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1.合格者の生の声

信念さえあれば。
菅野真智子さん

CIA(公認内部監査人)

2012年8月 U.S. CPA試験合格(メイン州)
FAR: 89点(2011年11月/1回目)
BEC 77 点(2012年8月/1回目)
REG 79点(2012年5月/1回目)
AUD 82 点(2012年2月/1回目)

Q 1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

CIAをTACで学び合格しました(2011年2月)。続けて資格にチャレンジしたくなり、TACのサイトで調べたところ、当時はUSCPA受験要件として、会計単位取得が不要な州がいくつか存在することに気づき、最終的にメイン州での受験を決意しました。日商簿記2級を取得後20年間経理業務に携わってきましたので、年齢的には遅いチャレンジでしたが、自分の経理キャリアの集大成になればという気持ちでした。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

TOEIC 930, 日商簿記2級

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

前述しましたが、CIA受験の際にお世話になっていましたので、受講システム等理解できており安心感がありました。USCPA講座説明会にも出席しましたが、内田先生の力強い説明にも後押しされました。

Q4 TACの講座でよかったところ

講師の方々は、それぞれ特長があり皆さん印象に残っています。やはりテキストだけで学習するよりも、DVDを視聴することで、講師の方々によるちょっとした試験のためのアドバイスなど、とても参考になりました。最初に受験したのがFARでしたが、学歴審査とNTS受領に時間がかかり(のちに、私の手書きのメールアドレスを先方が読み違えていたと判明)、勉強開始から受験まで結局9か月もかかってしまい、学習時間は4科目中最長でした。もともとボリュームの多い科目ですし、特に社債やリースが苦手で、何度も草野先生の講義を視聴しなおしました。先生の臨場感あふれる檄というのか叱咤激励が特に印象に残っています。
教材ですが、BeckerのCDによる実践は効果大だと思います。私はTACの教材以外、他には一切使用しませんでした。テキストの内容は必要十分で信頼に足るものだと思いますが、やはり過去問の実践なしに、受験の感覚は身につきません。テキストをざっと理解したら、なるべく早くBeckerにとりかかることで実践感覚が養えたと思っています。また、試験直前にはランダム100問の機能や、模擬テストも活用しました。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

通信です。DVDを自宅で視聴しました。教室講義には一度も参加しませんでした。CIA試験に昨年2月初旬に合格したあと、間をおかず、2月中旬にUSCPA受講申し込みを行いました。すぐに学歴審査手続きを開始し、同時に勉強にもとりかかりました。とにかく決意がゆるがないうちに学習のペースを構築するべく必死でした。今年8月に最後の科目に合格しましたので、学習開始から合格まではちょうど1年半です。

Q6 合格までの学習法

私の場合、勉強開始の時点で50歳を超えていましたので、若いころと違って、記憶の流出が早いことが大きな悩みでした。そのため、18か月間で確実に4科目合格するために、3か月ごとに1科目ずつ受験する方法をとりました。勉強は3か月間1科目に集中し受験。試験が終わったら、次の科目の勉強を新たに一からスタートし、とにかく3か月後には必ず受験するというルールを徹底しました。準備が整ってからという甘えを自分に許してしまうと、なしくずしになってしまうと思いましたので。結果的に、11月、2月、5月、8月と3か月のペースを死守しました。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

前述しましたが、NTSがなかなか到着せず、そのうち着くだろうと思っているうちに、学歴審査から通算すると既に5か月が過ぎてしまいました。メールで担当部署に問い合わせを行ったところ、私のメールアドレスの手書きの小文字のsを数字の5と読み違いをしていたことが判明しました。判明後は、すぐにメール添付でNTSが到着し、グアムテストセンターの予約ができましたが。この時思ったのが、メールが宛先不明で戻ってきたとしてもあちらは何のアクションもしてくれないのだということでした。こちらから問い合わせしなければ永遠にそのまま放置されていたのでしょうか。やはり、おかしいと感じたら早め早めのアクションが大事です。
私の場合、メイン州は途中から日本受験が可能になりました(同時に受験要件も厳格化)。そのため、11月、2月はグアム受験でしたが、5月、8月は日本での受験となりました。5月受験はすでにグアムテストセンターを予約していたため、予約し直しによる費用が余計にかかりましたが、渡航費用を考えれば安いので助かりました。しかし、当初計4回予定していたグアム受験が後半2回はとりやめになったことで、イベント気分がなくなり、少し寂しい思いもありました。

Q8 これから合格を目指す方へのアドバイス

私のような年齢の遅いチャレンジでも、なんとか合格を果たすことができました。自分で受験日程を自由に設定できるところが、フレキシブルで便利な点ですが、ともするとマイナスに作用することがあるのではないでしょうか。とにかく、自分で一旦合格までのスケジュールを設定したら、必ずそれに沿って受験する。私の場合、合格の秘訣はこの点に尽きると思います。途中で疲れても絶対に諦めない。自分の力を信じ続けることで必ず合格できると思います。

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