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1.合格者の生の声

自分なりの学習方法が見つかります。TACと自分を信じて。
M.Fさん

2011年8月 U.S.CPA試験合格(メイン州)

FAR 80点(2011年5月/1回目)、 BEC 76点(2010年5月/1回目)、
REG 75点(2011年4月/2回目)、AUD 79点(2011年8月/3回目)


Q 1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

今後のキャリアアップのために少しでも役に立つものは何だろう、そしてせっかく挑戦するなら自分の興味ある分野で何かないのだろうかと考えていたところ、U.S.CPA試験という存在を知りました。英語で会計関連の知識を学べるというところに新鮮さを感じ、これならあきらめずに続けられるだろうと思いました。また、会計の国際化が進んでいるということを知り、この試験勉強をするにはいいチャンスではないかと感じたことが印象に残っています。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

TOEICは900点程度です。
会計関係では、日商簿記検定1級です。
あと、特にBECで間接的に役立ったなと感じたものは、証券アナリスト試験とシスアド関連の試験です。

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

日商簿記検定講座や証券アナリスト講座等を過去に受講していました。そういった過去の合格実績から、TACなら安心して受講できると信じていました。また、U.S.CPAに関してはBecker教材も利用できるとの説明を聞き、必ず合格できると感じました。

Q4 TACの講座でよかったところ

いろいろな講師の方々が講義をしてくださいました。それぞれ特徴のある方々でおもしろく(DVD)講義を視聴させていただきました。講義を視聴するのは少し苦手ですが、特にはご自信の受験体験やお仕事での体験を紹介してくれるなど、内容を工夫しながら講義をしてくれていると感じました。TACの教材はとても分かりやすく、私はTACの教科書を基本にして勉強することを意識していました。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

DVD通信で学習しました。
私は2009年春/夏講座を申し込みましたが、実際にDVDを視聴し始めたのは2010年1月からです。2011年8月にAUDを合格し終了しました。

Q6 合格までの学習法

私は平日の夜や休日に勉強するのは苦手なため、平日の朝は必ず勉強しようと決めました。平日の朝は必ず60分から90分程の時間を確保して勉強しました。その代わり、平日の夜や休日に勉強したことはほとんどありません。

学習方法についてですが、DVD講義を集中して聴くということと、TACの教科書の内容を理解するというところに重点をおきました。

あまりおすすめできることではないかもしれませんが、私は受験申し込みをとりあえず済ませてから勉強を始めるタイプだったので、結果としてTACから提供された問題集を全部できずに受験しています。Beckerのシミュレーション問題についても、取り組んだのはAUDだけだったと思います。ただ、繰り返しになりますが、講義と教科書については重要視し、教科書は常に肌身離さず持って、移動時間に読んでいました。

BECについては、過去の資格取得経験から比較的簡単に合格できそうだという理由でまず受験しました。BEC合格後の有効期限内には必ず全科目合格するという目標を立て、それに向かって学習を進めました。
FAR・REGについては、講義・教科書とBeckerのMultiple Choice問題集を中心に学習しました。REGについては講義中にシミュレーション対策として問題を解いた記憶がありますが、それがとても役に立ちました。FARについては、たしかシミュレーション対策講義が数回設けられていたと思いますが、視聴していません(申し訳ありません)。過去に日商簿記検定を受けていたということも影響しているかもしれませんが、教科書を読むことで全体の流れをイメージすることによってシミュレーションも必ず対応可能と信じて学習しました。

AUDについては4科目の中で一番苦戦した科目と言えます。2010年秋に1回目の受験をした時は、DVD講義視聴を終えただけの状態でした。2011年1月に2回目の受験をした時は、Multiple Choice問題集を終えた状態で、あと2・3点足りずに合格できませんでした。2011年8月受験に向けては、Beckerのシミュレーション問題も解きましたが、そこでもやはり教科書を基本とすることは忘れずに、監査報告書の文章を記憶するほど読みました。本試験の問題で解答に迷ったときは、教科書で学んだ内容や監査報告書の文章を思い出して、監査の基本は何かを自分なりに意識しながら解答するようにしました。試験結果にもう少し自身があったのですが、思ったより点数が悪く残念でした。やはりもっと事前対策をしておいた方が良かったのかもしれません。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

私は幸いにも受験手続は順調に進めることができました。
海外で受験するこということで、飛行機での移動が必要になります。私は航空会社をある1社しか利用していませんが、エコノミークラスが非常に狭かったせいか、体調を崩し、体調不良のまま受験することが何回かありました。それから、体調を崩して受験することは絶対避けたいという思いで、途中からビジネスクラスを利用することにしました。費用負担は大きくなりますが、確実に合格することを考え、思い切って利用しました。その結果、体調を崩すことなく受験することができました。

Q8 これから合格を目指す方へのアドバイス

TACは様々な受講方法があります。自分自身に合ったコースを選択することができると思います。講座内容の質については言うまでもありません。
U.S.CPA試験は自分自身でスケジュールを決めることができます。必要以上にあせることなく、自分自身のペースで学習できます。TACを信じて学習を進めれば、合格へ確実に近づいていけます。
また、海外受験の場合は、私のように体調を崩してしまう方もいらっしゃるかもしれません。ご自身の予算とスケジュールをしっかり管理して、自分なりに万全の状態で受験できる環境を整えるのも非常に大事だと思います。
TAC、そして何よりも自分自身を信じてがんばってください。

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