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1.合格者の生の声

折角だから勉強を楽しもう。
白川 武史さん

1981年2月生まれ
学習院大学卒業

勤務先:会計事務所

2013年11月 U.S. CPA試験合格(ニューハンプシャー州)
FAR: 89点(2013年5月/1回目)
BEC 75点(2013年 7月/2回目)
REG 85点(2013年11月/1回目)
AUD86 点(2013年 8月/1回目)


Q1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

将来のキャリアを考えた時、必要な資格と考えた為。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

TOEIC680点。日商簿記1級。

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

大学時代から日商簿記等でお世話になっていたので、迷うことなく選ばせて頂きました。ベッカーとの提携も魅力的でした。

Q4 TACの講座でよかったところ

通学DVDでしたが、FAR草野先生、AUD田中先生、REG内田先生の講座は楽しく拝見させて頂きました。REGの直前対策まとめは最高でした。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

通学DVDです。
学習期間は2012年11月から開始した為、約1年間です。

Q6 合格までの学習法

[全般]
DVD視聴後、TAC日本語テキストに一通り目を通しました。その後、ベッカーの問題集を2〜3回転させました。問題集の答え合わせの際はテキストを横に置いて知識不足・理解誤りの部分を即確認するようにしていました。Multiple Choiceは理解を深める為、紙ベースとPCのベッカー問題集を、TBSは形式に慣れたかった為、PC上で解くようにしました。Multiple Choiceを解く際、特に一回転目は解ききる事を念頭に置いたため、時間を計ること無く解答もじっくり読んで進めました。その為、問題によっては10分以上掛かる問題もありました。ただ、問題を解く事で知識が整理されていくのを感じました。
[科目別]
<FAR>
日本語テキストを一通り読んだ後、ベッカー問題集を一度解き、間違えた問題については二回目を解きました。TBSは本試験一か月前に問題の形式を知りたかった為、PC上で一度解き、初見でどの位解けるかを試しました。IFRSや政府会計もしっかり勉強しました。本試験でも結構出たので侮れません。

<BEC>
日本語テキストに加え、ITについてはベッカー英語テキストを読みました。その後、Multiple Choiceを最低二回転、二回とも間違えた問題は三回目も解きました。Written Communicationはビジネスメールの書式を覚え、難しい表現は使わず書くことを心掛けました。会計士として、もしくは、社内Accountantとして意見を求められ、それに対する回答を書く為、勉強していて面白い科目でした(点数はボーダーラインですが)。

<REG>
TAXは内田先生の直前まとめと厳選問題集につきます。日本語テキストを一度読んだ後は、ひたすら直前まとめを読み、厳選問題集を二度解きました。
Business LawはUniform Act・会計士の責任・代理の箇所の日本語テキストを数度読み、該当するベッカー問題集を解き、AICPAのリリース問題集も解きました。範囲が膨大なので、杉浦先生が教えて下さったAランクを中心に読み進めました。

<AUD>
唯一、ベッカーの英語テキストを全体的に読んだ科目です。また、ベッカーテキストには種々の監査レポートが掲載されているので雛型を覚えるのに役立ちました。理論を英語で理解する必要がある為、楽しみながら勉強していました。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

[受験手続]
FACSへの学歴審査では結果が届くのに三カ月(2013年1月に出し、同年4月に結果を受領)掛かりました。また、受験する意思決定時、会計単位が足りなかった為、ブラッドリー大学で追加単位を取得しました。その後、日本の大学とブラッドリー大学の両方の学歴結果がしっかりニューハンプシャー州に届いているか不安でしたが、無事届いていたので安心しました。その後の受験手続はTACサイトを参照しながらスムーズに進める事が出来ました。

[本試験時の難易度変化]
「気にせず、目の前の一問一問に集中する」というのが本試験を解いて感じた事です。AUDでは、テストレット3で「えーっと・・・」という位、基本的な問題ばかりで、問題が易しくて凹むという何とも言えない気持ちで問題を解いていましたが、合格していたので気にしなくて良いのだと思いました。

Q8 これから合格を目指す方へのアドバイス

毎日1時間でもいいので、勉強することが大切だと思います。特に社会人の方は限られた時間の中で勉強時間を捻出しなければなりませんが、毎日の積み重ねがモノを言うと思います。また、勉強が辛くなった時は、何の為にUSCPAを勉強しようと思ったのか思い出して下さい。何よりモチベーションが勉強を継続できる源であると思います。

TACとベッカーを信じて、突き進んで下さい!!!

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