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1.合格者の生の声

万全な準備で一発合格

永井 公隆さん

1971年6月生まれ
一橋大学法学部 卒業
生命保険会社 勤務

2017年9月 U.S.CPA試験合格( アラスカ州 )
FAR: 89点( 16年12月 / 1回目 )
BEC: 90点 ( 17年 3月 / 1回目 )
REG: 87点( 17年 9月 / 1回目 )
AUD: 80点 ( 17年9月 / 1回目 )

Q1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

U.S.CPAには、以前から何となく関心があったのですが、ここ数年会社で業務に関係する資格に挑戦するチャレンジ目標を設定することになったのがきっかけです。私は海外ファンドの会計税務処理を担当していましたので、最初はBATICのコントローラーレベルを目指して学習しましたが、残念ながら9点だけ足りませんでした。再度BATICに挑戦しても良かったのですが、ちょうどその時TACからU.S.CPA講座のキャンベーンの案内が届きまして、どうせならBATICよりもメジャーな資格であるU.S.CPAにチャレンジしようと思い学習を始めました。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

(英語)TOEIC® L&R TEST 975点、英検準1級
(会計)BATIC 871点(アカウンティングマネージャーレベル)

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

昔からTACにはお世話になっていたからです。TACで証券アナリスト、宅建、初級シスアド、BATICを取得し、TACの講義や教材の質の高さを知っていましたので、他校とは比較しませんでした。

U.S.CPAは出願するために一定の会計単位を持っている必要があるなど、受験手続が大変だと聞いていましたが、説明会に参加して手続きに関してもサポートがあることを知り、そうした心配がなくなりました。説明会の内容が受講開始の最後の決め手になりました。

Q4 TACの講座でよかったところ(講師、教材、カリキュラムなど)

(講師)
FARの宮崎先生からスタートし4科目を7人の先生から教わりました。また、1年間すべての講義に無遅刻、無欠席で通すことができました。各科目の学習内容だけでなく実務や試験に関する雑談も交えて講義をしていただけたので、1年間毎週日曜日TACの講義に出席するのを楽しみにしておりました。

(テキスト)
TACテキスト⇒TAC問題集⇒Becker教材、直前対策という順に学習していくことで万全な体制で試験に臨むことができました。
いただいた教材ではBeckerのテキスト以外すべての教材をフル活用しました。英語力には自信がありますが、会計や監査のような抽象的な内容を英語だけで学習するのは難しいと思います。TACの教材は日本語と英語が併記されており、講義では日本語で噛み砕いて分かりやすい説明をいただいたため、学習内容が腹落ちしました。

(BECのWC通信講座)
同通信講座をオプションで受講しました。BeckerのWC問題の模範解答はネイティブが書いた完璧な内容であるため、自分にはこんな文章は書けないと愕然としました。しかし、通信講義で有効なパラグラフ・ライティングを教わったうえで、6問の文章の添削で高評価とアドバイスをいただいたため、自信を持って本試験に臨め、BECでは4科目の中で最高点(90点)を取ることができました。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

FAR3のように一部DVD通信の科目もありますが、前述したとおり、すべて教室講座を選びました。
個人的な見解ですが、教室講義の方が先生のお話を生で目の前で聞けることからライブ感があり、DVD講義と比べて記憶に定着しやすいと思います。(一方、DVD講義の方が試験日程に合わせて学習計画を組み立てやすいというメリットがあると思います。)
学習は平日2時間、講義のない土日祝日に6、7時間学習し、合計1年9ヵ月で合格できました。

Q6 合格までの学習法(全般的なこと/科目別)

全科目を通じて同じ学習法を取りました。

<インプット期・講義を受けている期間の学習法>
講義を受ける(予習なし)⇒講義を受けた範囲について2〜3日中にテキストの読み返し⇒TAC問題集で講義の範囲を演習(1回転目)のサイクルで学習していきました。

<アウトプット期・各科目の受験対策期の学習法>
各科目とも試験対策として、まずTACテキストの読み返し+TAC問題集(2回転目)で演習を行いました。これは講義を受けていた期間と同じ学習法です。ここで間違った問題については正解になるまで繰り返し解きました。
U.S.CPA試験は、日本の試験のように細かな知識は問われず、各論点について全体を横断的に理解する必要がありますが、暗記カードを作成(用語の解説だけでなく各論についてのまとめも作成)して通勤電車等で繰り返し確認することで受験に必要な知識を定着させました。
続いてBeckerオンライン演習ソフトで演習+直前対策講義の受講を行いました。Beckerオンライン演習ソフトはすべての問題に正解した後は、毎日ランダム演習をしました。平日は朝と昼休みに20問解き、休日は100問解きました。並行してAICPAのリリース問題(過去問)を全部解きましたが、Beckerオンライン演習ソフトに含まれている問題が多いため、その段階では9割程度正解できるようになっていました。最後にBeckerのMock Exam(各科目2回分)を解き、本番の時間配分の最終確認をしました。
合格することを目標にするという観点からはもう少し手を抜いても良かったかと思いますが、勉強自体楽しかったため、特に苦にはなりませんでした。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

受験手続については不明点をサポートいただいていたのでスムーズに行うことができ、特にトラブルもありませんでした。
試験の直前には講義終了後に直前相談会というセミナーがあり、そこで試験当日のこともアドバイスいただきました。パスポート等の当日の持ち物や入退室の際の指紋認証、トイレ休憩のルールなどをあらかじめ知っていたため試験当日は落ち着いて対応できました。
受験時のトラブルではありませんが、Beckerオンライン演習ソフトのダウンロード版が動かなくなるというトラブルがありました。不親切な予備校であればBeckerにご自身で問い合わせてくださいというような冷たい対応をされてしまうこともあるかと思いますが、TACはきっちりと対応について調べてご連絡いただけました。2、3日Beckerが使えないようなこともありましたが、それぐらいの期間で済んだため学習計画には影響なく、親切な予備校を選んでよかったと思いました。

Q8 勉強したことが仕事に役立っていることは

U.S.CPAは幅広い分野の学習をしますので人によって役立つ部分は異なるものと思います。私は現在会社でファンドの会計・税務処理を行っています。決算書等を見る、税務申告を行うといった業務を行うこと自体は当然ですが今までもできていましたが、体系的な知識がなかったことで苦労していた部分もあります。今はこうした知識をつけられたことで仕事がより一層面白くなりました。
また、今後の話になりますが、U.S.CPAの知識が役立つ部署が他にもありますので、こうした部署への異動も考えますと、この資格がキャリア形成に役立っていると思います。

Q9 これから合格を目指す方へのアドバイス

私は40代半ばでU.S.CPAに合格しました。U.S.CPAはいくつから学習を始めてもいい資格だと思いますが、振り返ってみますと30代で取得すると一番キャリアアップが行いやすいと思います。
講座の受講料、受験手続、受験料などといったコスト面を考えると学習を始めようかどうかひっかかる方も多いかと思いますが、30代で取ることができればお金もすぐに回収でき仕事にも役立つので、私自身30代で挑戦しておけばより良かったかと思います。
U.S.CPA試験は、1科目ずつ受験できますし、また、各科目とも年4回受験でき、受験日も自由に選べます。そのため、他の日本の試験のように不合格だった場合、1年後再受験ということはありません。お金さえ払えばすぐに受験できるという点は大きなメリットだと思いますので、仕事で忙しい社会人の方が取り組みやすいお勧めの資格だと思います。

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