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1.合格者の生の声

TACテキストを信じて、仕事中心生活のなか1年で合格
Y.H.さん

2011年2月 U.S. CPA試験合格(メイン州)
FAR:85点、BEC:84点(2010年7月)、
REG:83点、AUD:87点(2011年2月)
全科目初回受験で合格

Q U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

勤務先で財務関係の仕事を希望していました。
米国会計基準を採用している会社なので、人事や上司からUSCPA資格の勉強を勧められ、異動を後押しするきっかけになるのではと思い勉強をはじめました。

Q 学習開始時の英語力・会計知識は?

英語力は、5年前にTOEIC935を取ったことがあります(当時は英語でミーティングやプレゼンテーションを行う機会も多く集中的に勉強をしていました)。
会計知識は、新入社員の頃自己啓発で取得した簿記3級程度でした。ただ、大学が経済学部であったこと、SE経験があることからBECの経済学やITの概要は知っていました。

Q TACをお選びいただいた理由は?

各社の説明会に参加し比較して決めました。
他社の説明会ではよく「TACは教材が膨大すぎて非効率だ」という説明を受けましたが、全科目を終えた今は必要不可欠な量だと思っています。
どのスクールを選んでも、試験合格に必要な理解量・暗記量は同じなので(当たり前ですが)、それならば1つ1つが丁寧に解説されているTACの教材は、他に手を広げる必要がないという意味でむしろ効率的だと思います。

Q TACの講座でよかったところ(講師、教材、カリキュラムなど何でも)

・とにかく、テキストがよかったです。非常に分かりやすく、試験範囲をバッチリカバーしているので1年間信頼して勉強することができました。テキストはすみからすみまで理解したので、試験で見たことのない言葉や分野が出ても、「これはパイロット問題(採点されない問題)」だなとすぐ判断できました。

・他の合格者の皆さんおっしゃっていますが、内田先生のTAX(REG)、公会計(FAR)のまとめノートが本当に役立ち、また熱意の伝わってくる先生だったためがんばろうという気持ちを維持して取り組めました。

・通信(DVD)での学習でしたが、内容についての質問をメールででき、わかりやすく解説して頂けるので便利でした。とはいえ、もともと教材の解説が手厚いので、それほど質問は必要ありませんでしたが。

TACでは通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

通信(DVD)講座です。DVDはほとんど見ず、ほぼ、テキストと問題集で勉強しました。
学習期間は、2009年12月から2010年2月までの1年強です。

Q 合格までの学習法(全般的なこと/科目別)

【学習パターン】
TACテキストの理解(理解が難しいトピックスはDVDも視聴)

TAC問題集

TACテキストの再度理解※まとめを作成(理解定着用なので、後から見直したりはしませんでした)しながら

再度TAC問題集

Becker Pass Master(過去問)

以降、不安の残る所を何度も繰り返す

直前対策テキスト

・Beckerのテキスト(英文)は、苦手な分野に限って少し読みました。正解率が低い分野は、英語のニュアンスでひっかかっているケースが多く(特にAudit)、Beckerのテキストを使い英文での理解を意識しました。
・どの教科も、TACのテキストを習得すれば十分カバーできるので、手を広げすぎないことが重要だと思います。
【学習スケジュール】
FAR、BEC:2009年12月勉強開始、2010年7月受験
AUD、REG:2010年7月勉強開始(REGは11月から)、2011年2月受験

半年ごとに2科目ずつ受けました。
私の感覚ですが、もし4科目一回受験だったら、半年×2=1年ではなく、1年半〜2年くらいかかったと思います。
逆に1科目ずつであれば、2ヶ月×4=8ヶ月くらいで全科目合格できたのではないかと思います。
複数教科を同時並行して勉強するのは、記憶の流出も早いため何度も反復し・・・と無駄が多くなってしまいます。
とはいえ、海外受験は渡航費用も10万単位でかかり、会社も休み・・・と負担が大きいので、2回に分けて受けました。

【科目ごとの学習法】
特に、ありません。どの科目も「苦手な分野を探しそこを徹底的に理解する」「丸暗記はできるだけせず(忘れてしまうし、丸暗記が活きるような問題は出ない)、とにかく理解に努める」「自分の仕事との共通点を見つけて内容に興味を持つ」を徹底して勉強しました。

Q 受験手続・受験時のエピソードなど

【受験手続について】
特に大きなトラブルなく手続きができました。ただ郵送で行う手続きが多く、いちいち時間がかかるので早め早めに手続きを済ませ、それに合わせて勉強のスケジュールを組むのをおすすめします。自分の勉強の進行状況を見てから受験手続をしようと思っていると、いつまでたっても受けられず、そのうちだれてしまうのではないかと思います。

【受験時のエピソード】
2回とも、グアムで受験しました。
私自身の反省点ですが・・・後半2科目、2回目の渡米の時、慣れもあり、節約してしまい安いホテルにしてしまったところ、とても壁の薄いホテルで、深夜に日本人学生の賑やかな叫び声がホテル中にこだましていました。ただでさえ緊張状態なので何度も起こされてしまい後悔しました。REGの試験中何度もボーッとしてしまったのも、一番好きで得意だったREGが一番低いスコアだったのも絶対このせいだ。。。というのは被害妄想が過ぎるかもしれませんが、ホテル選びは大事です!
テストセンターまでもバスで行くか迷いましたが、タクシーで行って正解でした。せっかくがんばって勉強したのですから、受験時に少々の費用をケチって、貴重な機会を台無しにしないようにしましょう!!

Q これから合格を目指す方へのアドバイス

仕事をしながら勉強という方が多いと思いますが、私も平日は仕事で夜遅くほとんど勉強時間が取れないし、土日も1日くらいは出かけてリフレッシュしたい、と思うとあまり時間はかけられませんでした。とはいえ、何年も受験生生活、というのは避けたい。
しかも、大学受験の頃と比べて、明らかに記憶の定着力が落ちている・・・。どんどん記憶も流出するため、私はまず2科目だけ学習・受験をし、帰国後次の2科目の学習を始め受験をする、というスタイルにしました。まずは全科目学習して全体の流れをとらえるという勉強の仕方もあるとは思いますが、最初に4科目を学習し終えてから受験を始めるのでは、学習を終えたころには最初の科目の内容を忘れ去ってしまいそうだと思ったからです。
今年から日本受験がスタートして、1ヶ月ずつの受験もハードルが低くなったのではないでしょうか。私なら、1科目勉強し1科目受験、これを4回繰り返します。
とはいえ、ネット上の掲示板でアメリカ本土のCPA受験生の書き込みを見ると、いつでも受けられるからか、試験日の延期を繰り返しズルズルになっている方も結構いるようです。
海外受験だと、何ヶ月も前から職場に休暇の相談をして、エアチケットやホテルも予約して・・・と延期が困難なので、たとえ終電帰りや休日出勤が続こうと、「何が何でもこの日までに仕上げなければ!」というプレッシャーに後押しされ、結果がんばれたと思います。ですので、日本受験の方も、周りに宣言し手続きも済ませて自分にプレッシャーをかけるのはおすすめです!

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