U.S.CPAを目指す方のためのサイト
サイトマップ
TAC米国公認会計士講座U.S.CPAを目指す方のためのサイト
TAC国際資格講座 FacebookTAC国際資格 twitter 資格の学校TAC
受験生情報サイト
  • HOME
  • 資料請求
  • 講座説明会
  • 無料体験入学
  • TAC動画チャンネル
  • メルマガ
  • 会社案内
  • 資料請求
  • 講座説明会
  • 無料体験入学
  • お問い合わせ
  • 合格者の生の声
  • 割引制度
  • 監査・税部・経理・コンサルの就職相談

1.合格者の生の声

U.S.CPA合格体験記

渡辺 健太さん

1983年生まれ
東京大学  2005年卒業
資産管理会社に勤務

CFA®協会認定証券アナリスト、日本証券アナリスト協会検定会員

2017 年 3月 U.S. CPA試験合格(ワシントン州)
FAR 90点(2016年11月受験/受験回数 1 回)
BEC 87点(2016 年12月受験/受験回数 1  回)
REG 81点(2017年2月受験/受験回数 1 回)
AUD 75点(2017年3月受験/受験回数 1 回)

Q1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

仕事で資産運用(主に米国株)を行っていますが、現地情報のより正確な収集行うために、体系立てた会計の知識を収得しようと思いました。
日本株より層が厚い米国株の運用を行っていくためには、より詳細な会計の知識が必要であり、それらを収得することによって、日本で運用しているという地理的に不利な状況も克服できるのではと思いました。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

会計知識:仕事で財務分析を行っていますが、会計や簿記等を体系立てて学習したことはありませんでした。
英語知識:以前CFA®を取得した際に、一緒にTOEICを受験して910点を取得していましたが、CPAの勉強を始める時には、かなりブランクがありました。

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

渋谷校が家から近かったからです(笑)。最初は独学で受験しよう思い、米国から自分で教材を取り寄せたのですが、結局、手付かずに終わってしまいました。「ちゃんとやろう!」と思った時に、会計を学習するなら、大手で安心感のあるTACだと思いました。通信で申し込んでも、フリーパス制度を使えば、通学と両方で学習できるのも魅力的でした。

Q4 TACの講座でよかったところ(講師、教材、カリキュラムなど)

日本の会計士講座のノウハウもあるため、単に試験の合格のためだけではなく、会計を体系的・網羅的、かつ詳細に学習できたところが良かったです。
Beckerの教材があるため、英語のみでも学習することができ、TACの教材にある日本語とBecker教材の英語との対応を確認しながら勉強できたのも良かったです。
Beckerのオンライン演習ソフトは、すきま時間で活用することができて、とても便利でした。
講義の中で講師が資格取得後の話を色々としてくれたのも、モチベーションの維持につながりました。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

申込は通信でしたが、フリーパス制度を使って、試験の計画に合わせながら両方を織り交ぜて受講しました。DVDと通学で講師が違うこともありましたが、切り口の違いもあって良かったです。学習開始から合格までは1年半くらいでした。

Q6 合格までの学習法(全般的なこと/科目別)

下記Q7に記載したようなトラブルが出願時にあったおかげで、最初のFARは勉強時間を多めに取ることができたので、講義を視聴してから、TACの問題集とBeckerの問題をSimulationも含めて数回繰り返しました。
本試験では思ったよりも得点することができたので、そこまでやらなくても大丈夫なのではと思い、次の科目からは、講義(通学・DVD)を聴いた後に、TAC問題集を1回、Beckerを1回だけやるようにしました。間違えた問題のみもう1回解答して、TACのテキストと紐付けを行って、理解を深めるようにしました。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

本試験の出願時に、米国の事務局から、必要書類が届いていないとの連絡があり、やりとりをしている間に、予定より2ヶ月以上、受験開始が遅れてしまいました。
結果的に、最初の受験科目であるFARの学習時間を多めに取ることができたので良かったのですが・・・

Q8 勉強したことが仕事に役立っていることは

財務諸表の読み方がかなり変わりました。粉飾等、問題がある会社でゆがみが出るようなポイントがわかるようになりました。
以前、証券アナリストの勉強(企業分析)をした時には、あまり深いところまでは学習しませんでしたので、なんとなくの理解でしたが、今回の学習で、「利益の出る会社の仕組みはこうなっている。」といったところを、しっかりと理解することができるようになったと思います。
また、日米の考え方の違い(メンタリティーの持ち方)が非常に参考になりました。
例えばですが、税務申告の際に、日本では、いわゆるグレーゾーンと呼ばれるような項目については、争いになった時に、勝てる確率が高くない場合には、納税者もあまり強気の申告はしないかと思いますが、米国では勝てる確率が半分以下の場合であっても、攻めの申告を行う納税者が多いと聞いて、自身の今後の考え方に影響を及ぼすのではと思いました。

Q9 これから合格を目指す方へのアドバイス

最初、スケジュールを作成する段階で、単位試験や受験手続の仕組みについても、しっかり確認しておいたほうが良いと思います。
例えば、単位試験は、初級の科目に合格した後でないと、中上級の科目を受験することができないこと等を、初めの段階から理解していないと、後で受験のスケジュールを変更することになり、モチベーションに影響してくる可能性があります。
また、どうしても、講義のタイミングと本試験のタイミングとがずれてくることがありますので、そういった意味でもスケジューリングはしっかり行っていただいたほうが良いかと思います。フリーパス制度が利用できるのであれば、上述のように、通学と通信を織り交ぜるようにすると、講義のタイミングと本試験のタイミングが合わせ易いかと思います。
本試験受験のタイミングとしては、一通り4科目の講義を受けてから受験していくのもいいとか思いますし、講義が終わった段階で、1科目ずつ受けていくのでもいいかと思います。お仕事が忙しい人が多いかと思いますが、少しでも間が空いてしまうと、せっかく学習した内容を忘れてしまったり、モチベーションも下がってしまうかと思いますので、ある程度一気に、なるべく短期集中でやったほうがいいと思います。

  TOPに戻る