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1.合格者の生の声

学習を通して使える知識が身に付きました。

原田 勇翔さん

1988年7月生まれ
エネルギー業界に従事

2019年5月 USCPA試験合格(ニューハンプシャー州)
FAR 94点(2018年2月/1回目)
BEC 90点(2018年5月/1回目)
REG 82点(2019年1月/1回目)
AUD 82点(2019年4月/1回目)

Q1 USCPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

もともと国際的な仕事に就きたいと思っていたところ、身近にUSCPA合格を機に国際的なキャリアを歩み始めた知り合いがいたことから興味を持ちました。

まず手始めにBATIC®の学習をはじめ、Controller levelを取得できたところでUSCPAへの挑戦を決意しました。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

会計知識:日商簿記2級、BATIC® Controller level
英語知識:TOEIC® L&R TEST 915点

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

教材が網羅的で、これだけやれば受かるだろうというボリュームだったこと、周りでBecker教材の評判が高かったこと、受験までの諸手続きが複雑な印象だったため事前に問い合わせた際、対応が丁寧でサポート体制等も充実していると感じたこと、などからTACを選びました。

Q4 TACの講座でよかったところ(講師、教材、カリキュラムなど)

試験合格のための重要論点を中心に解説されていますが、一方で細かい論点もスルーせずに触れられているので、しっかり学習していくと実務でも使える知識が身についたと感じられたのは良かった点です。
また、Becker Online演習ソフトは本番環境そのものが再現されており、試験本番でのコンピュータ操作等で戸惑うことがありませんでした。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

本科生DVD通信
幾度もの中断を挟んだため、学習開始から合格まで7年が経ってしまいました。
途中、海外転勤で受験が難しくなったことから3年近く勉強を中断しました。帰国後に再度受験を決意しBecker再受講をしてからは1年半強で合格しました。

Q6 合格までの学習法(全般的なこと/科目別)

FAR
結果的に一番点数が高かったのがFARです。この科目が基礎になると考えたこともあり、TAC教材を中心に丁寧に学習しました。学習方法は特別なことはなくDVD講義を視聴して問題集を解くというのを繰り返しました。試験直前はBecker教材のMCを中心に学習しました。

BEC / REG / AUD
Becker教材を中心に学習しました。オンライン教材にある英語のLectureを聴いてMCを解き、最後のLectureまで聴き終わったら、何周もMCを解き直すというのを繰り返しました。
ほとんどTBSの勉強はしておらず、Becker教材のMCをひたすら解く方法で学習しました。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

受験料が高額であること、科目合格しても18か月でのExpireがあること、などから確実に受かるまでは受験したくないと思ってしまい、なかなか初回受験に踏み切れず、モタモタしているうちに状況の変化もあって長期間勉強を中断してしまった点は反省しています。
受験の際、4科目とも本番の問題はBecker教材より簡単に感じたので、Becker問題集をしっかりやり込めば十分攻略できるという印象を受けました。

Q8 勉強したことが仕事に役立っていることは

海外の子会社管理を担当していた際はUSCPAで学んだ広範な知識が役立ちました。
特に本社への財務報告、収支予測、予算管理等で財務会計、管理会計の知識が大いに活用できました。私は経理部ではないものの、会計の知識があることで経理担当者とスムーズに話が進められている点もプラスだと感じています。

Q9 これから合格を目指す方へのアドバイス

長い道のりでしたが、直接的に会計の世界で生きていない私のような人間でもUSCPA受験で得た知識は大いに業務に役立っており、挑戦して本当によかったなと感じています。
途中で勉強を中断してしまうとやはり非効率なので、出来るだけ短期集中で一気に受験する方法を取られることを強くお勧めしますが、現実はそうもいかないケースがそれなりにあるのではないかと思います。
一度中断して時間が経ってしまっても中核の部分は意外と忘れていなかったりしますので、ぜひ諦めずに挑戦し続けていただきたいなと思います。

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