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1.合格者の生の声

海外在住期間の目標として

T.Uさん

1974年生まれ
監査法人勤務(海外駐在中)

2015年11月 U.S. CPA試験合格(ワシントン州)
FAR  75点(2014年10月/1回目)
BEC  77点(2015年  5月/1回目)
REG  83点(2015年11月/4回目)
AUD  77点(2014年10月/1回目)

Q1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

国内監査法人で10年ほど上場企業の監査経験を積み、3年前に海外駐在の機会をいただき赴任しました。現地の上司・同僚との業務上のコミュニケーションは主に英語で、赴任当初は監査業務等に関する詳細な議論が上手くできず時折もどかしい思いをしていましたが、一方で国際部出身のU.S.CPAの先輩が流暢な英語を駆使して業務をスムーズに進められている様子を目の当たりにし、業務上の必要性を強く感じU.S.CPA受験を決意しました。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

英語知識:TOEIC®TEST 840点
会計知識:日本の公認会計士

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

日本の公認会計士試験受験の際もお世話になっていました。U.S.CPA受験にあたって情報収集もしましたが、やはり一番信頼できると感じTACを選びました。

Q4 TACの講座でよかったところ

日本の公認会計士講座を受講した時も感じましたが、講師の方の説明が大変わかりやすかったですし、教材も非常に良くまとまっていて効率的に理解を深めることができたと思います。Beckerのテキスト等も含めると教材のボリュームは相当なものでしたが、TACのノウハウの詰まったオリジナル教材に重点を置いて学習を進めました。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

海外駐在中のため通信で受講し、主に自宅で学習しました。経営学部卒業でしたが、ワシントン州の必要単位数を満たしていなかったため、TACが提携しているブラッドリー大学で追加で21単位取得しました。この期間を含めて申し込みから合格までちょうど2年です。

Q6 合格までの学習法

駐在員としての業務は、日本で勤務している時に比べかなり幅広く様々な都市からの緊急の問い合わせに対応しなければならないこともよくあり、また、酒宴の席も多いため、早朝の1、2時間と週末にできるだけ学習時間を確保するようにしました(とは言え繁忙期はほとんど勉強できない月もありました)。
全般:TACのテキストを通読し日本語で理解・確認した後は、実務のコミュニケーションで使うことができるよう、問題集を解く際はできるだけ英文を声に出しながら進めるようにしました。
FAR:TACのテキストを通読し、問題集を解きました(実際は時間切れで全く解かなかった章もあります)。また、日本の公認会計士試験の内容と重ならない政府会計のDVD講義のみ1.5倍速再生で視聴し理解を深めました。Becker教材には一切手をつけていません。試験本番はIFRS関連の問題がかなり出題された印象がありました。
AUD:TACのテキストと問題集のみ利用し、DVD講義は視聴しませんでした。内容の大半は日本の公認会計士受験で学習した監査論の枠組みの中で監査用語の英語表現を学習している感覚だったため、楽しんで取り組めた科目でした。この科目もBecker教材には一切手をつけませんでした。   
BEC:範囲が広くCGとITは日本の公認会計士試験の内容と重ならないためDVD講義を1.5倍速で視聴しました。その後、MA、CG、 IT、ECOともTACのテキストを読み込み、問題集を2度ずつ解きました。また、MA以外はBecker onlineも一通り解き、間違った問題や理解が曖昧な問題について直前で見返すことができるようExcelシートにプリントスクリーンで貼り付けていく作業をしました。WCについてもBecker onlineの問題に全て目を通し、ある程度書き方のフォームを準備して望みましたが、本番は時間が足りず5行ほどしか書けない問題もありました。
REG:日本の公認会計士試験の内容と重複する部分がほとんどなく、業務との直接的な関わりも大きくないためモチベーションの持続も含めて1番苦労した科目でした。初回受験時はDVD講義を全て1.5倍速で視聴し、一通りTACのテキストに目を通したものの、BLの問題集もTaxのMC厳選問題集さえも1回転できないまま本番を迎えましたがやはり全く通用しませんでした。その後、BLについてはAランク論点を中心にテキストを熟読しながら問題集を2度解き、TaxについてはTACのテキストと直対まとめを横に開いて、SIM基本問題集とMC厳選問題集をこちらも2回転し、ようやく合格レベルに達することができました。4度続けて受験してわかったことは、出題されたSIM問題に重複がほとんどなかったということです。そのため、SIM問題演習を網羅的に解いて各論点についてある程度の理解をしておかなければ合格が難しくなる科目だと感じました。また、暗記の要素も多いため、試験前の一定期間固めて学習時間を取れる方は有利ですが、そうでない方は少しずつ継続的に取り組んで、試験直前に短い時間で見直せるよう準備しておく必要があると思います。 

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

業務に支障が出ないようにできるだけNational Holidayにあわせて帰国し、東京(御茶ノ水)か大阪(中津)のプロメトリックセンターで受験しました。
在住国のインターネットの接続環境が悪いことが原因で、Webでのプロメトリックセンターの予約が上手くできず、日本にいる同僚にお願いし予約してもらったこともありました。その後、電話でも空室確認や予約ができることを知り2回目以降の受験からは問題なくスムーズに進めることができました。

Q8 これから合格を目指す方へのアドバイス

範囲が広く網羅的に学習する必要がある試験ですが、素直な問題が多いため学習の成果が結果に繋がるよい試験だと思います。海外の大手会計事務所を見渡すと国籍に関わらずU.S.CPAの方が監査部門のみならず、税務やアドバイザリーの部門でも活躍されているのをよく目にしますので、世界中で活躍の場がたくさんあると感じています。
最後に仕事が忙しく学習時間の制約がある方は、まずはTAC教材のみに集中することを強くお勧めします。

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