(1) IFRS(国際会計基準)にいち早く対応できる。
ビジネスの国際化に伴い、世界中の国々が自国の会計基準を「IFRS化」する潮流は速度を増しており、2012年にはIFRSまたはIFRSと同等の会計基準を採用する国が150を超える見通しです。
USCPA試験では、すでに2011年1月以降、IFRSに関する出題が行われています。USCPAの学習を通じ、USGAAP(米国会計基準)とIFRSに関する知識を効率的に習得していただけます。
会計基準には改訂がつきもので、今後IFRSはUSGAAPの影響を強く受けながら改訂が行われその中身を変えていくことになるでしょう。
(2) 学習内容自体が大きな魅力である。専門知識を「英語」で一挙両得!
会計はもちろん、法務、税務、経済、IT、ファイナンス、内部統制など実務に活かせるレベルの専門知識を体系的に、そして「英語」で習得できます。よりレベルの高い「専門力」と「英語力」が求められる時代となり、USCPA試験の学習内容自体が大きな魅力となるのです。
(3) 会計士業務の劇的拡大により活躍の場が広がっている。
大企業が作成する財務報告書の監査証明業務だけが会計士の仕事ではありません。監査以外の業務で急速に拡大しているのが、トランザクション・サービスであり、M&A(合併・買収)、リストラクチャリング(事業の再構築)、IPO(新規株式公開)など企業の重要な局面において的確なアドバイスとソリューションを提供する業務です。最近話題の国際会計基準(IFRS)導入関連業務や内部統制関連業務などはもちろん、USCPAが活躍できるフィールドは劇的に広がっています。
|