望される場合は、「本科生講義単科受講制度(有料フォロー)」をご利用いただきます。 |
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詳しくは、公認会計士試験・税理士試験合格者割引制度をご覧ください。

割引対象資格などの詳細は、、他資格合格者割引制度をご覧ください。
TACならではの講師陣 |
TACの日本公認会計士講座でお馴染みの講師がUSCPA講座の一部の講義を担当しています。 英語に不安をお感じの方も安心です! 講師の紹介 |
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【TAC米国公認会計士講座】
0120-773-385(フリ-ダイアル) 火〜金 15:30〜19:00
(祝日および年末年始等の一部日程はお休みさせていただきます。ご了承ください。)
E-mail:uscpa@tac-school.co.jp |