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1.合格者の生の声

TACの講座では支払った金額以上の価値がある知識・語学力、そして合格力が身に付きます。
H.Yさん

1970年生まれ
公認会計士

2009 年12 月 U.S.CPA試験合格(NH州)
FAR: 93点(2009 年7月/1 回目)
BEC 85 点( 2009年 7 月/1回目)
REG 84 点(2009 年11月/ 1 回目)
AUD 80 点( 2009 年 7 月/1回目)

Q1 U.S.CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

元々、日本の公認会計士試験に合格しており監査法人で働いておりましたが、会計を自身の主たる職種として生き残っていくためにはさらにスキルが必要だと思いU.S.CPAを受験することとしました。受講料や本試験を受ける費用は安くはないですが自身の労働市場での市場価値を高めるためには必要な投資であると判断しチャレンジすることとしました。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

TOEIC915 日本公認会計士試験合格 日商簿記1級合格 税理士試験:簿記論・財務諸表論合格

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

資格の学校として確固たる信頼があること及びブラッドリー大学で追加単位の取得ができることが決め手でした。TACよりも安価な受講料で講座を提供している資格学校もありましたが、TACの信頼性を買えるのであれば資金を投下する価値があると判断しました。

Q4 TACの講座でよかったところ

特にREGの税法の内田先生の授業は資格を取る・取らないの問題を超えて払ったお金以上の価値のある素晴らしい内容の授業でした。教材も実務に応用できるものとなっており、実際に現職で参考にさせていただいております。またREGに限らずすべての科目について全体として広すぎず、浅すぎの的確な分量の教材となっており、もうこれ以上何も言うことはないです。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

通信で学習しました。学習期間は8か月程度でした。

Q6 合格までの学習法

FARについては日本の公認会計士試験に合格していたとしてもU.S.CPA用の試験対策をしなければ合格できない内容でしたので出題頻度の高いところを中心に問題演習は繰り返しました。U.S.CPAに限ったことではないですが問題演習を何度も繰り返すということが合格への最短ルートであると経験上感じています。また問題は悩んでいても時間の無駄ですので答えを見ながら解いていく学習スタイルの方が資格試験の合格対策としては賢明な方法であると思います。間違いだらけでも落ち込まず、勉強とはこのようなものだと割り切って問題演習を繰り返す心構えが重要であると思います。 BEC・REG・AUDについても学習方法は変えませんでした。頻出項目を中心に繰り返し問題を解くことです。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

U.S.CPAは世間では割と簡単な試験であると言われており、元々日本の公認会計士試験に合格していたため余裕であると思っていましたが、全くそのようなことはなく、U.S.CPA試験対策の教材を使ってきっちりと勉強することが必要でした。ただ、逆に言うとTACの教材を使って勉強をすれば普通に合格できる試験であると思います。もともと会計の知識を持っていたかであるかや、英語ができるできないはそれ程気にするほどのものではないと思います。他の資格学校の受験生の方と試験場で初対面で出会ってお話する機会もよくあることなのですが、何度も不合格になっていると仰っていました。

Q8 これから合格を目指す方へのアドバイス

U.S.CPAは安くはない受講料を払ってでも取る価値のある試験であると思います。実際に経理職をやっていて役だっております。つまりU.S.CPAを勉強すると英語での会計用語に強くなるためIFRS対応プロジェクトなどにも十分応用できます。また特に米国の税金・法律に関する知識を身に着けることができることは自身の労働市場での市場価値を高めることに貢献し、また視野が広がることにより多角的に仕事に取り組むことができるようになり仕事が楽しくなります。

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