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1.合格者の生の声

苦節4年目で掴んだ栄光
船越 寛さん

1976年5月7日生まれ
慶應義塾大学 2001年卒業
製造業で海外営業を担当

2011年10月 U.S. CPA試験合格(メイン州)
FAR 79点 ( 2011年 10月/3回目)
BEC 78点 ( 2010年 4月/2回目)
REG 77点 ( 2010年 6月/3回目)
AUD 83点 ( 2011年 7月/2回目)

Q 1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

社会人になった時に、社会人にとっての3種の神器は「英語・会計・IT」という事を知りました。当時IT業界に勤めており、英語も少し勉強していましたが会計については触れたことがなかったので気になっていました。
現在の仕事では、業績や社内の話が管理会計を基に出てくる数字を使う事が多いので、簿記も勉強したいと思っており、どうせなら海外のビジネスとも関係のある資格を取りたいなと考えて情報を集めているとUSCPAという資格にたどり着きました。

会計だけでなく、商法や税法、監査だとか海外の契約に関するビジネス全般についても勉強できそうだったので、学習を決めました。
日本の会計士に比べて合格率が高いという点もポイントでした。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

英語力:学習開始時830点 → 合格後910点
会計知識:学習開始時:特になし

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

TACは資格の学校の大手というイメージがあります。
私は浪人をしていた時に大手の予備校に通っていましたが、大手はまず情報力や教材が違うということや合格者の数も多いという事を知っていましたので、安心感もあり
まず間違いのない教材で勉強ができるだろうという事でTACを選びました。

Q4 TACの講座でよかったところ

教材・講師・Becker教材はみなさんがおっしゃっている通り本当に良かったです。
私がその他に良かったと思ったのは、5年間継続再受講制度というフォロー制度です。
合格まで3年半かかっていますので、入学した当時の教材は古くなってしまっていますが、このフォロー制度があったため試験を諦めることなく最新の教材を割引受講料で購入することができました。
私はIT業界にもいたことがあり、ソフトウェアの値段の感覚もわかりますので、この制度やBecker教材には本当に価値を感じます。
このレベルのソフトウェアを割引受講料で購入できましたので、TACで本当に良かったと思います。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

・通学(教室・DVDフォロー)
基本は土曜日に渋谷校で講義を受け、休んでしまったときはDVDフォローで学習しました。
・合格までの学習期間は約3年半です。

Q6 合格までの学習法

モチベーションの維持が大変でした。
実力のある方も、勉強の継続ができなくて諦めてしまう方も多いと思います。
私の場合は、モチベーションを維持するためにU.S.CPAの学習内容は実際の仕事に役に立つという事を常にイメージしました。
例えば監査であれば普段は監査をされる側ですが、監査をする側の知識があれば気を付けるべきポイントが見えてきます。
法律であれば米国の法律は世界に通じるところがあるので、海外の契約関係の仕事に生かすことができます。
あとは、U.S.CPAの勉強をしていることを周りにも報告をしており、形にしなければ格好がつかない環境にありましたので、最後は気持ちで頑張りました。

<学習方法>
最初はインプットだけをして流し勉強をしていました。
1年経って、試験を受けてみたら想像以上に難しいことに気づいて本格的に勉強をしようと思ったのですが、ちょうどその頃に子供が生まれまして、勉強時間の確保ができなくなってしまいました。土日の時間が取れなくなってしまったので、朝方人間になることを決め、勉強時間を捻出することにしました。
結果的にはこの朝方人間になるということが大きな財産になっています。

夜は仕事後で疲れていて学習の効率が上がらないので、子どもと一緒に20時〜21時くらいに寝てしまい、そして朝は2時くらいに起きることにしました。
少し遅い時でも21時〜22時くらいには寝て、3時〜4時に起きてそれから朝の時間を集中して勉強に費やしました。

また、モバイルPCを購入し、いつどこにいてもパッと開いて1問でも良いので勉強できる環境も整えました。これにより子供と遊んでいても、通勤時間でもちょっとでも隙間時間ができれば勉強ができるようになり、非常に効率が良かったと思います。
最初の1年ちょっとのロスは取り戻せませんでしたが、その後この生活を続け2年程度で合格をすることができました。

全科目共通したのは、Beckerで解けなかった苦手なところを重点的に学習するという事で、
できるところはそれ以上やりませんでした。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

TACの受験手続のHPが非常に親切だったので、問題なく手続きを行えました。

受験場所についてですが、私はグアムであれハワイであれアメリカで受けるのが良いと思っています。そう思う理由は、アメリカで受けるからこそ、この資格を受けている特別感を感じれますし、自己満足というか充実感を肌で感じモチベーションを維持することができると思うからです。

<失敗談>
受験手続に慣れた時の話ですが、試験を申し込んだ後、たまたま予約の確認をしていなかったことがありました。その後現地に行ってみると、なんと自分の名前が登録されていなかったという事がありました。

試験の為だけに渡米したわけですのでさすがにこの時は落ち込みましたが、申込みは確実にできていたという確信がありましたし、普段から海外営業で交渉をしておりますのでこの時も粘り強く交渉をしました。
結局、その場で受験をすることはできませんでしたが、特例処置として有効期限を伸ばしてもらうことはできました。
私の場合は本当に稀なケースですし、必ずしも交渉がうまく行くとは限らないと思いますので、これから受験される方は必ず予約確認はしていただければと思います。

Q8 これから合格を目指す方へのアドバイス

時間のある方は自分のペースで学習をして頂ければと思うのですが、時間の無い方も多いかと思います。私も途中で子供が生まれてさらに学習の時間が取れなくなりました。
忙しいと言っていたらいつまでも勉強ができないので、自分のモチベーションを高く維持し、なんとか時間を捻出することが重要だと思います。

おすすめは、やはり朝方人間になるという事です。
人より使える時間が多くなりますし、朝は頭がスッキリしていて仕事後よりも効率が良いものです。忙しい方でも数時間のまとまった時間が取れるという事もおすすめの理由の1つです。
私の場合は、合格後も朝方人間の習慣が身についておりますので、今は違う勉強をすることもできています。
あとは、時間の無い社会人の方は、モバイルPC等のいつでも勉強ができるツールを持っていると隙間時間も有効活用できると思います。

私は合格まで3年半かかっていますが、この試験は諦めなければ合格できる資格だと思います。合格した後は、本当にうれしいですし、何事にも代えられない達成感を得ることができます。
つらいこともあると思いますが、掴んだ栄光は一生ものですので、ぜひ頑張って頂ければと思います。

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