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1.合格者の生の声

80歳までの就業に向けて

梨本 光太郎さん

1952年11月生まれ
勤務先:物流会社

2018年2月 USCPA試験合格(アラスカ州)
FAR 84点(2017年12月/1回目)
BEC 79点(2017年11月/1回目)
REG 77点(2018年2月/2回目)
AUD 75点(2017年9月/1回目)

Q1 USCPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

TACで税理士試験の学習をしているのですが、税理士試験は8月の受験後、合格発表まで4か月間が空いてしまいます。
引き続きTACに通って生活のリズムを維持したかったため、新たな資格としてUSCPAを選び学習を始めました。他資格割引でUSCPA講座の受講料が割引になったことも1つの要因です。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

会計知識:簿記論・財務諸表論
英語知識:会社に入って海外の仕事をしているうちに英語力は自然と身についていた。
学習を始める際には、会計知識・英語知識ともにそこまで不安はありませんでした。

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

一番の決め手は教材です。
USCPAの対策校はTAC以外にも数校ありますが、ガイダンスにも出席し比較をした結果、
特に教材はTACが一番しっかりしておりました。
教材が充実していれば、くせの強い講師にあたってもマイペースで学習が可能だと考えました。

Q4 TACの講座でよかったところ(講師、教材、カリキュラムなど)

講師陣が良かったです。
特に宮崎先生に情熱を感じましたし、日本基準・米国基準・IFRS基準の会計の違いだけでなく、国による法律や文化の違いを学ぶことができました。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

2016年10月から通学メインで一部の科目はDVDで学習をしました。
全科目合格が2018年2月です。
(2017年5月〜8月は税理試験のためUSCPAの学習は中断)

当初は、「2017年4月から始まる新試験の前に終えるぞ!」と思っておりましたが、学習を始めるうちにかなり厳しいスケジュールということが分かり全科目新試験で受験をすることにしました。

2016年10月〜2017年4月で全科目のTACテキストと問題集を1回転させました。
2017年5月〜8月は税理士の学習。
2017年8月後半からUSCPAの学習を再開し、
「AUD」→「REG」→「BEC」→「FAR」の順で1回目の受験をしました。

Q6 合格までの学習法(全般的なこと/科目別)

全科目、TAC教材+Beckerオンライン演習ソフトの中の、Mock Examを2回分やりました。
新試験ということもあり、SIMは紙ベースの問題と本試験で大きなギャップがありましたが、結果としてはREG以外は紙ベースの教材メインで合格ができました。
REGは1回目で残念ながら不合格になってしまったため、BeckerオンラインのSIMを重点的に学習しました。
BeckerのSIMの量が多いため、その半分程度をこなすのが精一杯でしたが、なんとか2回目で合格できました。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

一般的な手続きはスムーズに進んだと思います。
唯一焦ったのは、日本受験費用の支払手続きをしている途中で、PCのタイムアウトで画面が切り替わらないことがありました。

クレジットカードから引き落とされただけで日本受験がうまく申し込めないのかと思いましたが、再度時間を置いてログインしてみたら、御茶ノ水のプロメトリックで予約ができましたので、問題がなくて安堵しました。

また受験後のエピソードとしましては、最後のスコアはWeb上では確認できていますが、紙ベースでの結果は受験から2ヶ月経った今も届いておりません。
当初はLicense取得のためにワシントン州へのtransferも考えていましたが、様々なトラブルや処理が遅れる可能性があるため、今のところはアラスカ州での合格というステータスで良いかなと考えています。

Q8 勉強したことが仕事に役立っていることは

学習したことはこれから役立っていくと思っています。
税理士とも絡んできますが、租税回避、タックスヘイブンが興味のあるところですし、アメリカの所得税法、節税などの流れも良く分かるようになりました。
今後、国際タックスプランニングをやっていきたいと思っている中で、米国・日本・IFRSの3つの基準の違いを理解できたことは、本当に良かったと思っています。

Q9 これから合格を目指す方へのアドバイス

リサーチ問題は、試験対策としてはあまり点にならないと考えられているので時間をかけないことを推奨されていますが、キーワードを検索して当たればパッと答えられるので、個人的には大好きで一番最初に手をつけていました。
このような出題は、他の日本の資格では見たことがないのでとても新鮮でした。

また、米国ではなぜ寄付が多いのか等、いろいろと考える機会を得ることができました。
制度だけでなく宗教的な理由もあるのかもしれませんが、寄付の文化が進んでいるアメリカのような形もあるのだと勉強になりました。
USCPAの学習を通じて、そういった深みをのぞいていくのも良いなと思います。
みなさんも試験合格を目指して最後まで頑張ってください。

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