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1.合格者の生の声

働きながらでも合格できます

葛 佳梅さん

勤務先:監査法人

2018年9月 U.S. CPA試験合格(ワシントン州)
FAR 76点(2018年2月/1回目)
BEC 92点(2018年9月/1回目)
REG 88点(2018年1月/1回目)
AUD 83点(2018年6月/1回目)

Q1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

監査法人に入社したことをきっかけに、国際的な資格を取ろうと思い、USCPAにチャレンジしました。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

会計知識:会計学学士号(海外の大学)、日商簿記検定2級
英語知識:TOEIC ®L&R TEST 910点、欧米留学経験あり

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

事前に調べた結果、Beckerの教材が良いと分かりましたので、TACを選びました。

Q4 TACの講座でよかったところ(講師、教材、カリキュラムなど)

メリハリのある講座です。先生は得点源のA&Bランクの論点を教えてくれますので、それらを確実にマスターできれば合格はできると思います。Becker Onlineは本試験操作画面変更や論点のアップデートを素早く対応してくれますので、とても安心でした。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

DVD通学コースで学習しました。合格までの学習時間は2016年12月から2018年9月初旬までの1年9ヶ月でした。

Q6 合格までの学習法(全般的なこと/科目別)

全科目について、TACテキストを一度通読しました。試験範囲の全体像をつかめると思います。
受験手順は1.REG、2.FAR、3.AUD、4.BECでした。

REGについて、とにかく暗記が必要です。内田先生の説明と総まとめは本当に素晴らしかったです。厳選問題集は2回転、SIM問題集も2回転、試験前にはBecker OnlineのMock Testを1回受けて、本試験に無事合格できました。

FARについて、私の場合復習時間が4週間しか残りませんでした。企業会計はテキストを通読してから、Becker OnlineでMCQを回転しました。公会計はTAXと同様に、内田先生の総まとめを暗記して、厳選問題集を解きました。本試験の直前にMock Testは2回受けましたが、かなり衝撃的な低い点数が出ました。でも本試験はぎりぎりで合格できました。

AUDは実際に内容量が一番少ない科目だと思います。業務の流れを理解することが一番大事です。監査法人に所属していますので、各プロセスは多少は分かっていました。主要論点と各レポートを覚えて、Becker Onlineの問題を回転するだけでした。本試験では、SIM問題にFARの論点も問われましたので、FARの次にAUDを受験してよかったと思いました。

BECについて、大学の学科が商学でしたので、管理会計と経済学の部分は馴染みです。CG部分はAUDと重なった部分もありますが、IT部分は少し苦労しました。学生時代は英語でレポートと論文を結構書きましたので、WCについては特に悩んでいませんでした。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

学歴審査と出願手続きは早めに計画して出したほうが良いです。私はそれらの手続きだけで4ヶ月以上かかりました。学歴審査を受けた結果、想定外にも会計単位が0.5単位足りていなかったことや、留学した海外の大学から発送された成績証明書を失くされてしまう等、本当に色々なトラブルが起こっていました。当時かなりやる気が落ちってしまって、電話でTACのスタッフ・先生とも相談して、無事に乗り越えました。

Q8 勉強したことが仕事に役立っていることは

これから海外関連、会計関連の仕事が増えそうです。

Q9 これから合格を目指す方へのアドバイス

TACとBeckerを信じることで、USCPAは必ず合格できる試験です。

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