全国最年少19歳合格!!TACから誕生!

プロフィール

─ 公認会計士を目指したキッカケは?

合格者Sさん
私は附属制の高校に通っていたため、大学受験の代わりに何か勉強をしたいと考えていました。 そんなある日、自宅の本棚にあった簿記3 級のテキストを読んだことから、会計に興味を持ちました。
そこで日商簿記検定の学習を始め、高校を卒業するまでに簿記2級を取得。さらに会計系の資格の中で最高峰に位置している公認会計士試験を受験することによって、 自分の能力を試してみたいと考え、目指すことを決めました。

─ TACを選ばれた理由を教えてください

合格者Sさん
簿記の学習をしていた頃、TAC講師の方が親身になって相談にのっていただけたからです。 受講生一人ひとりに対して、真剣に向き合ってくれる講師の元で公認会計士の学習をしたいと考え、TACを選びました。

─ 合格までの経緯を教えてください

合格者Sさん
高校在学中に簿記2級を取得し、大学入学後の2015年5月から公認会計士講座の受講を開始しました。 短期合格を目指すため、かなり期間が短いコースを選択しましたが、その年の12月短答式試験に合格。そのまま翌年8月の論文式試験にも無事に合格できました。

─ どちらの校舎を利用していましたか?

合格者Sさん
TAC新宿校を主に利用していました。 またTACは各ターミナル駅に校舎があるため、試験直前期には普段と異なる雰囲気で答練を受けるため、他の校舎にも積極的に振り替えて受講をしました。 色々な校舎で会計士受験生の仲間ができ、それもモチベーションの向上に繋がりました。

─ TACで受講されて良かった点を教えてください

合格者Sさん
合格者講師のため、発言に説得力があり、信頼して学習に専念できた点です。 実際に講師自らが受験生時代を経験しているからこそ、私が抱えていた学習以外の不安に対しても、親身になって相談にのっていただけました。 また、教材に関しても、他の受験指導校に比べて要点を絞ってあるため、学習ボリュームが抑えられており、少ない時間で効率的に学習することができました。

─ TACの学習フォロー制度はいかがでしたか?

合格者Sさん
私がよく利用していたフォロー制度は2つあり、一つ目は「質問・相談コーナー」です。 TAC校舎では決まった日時に合格者講師の方々に直接質問ができるため、自分が抱いた疑問をすぐに解消できました。 また講師の方とも仲良くなり、学習へのモチベーションに繋がりました。 二つ目は「WEB個人別成績表」です。 自分の偏差値や問題の平均点などが分かるため、自分が今、受講生全体の中でどの位置にいるのかを把握することができ、学習ペース配分に役立ちました。

─ 大学とのダブルスクールはいかがでしたか?

合格者Sさん
いかに会計士受験と大学生活を両立させるかが、私の課題でした。 優先順位は会計士受験の方が上でしたが、だからと言って大学生活を投げやりに過ごしたくありませんでした。 そのため私は、時間確保のために一日の生活を振り返り、削れる時間はないかを模索し続けました。
また、学習の「質」の向上も意識し、私よりも早く学習を始めた先輩、既に合格している先輩やTAC講師の方々からアドバイスをいただき、 早い段階から自分の学習法を確立することを心がけていました。

─ 学習の際に意識されていたことはありますか?

合格者Sさん
主に3つあります。一つ目は「休まないこと」です。私は大学1年生の5月から12月の短答式試験日まで1日たりとも学習をしない日を作りませんでした。 その理由としては、継続学習により知識の忘却を防ぎ、理解を深め、学習効率を高めるためです。 二つ目は「講義や答練を受けたら、必ず翌日までに復習をすること」です。復習の時間は特に制限を設けず、余裕がある時は長く、ない時は短く、という風にしていました。 講義後すぐに復習することで、自分の学習サイクルを構築するのに役立ちました。三つ目は「テキストの一元化」です。 特に短答式試験は細かい知識が問われるため、テキストと答練を連動させて、網羅性を重視したオリジナル教材に仕上げていました。

テキストと答練をファイリングして、解説教材と練習問題をリンクさせていました

テキストと答練をファイリングして、
解説教材と練習問題をリンクさせていました

─ 受験生活を振り返ってのご感想は?

合格者Sさん
私は、公認会計士試験はとても難関な試験で、合格するまでに2年、3年と長い時間を要すると思っていました。 しかしTACに入り実際に学習を始めたところ、トントン拍子で学習が進み、2016年度の最年少合格者となることができました。
これは自分では無理と思わずに、一歩踏み出す勇気があったからだと思います。あの時、恐れずに歩み始めることができて本当に良かったと思っています。

─ これから学習される方へ
  メッセージをお願いします

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合格者Sさん
公認会計士試験は三大国家資格に位置するだけに、合格までは険しい道のりですが、公認会計士という資格のキャリアプランの多様性、やりがい、収入の高さは、 まさしく自分の一生をかけるだけの価値があると思います。 目指してみたいけれど、自分には無理ではないかと悩んでいる人がいたら、まずは今すぐに始めてみてください。
TACには合格まで導いてくれる環境があります。後はやるか、やらないか、です。 自分の人生に向き合われた結果として、公認会計士を目指す方が一人でも増えることを祈っています。

─ ありがとうございました!

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