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What's New(新着情報)


2009/01/09
  US講師のぶっちゃけ話 第21弾 【国際会計基準:IFRSについて】

US講師のぶっちゃけ話ということで、USCPA試験のこと、受験勉強のこと、講座の裏話などをお話させていただきます。勉強の合間のひと息に読んでいただけたら嬉しいです。


2009年12月現在、IFRS関連特集ページを設けております。IFRSの動向などにつきましては、当ページをご覧くださいますよう、お願い申し上げます。


現在学習中の皆様、そしてこれからUSCPAにチャレンジしようとお考え方の中には、「国際会計基準(IFRS:International Financial Reporting Standards)」の動向が気になる方が多いと思います。そこで、TACの月刊情報マガジン 「TAC NEW(1月号)」掲載記事を引用しまして、国際会計基準について書かせていただきます。


会計も変革期:世界の会計基準は1つになる!
<そもそもIFRSって何?>
IFRSとは、世界的に承認され遵守されることを目的として、世界各国の代表者により構成されている「国際会計基準審議会(IASB:International Accounting Standards Board)」によって設定された会計基準の総称です。現在、欧州を中心に既に世界100ヶ国以上がIFRSを自国の会計基準として採用(アダプション)しています。主要先進国でIFRSを採用していないのは米国と日本だけです。

このような中、米国は、2008年8月、米国会計基準とIFRSとの違いを縮小させる(コンバージェンス:収斂と訳されることが多い)作業が相当程度進んでいる状況などを考慮して、遂にIFRSを採用(アダプション)する方針を表明しました。米国がコンバージェンスからアダプションへ方針転換という見出しで新聞にも掲載されていましたよね。具体的には、2009年から一部の米国国内企業にIFRSの選択採用を認めて、IFRSへの移行による問題が生じないか、2014年以降にIFRSを段階的に義務付けることが可能かどうかなどを検討し、採用に関する最終判断を2011年に行うとのこと。

米国の動向を受け追随せざるを得ない状態となってしまった日本もIFRS採用を前提に動き出しているようです。

文字通り、グローバル・スタンダード(国際基準)となりつつあるIFRSですが、2011年までに現在懸案となっている多くの点について改訂が加えられることになっています。


<これから学習を始める方も 総合的に考えると、USCPAがベスト! >
前述の通り、今後数年間(おそらく5年程度)は、欧州・米国・日本の会計は大小の違いはあれども流動的です。各国の公認会計士試験の出題内容についても、改訂版のIFRSに準拠したものに順次変わっていくことになるでしょう。USCPA試験においては、2010年以降、IFRSに関する問題が出題されるのではないかと予想されています(未定)。

ポイント(1)  受験準備期間が標準1年。
USCPA試験合格までに必要な学習時間としては、トータル約1,000時間(講義の受講時間を含む)を目安として下さい。科目合格制度がある試験ですから、1科目ずつ合格を積み上げていくこともできます。さらに、自分にとって最も都合が良い受験地・受験日が選べるというのも嬉しいですね。

ポイント(2)  専門的な英語力で周りに差をつける。
近年、日本の公認会計士・税理士試験合格後スグに、W資格を目指してUSCPA試験にチャレンジされる方が急増しています。将来的に日本がIFRSを採用することになった場合には(全面適用か連単分離かは別として)、英文IFRSが日本語に翻訳され導入されることになりますが、既に採用されている欧州の非英語圏と同様、会計のプロである会計士という立場では、原文(英語)を読解し理解する力が求められてしまいます。すでにビック4系の監査法人では、IFRS対応監査やIFRS導入支援業務などにおいて、USCPA試験に合格しているスタッフを増員しているようです。
合格者の方の声:税理士&USCPA試験合格者 内海治三郎さん
内海 治三郎さん 「スイス系外資系企業の管理畑に勤務しており、国際会計基準を理解する必要があり、そこで国際会計基準とほぼ近い米国会計基準について学べるUSCPA試験にチャレンジすることにしました。」

ポイント(3)  将来の選択肢が広がる。
ある程度実務経験を積んでから将来的には「海外で働きたい」「外資系企業・金融に転職したい」「M&Aなどの専門業務に携わりたい」など、将来の夢を実現するための1つのツールになるはずです。当たり前ですけれど、どんな資格も同じですが“USCPAを持っていること”というより、USCPAの学習を通じて身に付けた知識・スキルを最大限に活かし中身の濃い実務経験を積むかが「その先にあるもの」を決めるのだと思います。

また、USCPA試験にチャレンジする動機は様々だと思いますが、社会人の場合、キャリアアップを目指して転職をするためにというよりも、その学習内容自体に大きな魅力を感じて、という方が多いのです。この試験は、会計はもちろん、会社法・税法・内部統制など実務に活かせるレベルの専門知識をまんべんなく体系的に、そして、それらを英語で勉強できます!なかには、 MBAを検討していたけど、コスト・ベネフィットを考えてUSCPAを選ぶ方もいらっしゃいますね。
合格者の方の声:金融機関勤務 稲垣耕一さん
稲垣 耕一さん 「もちろん、試験に受かることも大事でしたが、同時に仕事に役立つ知識と英語力も身につけられて、私にとっては一挙両得だったと思います。その他合格したことで、良かったことは、もちろん話の種になるだけでなく、私にとって将来の選択肢も広がったことです。今のところ転職は考えていませんが、外資系の企業などの求人を見ていますとCEOやCFOで“MBA or U.S.CPA Preferred”(MBAかU.S.CPAが望ましい)という条件があるものがあるみたいですね。」


<TAC 米国公認会計士講座の強み!>
TACでは、USCPA及び日本の公認会計士の講師がタッグを組んで、すでにIFRSに関連した分析を行っております。もちろん、Beckerとの連携体制も強力です。今年も、おそらくTACにしかできない現在検討中の企画も盛り沢山だったりしますので、ご期待ください!



こんなことを書いてほしい!聞いてみたい!・ご意見・ご感想をお待ちしております。そのまま講師に転送させていただきます。
uscpa@tac-school.co.jp  タイトルは:【講師のコラム】


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