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1.合格者の生の声

できるところから解く!

與谷 直欧人さん

沖縄国際大学大学院 法学研究科 法律学専攻 卒業

2019年 6月 U.S. CPA試験合格(ワシントン州)
FAR  83点(2018年1月/1回目)
BEC  76点(2018年2月/2回目)
REG  83点(2018年9月/2回目)
AUD  77点(2019年6月/5回目)

Q1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

専門科目と英語を同時に勉強したいと思い、U.S.CPAを勉強しました。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

会計知識:税理士試験会計科目(簿記論、財務諸表論)合格
英語知識:英検2級合格

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

テキストの内容が充実していることと、学習のフォロー体制がしっかりしていたので、TACを選択しました。

Q4 TACの講座でよかったところ(講師、教材、カリキュラムなど)

TACの講座でよかったとことは、以下の4点です。
@ 日本語で問題集の解説が丁寧に書かれていたので、分かりやすかったです。
A 分からない論点については、質問メールを送れば丁寧に返信してくれたので、疑問点を解消することができました。
B 法律や基準の変更等により各科目の規定が変更された場合には、受講生情報サイトから、すぐに確認することができたので、迅速に対応できました。
C BeckerのOnline演習ソフトを使って本試験を想定した問題も練習できたので、本番での時間配分なども事前に計画することができました。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

通信講座。2015年9月〜2019年6月( 3年10ヶ月)

Q6 合格までの学習法(全般的なこと/科目別)

全科目を通して意識してきた学習方法は、全体像の把握と、テーマごとに目的や趣旨を考えたことです。

FARについては、仕訳の意味を考えながら、勉強しました。そして、仕訳の一つ一つが、財務諸表の最終値にどのように影響するのかを考えました。

BECは、教科が複数あるため、教科ごとに勉強の方法を変えていましたが、すべてに共通していたことは、テキストを要約したまとめノートを作り、何度も見返していました。MAとECOは、理屈を考えながら、勉強しました。CGについては、組織を統制する上で、なぜその考え方が必要とされるようになったのか、また、仮にその統制がなかった場合は、どんな不都合が生じてしまうのかなどを自分なりにイメージしました。ITは、難しい問題は飛ばすと決めて(合否に影響ないと思ったため※個人の感想です)、TACの問題集、Becker Online演習ソフト、AICPAの過去問を繰り返しました。Written Communicationは、自分なりの、お決まりの書き出しパターンやフレーズを用意し、起承転結に沿って、自分の文章が作成できるように練習しました。

REGについては、TAXとBLに分けて勉強しました。TAXの中でも個人の税金については、自分の生活をイメージし、法人税は、会計との考え方の違いを意識しました。一方BLは、法律の要件と効果を整理することがポイントだと思いました。私なりに、本試験を分析したところ、問題のパターンは、大きく2つ(@要件を聞く問題、A要件が満たされたときの効果を聞く問題)でしたので、テキストを見返して、要件と効果を整理した後に、問題を解いてアウトプットの練習をしました。

AUDは、各時点での監査手続きの目的を理解することが重要だと思いました。監査の流れの中で、engagement, planning, field work, overall reviewでは、それぞれ目的が違うので、実施する監査手続きも異なってきます。また、MC問題を解く練習では、4択の中から、単にこの選択肢が正解、という正解探しだけの解き方ではなく、それ以外の選択肢がなぜ間違いなのか?(間違いである理由を考える)ということも併せて考えました。

Q7受験手続・受験時のエピソードなど

受験手続は、NASBAに申請してから日本受験の席を確保する手続きが完了するまでに、ある程度の日数を要するということを念頭に、早めに手続きをしました。分からないことについては、TACの電話相談窓口に電話して教えてもらいました。とても丁寧に対応してくれたので、すごく助かりました。
本試験で最も意識したことは、「できるところから解く」ということです。できるところから解くことで、テンポよく、良いリズムに乗ることが大事だと思います。MCは、パッと見て、解答までのプロセスや論点が思い浮かばなければ後回しにしていきました。SIMは、完璧主義をやめ、部分点狙いに切り替えました。そして、資料の少ないものから解きました。

Q8 勉強したことが仕事に役立っていることは

お客様から、会計や税務について質問を受けることがあります。その際に、U.S.CPAで勉強した内容も取り入れながら、財務諸表の見方について簡潔にアドバイスできるようになりました。

Q9 これから合格を目指す方へのアドバイス

試験は、全4科目を一定期間内に合格しなければならないので、お勧めの勉強法としましては、一通りすべての科目を一巡することだと思います。一回、一巡すると、各科目のボリュームや自分の得意分野不得意分野も見えてきます。それに合わせて、大まかな学習計画を立て、自分に合った勉強法を確立することをお勧めします。
一人でも多くの方が、U.S.CPA を合格できることを祈っています。

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