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1.合格者の生の声

あきらめないこと!(BECのみTACで受講)
M.Oさん

USCPA試験詳細について
2013年7月 U.S. CPA試験合格 グアム州)
FAR:  82点(2012年 5月/1回目)
BEC  79 点(2013年  7月/3回目)
REG  78点(2013年 5月/1回目)
AUD  76 点(2012年11月/2回目)

Q1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

転職に有利だと思ったからです。これといって突出したものはなく、経理経験も浅かったので、何か武器になるものはないかと考えていたところ、この資格の存在を知りました。USCPAであれば国内外の企業で活躍できるチャンスがあることを知り、また学習を通して英語力や会計知識を深められるという思いからチャレンジしました。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

簿記2級

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

他校で学習しておりましたが、残り1科目がなかなか受からず、勉強方法がわからなくなって途方に暮れておりました。TACは丁寧な講義内容だと定評がありましたので、最後に単科申込みという形で頼らせていただきました。

Q4 TACの講座でよかったところ

1科目だけですが、BECの直前対策とBecker教材を申込みました。直前対策のテキストとDVDは、要点がぎっしり詰まっており、短い時間で大変効率よく総仕上げをすることができました。特にWCは英語力不足から完全にあきらめておりましたが、自分でもびっくりするくらい文章がかけるようになりました。もちろん知っている単語を使い短い文章にまとめる程度のレベルではありますが、感激してしまいました。Beckerですが、これまでに学習してきた過去問題集のなかで一番本試験にマッチしたように思います。時間がなく1回転半くらいしか回せませんでしたが、充実した内容でした。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

他校通信とTACのDVDで、あわせて2年半の学習期間です。

Q6 合格までの学習法

一通りDVDで基礎学習を終えた後は、とにかく毎日欠かすことなく過去問(MC)を解くようにしました。ついつい疲れて明日にしようとか、週末にまとめてなどと思ってしまいがちでしたが、毎日MCを解くことで、英語で問題を解くことに徐々に慣れていきました。ただ、集中力がなく頭に入ってこないと感じた時は無理をせず10〜15分程度でやめ、調子が良いときに集中して長時間机に向かうことが多かったです。当初は「一日○時間!」の目標を掲げて学習していましたが、この方法に変えてからの方が効果的であったと実感しています。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

出願州の決定にかなり悩みました。時間も費用もあまりかけられないという思いから、追加単位の不要な州で考えていましたが、ライセンスまで取得できた方が将来的によいのでは?という迷いが生じ、結局追加で単位を取得してグアム出願にしました。合格した今となってはよかったかなと思います。
初回受験申込時は、何度も受験科目を間違えて登録され、正しいNTSが届くまでメールでやりとりを続けたので、かなりストレスを感じました。またScore Reportも毎回送られてこなかったので、いつも催促のメールをしていましたが、途中から、こんなものかとあきらめが入り、それほど苦にはなりませんでした。最後の試験だけは、依頼なしでReportが送られてきたのでむしろ驚きました。

Q8 これから合格を目指す方へのアドバイス

英語力も会計知識もとても十分とはいえない私にとっては、決して楽な試験ではありませんでしたが、勉強した分はかならず返ってくる、という手応えを感じられる試験でもありました。学習期間中は何度もくじけそうになりましたが、あきらめなくてよかったと心からそう思います。あきらめずに真剣に取り組めば、きっと合格できます。みなさん頑張ってください!

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