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1.合格者の生の声

辛い時も、あきらめなければきっと合格できます!
N.Iさん

2013年5月 U.S. CPA試験合格(ニューハンプシャー州)
FAR: 77点(2012年2月/1回目)
BEC 78点(2012年8月/2回目)
REG 75点(2012年8月/1回目)
AUD 91点(2013年5月/3回目)

Q1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

英語プラス会計の知識を活かせる資格を探していたところ、知人のUSCPA合格者に勧められて興味を持ち、自分も挑戦してみたいと思うようになりました。ちょうど日本受験が可能になった事も後押ししました。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

簿記2級、留学経験有。

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

簿記2級を勉強した際にTACの教材を使用し、その時にとてもわかりやすいイメージがありました。また、最寄りのTAC校で説明会に参加し、講師の方が親身になってアドバイスをして下さったので、最終的にTACに決めました。

Q4 TACの講座でよかったところ

テキストが日本語でわかりやすく解説されているので、理解を深めるためにとても良かったです。また、5年間再受講制度があるので、リーズナブルに最新の教材を購入できる点も魅力の一つです。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

通信DVD講座。学習期間は、1年8ヶ月です。勉強時間は、平日は3時間、土日は7〜8時間程度、一か月平均100時間超勉強していました。

Q6 合格までの学習法

学習の順序は、TACで推奨されている通り、FAR→BEC→REG→AUDの順でした。
各科目とも、学習の流れは、DVD視聴→テキスト通読&TAC問題集→Becker2〜3周&間違った箇所のテキスト熟読→試験2週間前にFinal Examといった感じです。直前対策まとめが良くまとまっていて知識の整理に重宝しました。REG以外の科目ではまとめノートとしてどんどん書き込んで使いました。

【FAR】勉強期間 5ヶ月 
FARはとにかく分量が多く、細かい計算方法などの暗記が大変でした。しかし、内容としては簿記で勉強した内容を活かせる部分も多く取り組みやすい科目でもありました。公会計は、始めとっつきにくい分野でしたが、内田先生のおかげで得点源になりましたので、捨てずに内田先生のまとめノートを中心に取り組んだほうがいいです。

【BEC】 勉強期間 6ヶ月
4科目の中で一番分量が少ないためにこの科目を甘く見ていました。管理会計などで簿記の知識を活かすことはできますが、他にもIT、ECO、CGがあるので、これらもバランス良く学習する必要があります。また、Written Communicationはネイティブと比べるとハンデとなってくるので、そのハンデを補うくらいのMCの精度を求められます。1回目受験は不合格となり、スコアレポートを見るとやはりWCはWeaker、MCにおいてもStrongerを取れている分野はほとんどありませんでした。そこで、2回目の受験時にはWCにも力を入れ、またMCの精度を上げるべく、Beckerを繰り返し解き、教科書の熟読で理解を深め、なんとか合格しました。

【REG】 勉強期間 3ヶ月 
REGはとにかく税法です。内田先生の講義、テキスト、まとめノートは本当に素晴らしいので、先生を信じて取り組めば大丈夫です。それから、内田先生の話し方はとても良い意味で耳に頭に残ります。私は、講義を音楽プレーヤーにダウンロードして通勤中の電車の中で毎日聞いていました。おかげで本試験中には、頭の隅に残っていた先生のフレーズがきっかけで何問か救われました。
Business Lawは配点の割に分量が多く、どの程度まで取り組むべきか迷いました。私は、REG受験期は、BECの2回目受験と並行して勉強していたので時間的に余裕がなく、杉浦先生の“Aランク”中心に基本的なポイントだけ押さえるようにしました。
REGは追い込みが効く科目だと思います。ボリュームの多さから、時間的に間に合わないかもと思う時も、とにかくあきらめないで受験したほうがいいです。私の場合も、75点というギリギリの点数で合格できました。

【AUD】 勉強期間 9ヶ月 
私の勉強期間のほぼ半分を要したこの科目。REGの合格までは当初予定した通りのスケジュールだったので、このまま学習開始から約1年で終えられるかもと期待していたのですが、ここからが長かったです。田中先生のわかりやすい授業のおかげで、AUDに苦手意識はなかったのですが、1回目受験では74点とあと1点足りず悔しい思いをしました。スコアレポートを見るとMCはすべてStronger、SIMがWeakerだったので、2回目はSIMに重点を置いて勉強しました。しかし結果はまたも不合格。しかも前回より点数が下がった上に、SIMはまたWeaker。だんだんと最初に合格したFARのCreditを失効するかもしれないという不安で、ますますプレッシャーが大きくなりました。このまま同じ勉強方法をしていても同じ結果になるだけだと思い、再受講制度を利用してBeckerの最新版を購入し、講義DVDも始めから見直すことにしました。また、MCはSupplement問題まで、SIMは過去7年分を2〜3回繰り返しました。その結果、本試験中は、苦手のSIMでもこれまでより自信をもって解答でき、試験後の手応えも良かったです。そうは言っても、2度失敗しているので、「もう一生AUDに合格できないのでは」と悲観的になり、結果発表まで不安で仕方ありませんでした。そのため合格したとわかった瞬間、嬉しい気持ちよりも安堵の気持ちの方が大きかったです。
AUDは監査を一連の流れとして一つ一つのプロセスを理解しているかがとても重要だとわかりました。MCは出題のパターンが掴めてくると、ある程度正答率も上がるので、自分が理解していると錯覚してしまいます。しかし、SIMで応用力が問われると全体をきちんと理解していないと対応できないのです。過去2回の受験では、その点の勉強が欠けていたのだと思います。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

私は、FACSでの学歴審査にとても時間がかかり、2月に予定していたFARの受験ができないかもしれないととても焦りました。メールで問い合わせたところ、ちょうど依頼した時期が混雑していたようでした。審査に時間がかかることもあるので、早め早めに動いたほうがいいです。また、受験の時期によって暑さだったり、風邪の流行期だったり、体調管理に気を配るのも大変でした。

Q8 これから合格を目指す方へのアドバイス

私は決して要領の良いタイプではありませんので、当初計画していた以上に時間がかかりました。何度も不合格を経験しながらも、あきらめず前に進み続けることで最終合格まで辿り着くことができました。努力してもそれが結果につながらない時は本当に苦しいです。しかし今は、辛い受験勉強があったからこそ合格の喜びがとても大きなものになったのだと思っています。
これから目指す方も頑張ってください!

 

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