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1.合格者の生の声

Keep Going!!

K.Nさん

1986年4月生まれ
勤務先:製造メーカー

2017年12月 U.S. CPA試験合格(アラスカ州)
FAR 79点(2016年 9月/1回目)
BEC  80点(2016年8月/1回目)
REG  80点(2017年 9月/3回目)
AUD  76点(2017年11月/2回目)

Q1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

海外駐在中に国際的に認知されている資格を取得したいと考えていました。
現地の米国人上司がUSCPA保有者として活躍していて、周りからも評価されているのをみていたので、この資格の国際的な価値は認識していましたが、駐在員として仕事をしながらの取得は自分には難しいかなと思っていました。しかしTACの教材でUSCMA(米国公認管理会計士)を短期間で取得出来た事で、頑張ればUSCPAも合格できるかもしれない。。。という自信がつき、また、学習した内容をそのまま一部の科目に生かせると思ったのでチャレンジすることにしました。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

会計知識:USCMAをTACの講座で取得、また、仕事では管理会計関連業務に従事。
英語知識:TOEIC® L&R TEST 815点 また仕事では日常的に英語を使う環境にいました。

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

過去にTACの講座を受講したときに合格までサポートして頂いた実績がありましたし、
海外受講でも単位取得などのサポート体制もしっかりされている印象を受けていたので選ばせていただきました。

Q4 TACの講座でよかったところ(講師、教材、カリキュラムなど)

TACの教材と講師の皆さん信じて基本に忠実に学習すれば合格できると思います。
内田先生の直前対策まとめ
草野先生のモチベーションの上がる授業
いつでもどこでもスマホで出来るBecker online
などなど

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

海外にて通信で学習しました。学習開始から全科目合格まで2年間です。
私の場合、途中で海外駐在からの帰任や転職などにより
学習できない期間もありましたので多少時間のロスがあったかと思います。

Q6 合格までの学習法(全般的なこと/科目別)

社会人になってから学習する習慣がなく勉強のリズムを掴むのが難しかったのですが、仕事やプライベートでどんなに忙しくても週20時間以上集中して机に向かうというノルマで学習しました。
全科目共通して、まずDVD講義を見ながらまとめノートを作成し、TAC問題集を3周してから、さらにBecker onlineソフトの問題を細かく3周以上しました。onlineソフトのランダム問題でコンスタントに90%以上を取れるようになるまで続けました。Becker onlineソフトは通勤時間やスキマ時間にスマホで出来るので、かなり活用できるかと思います。間違えた問題や自信のない論点、苦手な仕訳などについては都度まとめノートに自分なりのサマリーを追記していきました。特に直前期にはまとめノートのレビューで効率的に自信をもって試験に臨めました。
科目別では、REGとAUDで苦戦しました。
REGは3回目でようやくPASSしました。本試験では、論点が不明な問題もでているように思い困惑することもあったのですが、実際は基本を応用すれば回答できる問題だったんだと思います。ビジネスローは分量の割に試験では問題がほぼ出なかったり、逆に細かい問題もたくさん出たり対策が難しかったのですが、とにかく細かい論点まで理解して自信を持って挑めるようにしました。SIM問題は当たりハズレがその時々で多かった印象ですが、どんな問題でもあきらめず部分点は稼ぐようにしました。最後は内田先生の直前対策まとめを徹底的にレビューして+αで少し細かい論点も覚えて臨んでなんとかPASSすることができたように思います。
AUDは最後に受験しました。分量や論点は他の科目と比較しても多くはないのですが、基本論点の深い理解度が求められる科目だと思います。ここでつまずく方も多いと聞いていましたので、テキストを徹底的に読み込んで、エンゲージメントからレポートの発行までの流れを頭の中で細かくすべてイメージして説明できるまで理解して、他の科目以上に暗記ではない理解を深めることに努めました。一度FAILしてしまったのですが、その時の反省点としては、問題を何周もしていると回答を覚えてしまい論点の理解が抜けてしまいがちで、本試験で点数を落とすことになっていたんだと思います。なぜそれが正答になるのかの理由付けをすべての問題でできるように意識して問題演習をして本試験に臨みPASSすることができました。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

NASBAへの受験申請に時間が掛かり、受験スケジュールが遅れてしまいそうになりました。いくら待ってもNTSが発行されず、メールで催促し続けても一向に動いてくれなかったのですが、担当者に電話すると直接その場で書類を確認してくれて、数時間後にNTSが発行されました。ただ後回しにされていたのか、など詳細は分かりませんでしたが、この辺の手続きは遅延することが良くあると思いますので、受験スケジュールは余裕をもって立てることをおススメします!

Q8 これから合格を目指す方へのアドバイス

多くの方が長期間学習することになると思いますので、社会人で受験される方は特に家族や友人など周りの方の理解と協力が不可欠だと思います。振り返ると周りからの何気ない気遣いやサポートなどがなければ乗り越えることができないこともあったので、感謝の気持ちを忘れずに学習することも大切だと、合格までたどり着いて改めて思っています。
駐在からの帰任、引越し、転職など環境の変化が何度かあり、なかなか前進できない時期が続き最初の合格科目のExpireが迫ってきている危機感や焦りを感じることもありましたが、そんな中でも最初にした決意を都度思い出すようにして目標を見失わずに毎日少しでもコツコツと努力を続けて、ゴールまでたどり着くことができました。TACの教材と講師の皆さんを信じて、何があってもとにかく諦めなければ、努力が必ず結果に結びつく資格だと思いますので、皆さんも最後までやり切ってください!

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