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1.合格者の生の声

効率+時間管理=合格

魯 超さん

勤務先:IT企業

2020年1月 USCPA試験合格(ワシントン州)
FAR 89点(2019年11月/1回目)
BEC 77点(2020年1月/1回目)
REG 92点(2019年12月/1回目)
AUD 77点(2020年1月/1回目)

Q1. USCPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

勤務先はIT企業ですが、キャリアアップと英語力向上のために、USCPAという国際的な資格にチャレンジしようと決めました。

Q2. 学習開始時の英語力・会計知識は?

会計知識:日商簿記2級
英語知識:TOEIC®L&R TEST:900点

Q3. TACをお選びいただいた理由は?

他の予備校と比べて、テキストの内容や講義はもちろん、受験手続や追加単位取得などのサポート体制も非常に充実していると思います。また、Becker社のテキストとオンライン演習ソフトが使えることも決め手の一つになりました。

Q4. TACの講座でよかったところ(講師、教材、カリキュラムなど)

教材の種類と量が多いので、活用の方法も人々によって違うと思います。その中から自分にあった教材や学習方法を選択できるということが良かったです。また、まとめノートや補助プリントなどの資料も用意されていて、直前対策として非常に役に立ちました。
通学講座では、講師から直接アドバイスをもらえるので、不明点も直ちに確認できて心強かったです。

Q5. 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

通学で学習しました。2019年1月のコースに入学して勉強を始め、2020年1月に最後の科目であるBECの試験を合格しましたので、約1年間かかりました。

Q6. 合格までの学習法(全般的なこと/科目別)

【全般】
まず、私は1年間で全科目を合格するという目標と学習スケジュールを立てました。
全ての科目それぞれに、Becker英語テキストで予習→通学講義・日本語テキスト→Becker英語テキストで復習→Becker Online演習(Multiple Choice)→TBS演習問題→Becker Simulated Examというサイクルで勉強しました。
勉強時間は、平日の通勤時に約2時間、退社後に2時間ずつ確保しました。日曜日は通学講義で勉強し、土曜日は休みにしました。

【FAR】
一番分量が多い科目です。FARの学習で一番重要なのは仕訳だと思います。講義が終わった後、直ちに仕訳集に載っている仕訳を一つ一つ着実に理解できるまで練習を繰り返しました。公会計は一見難しいと思いましたが、本試験ではほぼ基本的な論点しか出題されませんでしたので、暗記をメインにして学習しました。また、本試験の直前にTBS演習問題を3回転して知識を定着させました。

【REG】
改定が一番多い科目なので、常に受講生情報サイトの最新情報をチェックしていました。また、分量がFARより少ないですが、TAXとBLの試験範囲に含まれている論点が非常に多くて、暗記量は半端ではないと思います。勉強法について、TAXは講義で基本的な体系を理解したうえで、演習問題を3回解いて、理解を深めました。BLは基本的に暗記メインの学習をしました。本番試験前の2週間に、「直前対策まとめ」で学習内容を見直し、曖昧な論点を確認しました。

【AUD】
一番苦手な科目です。監査の実務経験はなかったので、最初の1か月間は闇雲に勉強していて、なかなか
進むことができませんでした。その後、勉強法を改善して、演習問題を解いて勉強し、不明点があれば、直ちにテキストを確認していくことで、だんだん業務の流れを理解できるようになってきました。直前期にはまとめノートを利用し、試験論点を確認しました。

【BEC】
他の3科目より分量が少ない科目ですが、4分野(財務・オペレーション管理、経済、IT、コーポレートガバナンス)があります。私は大学で経済学とファイナンスを履修し、日商簿記の試験で管理会計も勉強し、仕事ではITの知識も身に着けることができたので、私にとっては一番楽な科目でした。勉強法はTACのテキストに載っている論点だけを理解し、演習問題を練習しました。また、時間上の都合で、WCの対策は全くしていませんでした。

Q7. 受験手続・受験時のエピソードなど

学歴審査と追加単位の取得は早めに済ませたほうがいいと思います。私は中国の大学出身なので、日本の方と比べると、学歴審査について倍以上の時間の約4か月もかかりました。また、私はワシントン州に出願し、24単位の会計単位を取得するのは、結構大変でした。
本番試験は4時間の長丁場なので、時間配分は非常に重要です。私の場合では、FAR、REG、AUDの3科目はTestlet5を解き終わったあとでも、約30分残っていて、結構余裕でした。一番の問題だったことは、BECで、Testlet4まで時間をかけすぎてしまい、WCの3問には50分しか残せなかったので、結局、3問中2問だけ解きました。

Q8. 勉強したことが仕事に役立っていることは

今の仕事では勉強したことを生かせる機会がありませんが、将来的には必ず活用できると信じています。

Q9. これから合格を目指す方へのアドバイス

USCPAという試験は、勉強時間と勉強の効率を確保できれば、誰でも合格できる「難関資格」だと思います。私の場合では、やはりモチベーションを保つのが難しい長期作戦より、短期集中勉強で合格を目指すのが一番コスパの高い戦略だと思います。おそらく、皆さんの中には、お忙しい中で勉強されている方が多いと思いますが、忙しさで勉強時間が取れない時でも、諦めないで自分を信じて、メリハリをつけ、勉強をする機会を探し続ければ必ずゴールにたどり着けると思います。

 

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