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HOME > U.S. CPAとサクセスガイド > 合格者の現在:1.合格者の生の声 > 花越 美雪(はなこし みゆき)さん

合格者の現在


1.合格者の生の声

Becker教材パックで不得意科目を克服!
花越 美雪(はなこし みゆき)さん

プロフィール:

NY現地法人日系出版会社勤務
1967年12月生まれ
TACでBecker対策パック(BEC)を米国で受講し
2009年 8月 U.S. CPA試験合格(モンタナ州)
FAR: 80点(2008年 8月/1回目)、BEC 81点(2009年8月/ 4回目)、
REG 76点(2008年 11月/1回目)、AUD 78点(2008年11月/ 1回目)

【Q】 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

渡米後、時代を問わずいつでも必要とされる職業なら経理だと、26歳で初めて英文会計を学び、それから現在に至るまで経理の仕事を続けてきたのですが、さらに上のスキルと知識を身につけ、それを資格という形で証明できるものが欲しかったからです。


【Q】TACをお選びいただいた理由は?

要領よく短期合格できるカリキュラムと教材を探していたことと、友人からの薦めもあったことでTACを選びました。


【Q】TACの講座でよかったところは?

Becker対策パックです。MCは厳選された質のよい問題で構成されていて、特にBeckerテキストと問題集の解説は、他のどの洋書よりも“丁寧で細かく、分かり易く”本当に優れた教材だと思いました。この対策パックで不得意分野の理解を深めるたことが、合格への近道になったのだと思います。また、実践問題集は綺麗に切り離すことができるので、持ち歩きにとても便利でしたし、Pass Masterでは試験直前に1問90秒以内で解くタイムマネジメントの練習や正解率の管理、進捗度管理、Beckerテキストの対応ページをPC画面上で瞬時に参照できるなど、オプション機能が非常に役に立ちました。


【Q】勉強時間は?

2008年8月にFARとBEC、11月にAUDとREGの2科目ずつの受験でしたので、平日は朝出勤前の1時間、出勤後オフィスで始業時間前の30分間、お昼休み30分間、帰宅後2時間〜3時間の合計平均4〜5時間、残業で忙しい時でも最低一日2時間を目標に勉強時間を割いていました。週末は土日合わせて最低10時間〜12時間、試験前の追い込み時期1、2ヶ月前は、土日の合計時間が16時間〜20時間になることもありました。


【Q】合格までの学習法は?

私は比較的合格しやすいといわれているBECに手こずりました。合格まで4度も受験をし、2度目と3度目は74点でやる気を失しそうになるほど悔しい思いをしましたが、その1点の差はとても大きいものでした。4度目で81点が取れたのは、単にMC問題を多く解いてその正解率に満足するのではなく、間違えた問題はもちろん、正解の問題でも英文解説を必ず読み、さらに不得意分野においてはBeckerテキストを熟読、またその分野に詳しい人に聞くなどして、確実に理解を高めたことが良かったのだと思います。特に管理会計では計算を解くことに重点を置いてしまいがちですが、基本的理論がきちんと理解できているということが、75点を突破する上でとても重要なポイントだと思いました。


【Q】受験手続・受験時のエピソードなどは?

試験会場はNYミッドタウン、初受験は8月だったのですが、冷房がガンガンに効きすぎていて、ガタガタ震えながらFARの問題を解いていました。今思い返すと、良くあの寒さを我慢できたなと思います。夏場に受験される方、特に女性で冷え性の方は当日の服装の準備に十分注意してください。また、試験中に気分転換としてトイレ休憩を取られる方もいますが、私は時間の無駄だと思ったので一度も休憩は取りませんでした。特にFARやAUDは長丁場ですので、当日は朝からコーヒー類などトイレが近くなるものは避けるようにしていました。


【Q】これから合格を目指す方へのアドバイスをお願いします。

どんなに忙しくても疲れていても、MCを1問だけの日があってもいいから、必ず毎日勉強を続ける努力が合格への早道だと思います。働きながらでも、通勤時間やお昼休みなどの隙間時間を利用すれば、短い時間でも積み重ねれば結果は大きく変わってきます。また、時間配分を如何に制するかも合否の分かれ道です。Becker対策パックには模擬試験(Final Exam)が2回分ついていますので、本番で慌てないためにも必ず模試で時間配分の練習をしてください。そして、試験直前は新しい問題や難問には手をつけず、基礎の見直しの重視をお薦めします。本番では時間配分だけには十分気をつけて、見たことのない問題でも慌てずに、最後まで諦めずに一点でも多くもぎとるつもりで臨めば、必ず合格できる試験です。頑張ってください。


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