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合格者の現在


1.合格者の生の声

内海 治三郎さん
しつこく続けること
内海 治三郎(うつみ じさぶろう)さん

プロフィール: ネスレ日本株式会社勤務
2005年米国公認会計士試験合格(合格州デラウエア州)
1955年生まれ、1978年 横浜国立大学経済学部卒業
仕事上、国際会計基準(IAS)を理解する必要があり、U.S.CPA試験へのチャレンジを決意した
【Q】受験しようとしたきっかけは?
【内海さん】
ここ10年前くらいから日本でも国際会計基準(IAS)もしくはUS GAAPの重要性がマスコミでも取り上げられるようになったのではないかと思います。 私自身、スイス系外資系企業の管理畑に勤務しており、IASは理解する必要があるものでした。
ただIASについては通信教育の講座はあるものの、資格取得用の講座は特に見当たりませんでした。 そこでIASとほぼ近いU.S. CPAの資格取得を目指すことにしました。
私は以前、税理士の資格もとりました。税理士試験にチャレンジしていた時も感じていたことですが、資格試験に挑むことは結構しんどいものです。ただ単なる通信教育の終了と異なり、合格後の達成感があり、何よりもその分野の専門家としての知識が実務にも生かせるレベルに到達できたと実感できる点が魅力で、U.S.CPA試験へのチャレンジを決意しました。

【Q】現在のお仕事内容は?
【内海さん】
営業管理の仕事をしています。 財務諸表作成業務はありませんが、営業関係でGAAPに則った売上げ・費用計上を行い、かつInternal Controlを実効のあるものにするという業務も含み、このあたりはU.S. CPAの知識が役に立っていると思います。

通学ビデオ講座を受講。先生方の熱心さが画面からも伝わってきた受講生サイトで受験手続もスムーズにすすめることができた。
【Q】TACの講座でよかったところは?
【内海さん】
私はTACの通学ビデオ講座を受講しました。私の場合、教室講座は時間的に無理でした。しかし通信講座だと、教材だけがどんどんたまってしまうのではと心配だったので、それなら自分の都合にあわせて受講することができ、TACに通うことがペースメーカーにもなる通学ビデオ講座が自分には一番合っていると思いました。
大体、土日にTACのビデオブースでビデオを見ながら勉強していました。一日に2コマ、6時間見て、眠くなってしまうこともあったのですが、何とか頑張れたのは、杉浦先生、内田先生をはじめとするTACの先生方の熱心さです。 先生方の熱心さはビデオからでも良く伝わってきました。 

私の場合は2001年に受講開始し、合格したのは2005年で、なんと4年もかかってしまいましたが、TACの「5年間継続再受講制度」のおかげで勉強を続けることができました。 又、この4年間の間に、受験制度、科目が大きく変わりましたが、こうした変更に対応しながら学習できたのもこの制度のおかげだったと思います。
それとTACが提携しているBeckerの教材ですが、勉強の後半期、問題をたくさんこなしていく時期に実際の試験に即した問題を数多く解くことができ、とても役に立ちました。

最後に、これは講座そのものではありませんが、U.S. CPAの受験手続は、事前知識がない方にとっては結構複雑でわかりにくいところも多いと思います。しかしTAC米国公認会計士講座の受講生専用サイトのおかげで、スムーズに受験手続をすすめることができ、大変助かりました。

終盤はBeckerで実際の試験形式の問題を何回も繰り返した
【Q】内海さんの学習法は?
【内海さん】
前半は内容を理解する為、講義の復習を何回もやりました。 ただ、U.S. CPA試験は個々の問題で問われるレベルは比較的浅い反面、出題範囲がかなり広いので苦労しました。 特に仕事で忙しい時期は勉強を中断せざるを得ず、再開したときは前に勉強したかなりの部分を忘れてしまっていた、ということもありました。 そのような時はカセットダビングサービスでダビングした講義をもう一度聴きなおして補強しました。 ただこの方法はかなり時間がかかり、その分受験勉強の期間が長くなってしまったと思います。
受験勉強の後半は問題を集中的にこなしていきました。 最初は講義で使われた問題をやっていきました。 ただ終盤はBeckerのCDで実際の試験形式の問題を何度も繰り返し解きました。これがとても効果的だったと思います。
後で反省したのですが、私の場合、前半の内容理解に少し時間をかけすぎたと思います。 もう少し早く問題を集中的にやっていた方が効果的ではなかったかと思っています。

個々の科目では、多分他の方もそうだと思いますが、私は最初AUDとREGのTaxが苦手でした。 ただAUDについては中身を理解していくうちにInternal Control等、実務との関連がわかり出し、わりと興味をもって勉強できるようになりました。 Taxはなんといっても内田先生の講義が良かったです。これさえやっておけば大丈夫です。

しつこく続けること。夜11時からでも1時間程度なら勉強できる
【Q】これからの合格を目指す方へのアドバイスをお願いします。
【内海さん】
私と同じく、仕事をしながら受験勉強をされている方へアドバイスします。 まず、なんといってもしつこく続けることが第一だと思います。 夜11時からでも1時間程度なら勉強できると思います。 それでも仕事が忙しくなって中断してしまうこともあると思いますが、気を取り直し再開してください。U.S. CPAは続けていれば合格できる試験だと思います。
それと社会人としてとても重要なことは、仕事にプライオリティをおくということです。 仕事を人一倍してかつ受験勉強もするということがとても大事だと思います。 さもないと上司・同僚から受験勉強をしているという事だけで浮いてしまうのではないかと思います。頑張ってください。

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