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1.合格者の生の声

諦めない気持ちがあれば必ず合格できます。
東間 洋介さん

University of North Texas卒業
勤務先:国際航空貨物輸出入

2013年11月 U.S. CPA試験合格(ワシントン州)
FAR:  78 点(2013年5月/2回目)
BEC  77点(2013年1月/2回目)
REG  77点(2013年5月/1回目)
AUD 86点(2013年11月/2回目)

Q1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

米国の大学で会計学を専攻。卒業後、学んできたことの総まとめとしてU.S. CPA受験を決めました。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

英語力はTOEIC900点程度、会計学専攻だったため会計用語を含め英語に対する不安はほとんどありませんでした。

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

米国で評判の高いBecker教材を取り入れ、さらに日本語解説を含めた豊富な教材・演習問題が決めた理由です。

Q4 TACの講座でよかったところ

講師陣及び教材の質の高さです。特にFAR草野先生、FAR&REG内田先生の授業はとてもインパクトがあり、受講生をやる気にさせてくれる興味深い授業でした。教材については無駄を無くし重要論点にフォーカスを絞ったテキスト及び日本語解説付きの問題集、本試験さながらのBecker問題集など満足の内容でした。また、受験全般に関しては受講生サイトがとても役に立ち、頻繁に利用しました。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

DVD(通信)コースを受講しました。学習期間は約2年半で1科目目のFAR合格から期限の切れる18か月ギリギリで全科目合格しました。

Q6 合格までの学習法

全般:DVDを1.5倍速で視聴後、テキストで復習。テキスト一冊分が終わったところでTAC日本語解説付き問題集を解き、1科目分終わったところでBeckerの問題を解く(PC)。その後直前対策講義を視聴し、弱い箇所については再度テキストを読む。Beckerの正答率90%に近づくように繰り返し問題を解き(実際に90%まで達したのはAUDのみ)、仕上げのFinal Exam、及びAICPAリリース問題を解くといった流れで学習しました。

FAR: 元々FARは得意だったということで油断をしてしまい、初回受験では67点で不合格。この時に学んだことは予想よりも公会計に関する出題が多かったことです。そこで役立ったのが内田先生の直対まとめでした。授業で内田先生が繰り返し言っていましたが、確かにこの直対だけを覚えれば公会計はかなりの得点源です。また、草野先生の授業は毎回楽しく、もっと授業を受けてみたいと思わせてくれる内容でした。FARについてはBeckerを一切使わずにDVD視聴、テキスト及びTAC問題集のみで合格しました。本音を言うと、まったく試験の手応えはありませんでしたが合格していました。

BEC: とにかく受験範囲が広いので、浅く広く覚えることを心がけ、わからない箇所があったとしても、長い時間をかけずにとにかく早く出題範囲を1周終わらせるように心がけました。また、暗記項目が多いので他の科目にくらべてテキストを繰り返し読みました。Written Communicationに関しては例題を何回も解いて、出題の形式に慣れる練習をしました。1回目の試験ではWritten Communicationに時間を取りすぎてしまい不合格になったので、2回目はMCを中心に勉強し、なんとか合格することができました。

REG: 杉浦先生と内田先生の授業は出題されやすい重点箇所にフォーカスを絞った内容となっていました。DVD視聴後、問題演習(厳選問題集)、Becker問題(Homeworkのみ)という流れであっさり一発合格できました。内容的には難しく感じましたが、最もすんなり合格出来た科目です。暗記も必要な科目で、両先生が強調して話しているところはかなりの確率で出題されました。また、TAXのFORM集についてはFORMをプリントアウトして、実際に手を動かして記入することで理解が深まりました。

AUD: 初めに合格したFARがExpire目前というプレッシャーを受けながら受験した科目です。また、4科目の中では最も時間を費やし、苦労した科目でした。BECと同じく暗記重視の科目で、さらに英語の読解力が最も必要とされた科目であり、この科目のみBeckerの英文テキストも読みました。英語から逃げないことがこの科目の攻略法だと思います。また、FARの知識も必要になってくるので、受験の順番を考慮したほうがよいかもしれません。私の場合ははじめにFAR、最後にAUD受験だったので思い出すのにかなり苦労しました。また、様々なタイプのAudit Reportを繰り返し読み、それぞれの特徴が即座に思い出せるよう準備しました。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

受験手続:学歴審査等はスムーズに行うことができました。しかし、受験料を払ってからNTSが届くまでの期間に差があり、2,3日で届くこともあれば2週間近くかかることもありました。そういった場合は、メールで問い合わせることで比較的早くレスポンスをもらうことができました。もし何か気になることがあれば早めに連絡することをおすすめします。

受験時:全科目合計7回受験をしましたが、最後の最後まで受験の手応えと結果が結びつかない試験でした。難易度変化の関係もあるとは思いますが、全然出来なかったと思っていたのに合格していたということが何度もありました。試験を受けたら結果が出る前でも迷わず次の科目の勉強に取り掛かることをおすすめします。

Q8 これから合格を目指す方へのアドバイス

1科目目が合格してからが本当のスタートだと思います。「18か月もあるから大丈夫」という考えはおすすめしません。私もそういう考えで勉強を進めていたのですが、あっという間に時間が過ぎ、最後の2か月はExpireが迫っているプレッシャーとの闘いでした。時間には余裕をもって4科目合格までの予定を立ててください。
社会人の方にとっては仕事との両立が大変だと思いますが、気持ちで負けなければ必ず合格できます。私も何度も諦めそうになりましたが、「ここで諦めたら諦め癖がついてしまう!」と自分自身に言い聞かせて最後まで走り抜けました。モチベーションの維持、そしてTACとBeckerを信じて最後まであきらめずに頑張ってください。
最後にTACの先生方、通信だったので直接お会いすることはできませんでしたが、大変お世話になりました。ありがとうございました。

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