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1.合格者の生の声

大学4年生からのU.S. CPA

山下 佳宏さん

獨協大学 法学部 2015年卒
IT企業勤務

2016年2月 U.S. CPA試験合格(アラスカ州)
FAR   85点(2015年 4月/1回目)
BEC   82点(2015年11月/3回目)
REG   86点(2015年11月/2回目)
AUD   80点(2016年2月/1回目)

Q1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

大学4年次、残された時間を何か有効活用できないか?と考えていた際に、U.S. CPAを知りました。英語と会計は、今後の社会人生活に必ずプラスになるだろうと考え、受講を決意しました。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

英語知識:TOEIC®TEST 910点、米国留学経験、約1年。
会計知識:日商簿記2級。

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

実績の高いBecker教材を利用している点が、一番の魅力でした。
また、自習室が近いため、他社より便利だろうと考えました。

Q4 TACの講座でよかったところ

【講師】
TAX担当である内田先生の講義DVD・直対まとめは、非常に中身が濃かったです。
短い時間で多くの知識を分かりやすく叩き込んでくれました。

【教材】
Beckerと提携しているため、パソコンでの演習やスマホでの演習が出来ました。
外出時のスキマ時間もスマホでMC(4択問題)ができるため、効率が良く便利でした。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

DVD通信コースです。
約1年半です。

Q6 合格までの学習法

【全般】
【インプット】
講義DVDを約2倍速で再生しました。(講師によっては1.5~2.5倍速)
同時に、テキストにひたすらTipsを書き残しました。

【アウトプット】
主に、TAC問題集、Becker教材(紙ベース)をそれぞれ、約5,6回転しました。
電子媒体ではなく、紙ベースを用いた理由は、紙に書き込むことができ、視覚的に分かりやすくなるからです。逐一、解いた日付と理解度を表す◎○×を書き込みました。
また、各科目1200問前後のMCが用意されているため、「最後に解いてから何日経過したから、もう覚えてないかもしれない」と、不安になります。これを管理しました。

【学習法】
勉強期間が1年以上に渡りました。必ずモチベーションの波があります。問題を解いていても、英語が頭に入ってこないときがあります。頭が回らないときがあります。
そんなときには、改善策を求めて「脳科学」「勉強方法」をネットで調べました。
そこで、「脳の処理能力を高めるには?」や、「記憶の残し方、エビングハウスの忘却曲線等」を学び、効率の良い受験勉強ができるように、徐々に最適化していきました。

【科目別】
【FAR】
範囲が広いです。アウトプットを増やすことで、記憶に焼き付けるようにしました。たくさん、仕訳を書きました。本番は、公会計の出題割合が多かったと思います。
結果、しっかり事前準備ができ、1発合格できました。

【BEC】
個人的に、WCは各トピックのエッセイが書けるように暗記した方が良いと思います。WCでこのトピックは出ないだろうとヤマをはると、そういう時に限って、覚えていないところが出ます。
また、講義回数・内容が少ないことから、表面的な理解しかできていませんでした。細かいところを覚えてもキリが無いですが、この科目に関しては、ネットで用語の詳細を調べ、Beckerのテキストも補助的に使うべきだったかな、と思いました。

【REG】
Becker実践トレーニング集は解いておりません。その代わり、「TAC問題集」だけを、多めに7周しました。
TAXは、内田先生の仰っている通り、講義を聴きながら「ここで止めて、問題集をここまで解いてください」との指示がある度に、その通りに進めました。その結果、記憶抜けを起こさず、効率よく進めることができました。「TAX直前対策まとめ」冊子は、網羅性・携帯性ともに完璧で、復習で何度も使いました。

【AUD】
「監査論って何だろう?」と、講義を受けるまで中身を何も知らない状態でしたが、知らない世界を学ぶ、新鮮さがありました。Reportを暗記するために、自分の声をスマホで録音し、再生しました。寝る際に、耳だけで勉強ができるため、効率が良くオススメです。(合格体験記を参考にしました。) 特に、各ReportはMC、SIMともに出題トピックの軸となっているため、問われやすいです。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

2点、受験手続に関して、米国側の手続きミスがありました。
@ 日本受験の追加費用を支払っても、その後、プロメトリックセンターで席の予約ができないシステムトラブル。(英文メールを送り、解決しました)
A NIESを通して学歴審査をした際に、単位認定レポートの「認定単位数の合計値の誤り」がありました。(英文メールを送り、解決しました)

Q8 これから合格を目指す方へのアドバイス

@  大学4年次に受講をスタートしましたが、本試験を受け始めたのは、社会人として会社が始まった4月からになってしまいました。
理由は、学歴審査手続き・受験要件(米国大学の単位追加取得)など、本試験を受ける前にやらなければならない手続きがあったからです。私の場合、法学部卒業見込みだったため、米国の単位として認定される「会計単位・ビジネス単位」も無に等しく、ブラッドリー大学の単位追加取得に時間が想定より長くかかってしまいました。「大学卒業見込証明書は、いつ発行可能か?」「受験要件を満たすのにどれくらい時間がかかるか?」「追加単位の認定試験の準備にどれくらい?試験の発表はいつ?」等々、本試験の申込みが遅れる要素があります。
したがって、これらを考慮して計画を進める必要があります。

A  会社が始まると、新社会人の私にとって、勉強時間の確保は困難になりました。毎日残業で終電近くになったからです。その結果、本試験を申し込んだものの、不完全なまま受けることになり、3回落ちてしまいました。仕事との折り合いが難しいところです。

B  問題を解き続け、立ち止まらなければ、合格は見えてきます。

 

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