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合格者の現在


1.合格者の生の声

世界で通用する会計士を目指して!
松元 泰(まつもと やすし)さん

プロフィール:

早稲田大学政治経済学部4年在学中(2009年12月現在)
大手監査法人勤務(非常勤)
1988年3月生まれ(21歳)
2007年公認会計士試験合格(2007年当時最年少で合格)
2009年11月U.S.CPA試験合格(アラスカ州)
(FAR 84点、BEC 84点、REG 84点、AUD 82点
全科目2009年11月初回受験で合格)

【Q】 U.S.CPAにチャレンジしようと思われたきっかけは?

大学2年生の時に日本の公認会計士試験に合格しました。私が合格した年は2,700人の合格者が出ましたので、何かアドバンテージをとらなければと思いました。そんな中で自分には卒業まであと2年間という時間がありましたのでこの期間を有効に使おうと考えました。公認会計士は会計の専門家ですが、英語ができなければせっかくの知識も世界に通じない、そのためにはU.S.CPAに合格することが一番の近道だと思いチャレンジすることに決めました。

もう一つ会計士試験に合格後、最年少合格者(当時)ということで「AERA」に取り上げていただいた際に、勝間和代さんから、「これからは公認会計士試験に受かったということだけでなく、それプラスアルファーがある人にならなければいけない」というコメントをいただきました。このこともU.S.CPAにチャレンジするきっかけとなりました。


【Q】 U.S.CPAの学習を始めたときの英語のレベルはどのくらいでしたか?

U.S.CPAの勉強を始めた時点では、英語に関してはまったく実力が無かったですね。英語が苦手だったからU.S.CPAを受けたと言ってもよいくらい……。高校3年生でTOEIC®を受けたときは560点くらいで、これはちょっとまずいのではないかと思っていましたが、それ以後も英語は本気で勉強しなかったので、おそらく高校3年生の時よりは若干低下しているぐらいのレベルだったと思います。大学時代も英語は必修の授業をしぶしぶとって課題を出していた程度でしたので、あまり身にはなっていなかったのではないかと思います。本当にU.S.CPAの学習を始めた頃は英語に関しては自信ありませんでした。


【Q】 TACをお選びいただいた理由は?

TAC以外の学校はまったく考慮しませんでした。公認会計士受験の際、TACで勉強して合格しましたので絶対的な信頼感がありましたし、かつ合格できた恩義みたいなものも感じていました。


【Q】実際にU.S.CPA講座をご受講いただいて良かった点はどんなところでしょうか?

特にすごいなあと思ったのはBusiness Lawの杉浦先生とTaxの内田先生の授業でした。試験に出やすいポイントのまとめや、勉強方法のアドバイスなど、この試験に精通しているからこそできる匠の技のようなものを感じました。私も一時期、会計士講座で簿記の講師をさせていただく機会がありましたが、あんな風に講義ができたらいいなあと思いました。


【Q】受講形態は?

基本的には通学でしたが、Business Lawが始まった辺りからさぼり気味になってしまいました。ただ受験手続きだけは進めており、今年2009年8月にテストセンターから受験票が届いたときは「このままだと間に合わない」と危機感を感じて、慌てて立川校に行ってカセットテープフォローをしたりしました。ただ、私の場合、会計の知識がありましたので、残りのAuditについては受講時間を節約して、テキストの中で日本と違うところに焦点を絞って勉強することで学習時間を節約することができました。


【Q】学習方法は?

私の場合、満遍なく勉強したというよりは、日本の公認会計士試験とU.S.CPA試験とで違う点を中心に学習を進めました。最も時間をかけた科目はRegulationです。Tax とBusiness Lawは日本の会計士試験には全く無い部分でしたので、そこに全体の勉強時間の3分の1ぐらい、あるいはそれ以上に時間をかけました。

FARはFAR2の講義内容まではだいたい日本の会計士と同じような内容でしたので、日本と違うところだけテキストに付箋を付けてそこを集中的に勉強しました。ただFAR3の公会計は日本の会計士試験では全く扱われない分野でしたので、ここは必死にやりました。

Auditについては基本的にはテキストを中心に学習を進めました。監査証明のやり方等については、日本と違うところを意識しながらテキストをじっくり読み込みました。Beckerは択一問題とFinal Examを中心に解きましたが、時間が限られていましたので、ポイントを絞り、問題をピックアップして解きました。

BECについては管理会計の部分は日本の会計士試験とほとんど同じでしたが、ITについてはテキストを何回も読んで切り抜けることができました。


【Q】受験地でのエピソードは?

全科目グアムで受験しましたが、実は困ったことが起こりました。男が一人でグアムに行くのは怪しいと疑いをかけられ入国審査にひっかかりまして、挙げ句の果てには別室に連れて行かれ、入国の目的や滞在期間、ホテルはどうやって探したのか等いろいろ聞かれました(笑)。ホテルが観光地周辺ではなく、テストセンターのすぐ近くのホテルを予約していたので、それが怪しまれたらしいのですが、最終的にはなんとか無事に入国できてホッとしました。


【Q】これから合格を目指す方々へのアドバイスをお願いします。

私自身の受験勉強を振り返ってみますと、もう少し計画性をもって学習を進めておけばよかったと反省しています。U.S.CPAの試験は受験時期を自分で決める事ができるので、自分の都合に合わせて受験できるというメリットがある一方、いつ受験するのかをきちんと決め、計画性を持って勉強しないとだらだらと時間が過ぎ、最後に焦ることになってしまいます。

あとは入国審査の際に疑惑の種となったホテルですが、テストセンターに近いホテルでしたので本当に便利でした。私が滞在したグアムのホテルはテストセンターから歩いて5分くらいのところでしたので、タクシーに乗らなくてすみましたし、食事も近所で調達できてとても楽でした。ただし日本の旅行会社では扱っていないホテルですので、お勧めするのもどうかとは思っています。私はそのホテルのHPに掲載されていたメールアドレス宛にメールを送り自分で予約しました。観光地から外れていたこともあり、Weeklyで400ドルでしたので、宿泊代としては安かったと思います。


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