米国公認会計士講座 Route99
U.S.CPAを目指す方のためのサイト
受験生情報サイト
HOME
SITE MAP資格の学校TAC
まずはここからアクセス 当サイトが初めての方へ 資料請求 講座説明会 eーパンフレット TAC動画チャンネル メルマガ 会社案内
U.S. CPAとサクセスガイド U.S. CPA 試験ガイド 米国公認会計士講座 ROUTE99(本科生)
試験制度
受験資格
 
 
受験までの流れ



HOME > U.S. CPAの試験ガイド > 1.試験制度:4.受験会場・受験日

1 試験制度


4.受験地・受験日


■ 受験地(試験会場)
全米50州、コロンビア特別区(ワシントンD.C)、グアム、プエルトリコ、北米ヴァージン諸島の54の州と地域にあるテストセンター(全てのテストセンターではなく、High Securityである約300会場)での受験となります。必ずしも出願した州で受験する必要なく、他の州や地域でも受験が可能です。
※日本にもテストセンターはありますが、現段階では上記以外で受験できる可能性はないと提言されていますので、当面のところ日本国内での試験の実施はないでしょう。

■受験費用 (2008年8月現在)
Application Fee
出願料
$25〜$220(州ごとに異なる)
Examinnation Fee
受験料
FAR BEC REG AUD
$214.35 $178.58 $190.50 $226.28

GUAM SURCHARGE グアムテストセンター追加料金
グアムテストセンターでの受験を希望する場合、上記の受験費用とは別に、1科目につき$100の追加料金がかかります。※ 各州へ願書提出後「受験票(NTS)」が届いたら、受験科目、受験日時、受験地を決めて、プロメトリックセンターの予約を行います。グアムテストセンターを予約する方は、予約前に追加料金を支払うことになります。

■受験費用以外の費用
・学歴審査の費用 $100〜$200
・受験願書作成時の公証費用(必要な方のみ) $30〜$50
・渡米費用、滞在費用 など


■ 受験日
下記の事項に基づいて、任意の日を選び、自分の「受験日」としてテストセンターを予約することになります。

■受験可能日
=3月・6月・9月・12月(3の倍数月)以外のすべての日
■受験可能日
↑クリックで拡大表示

(1) 1年を各3ヶ月区切りで4つの試験期間(ウインドウ)に分け、そのうち試験の運営・管理のための期間を除いた約2ヶ月間が受験可能期間となり、受験者は任意の受験日を選択することができます。3月・6月・9月・12月(3の倍数月)以外のすべての日が受験可能日です(※ 但し、プロメトリックテストセンターの休業日を除きます)。
(2) 各期の中で1回、年間4回まで受験ができます。同じ試験期間(ウインドウ)に異なる科目を分けて受験することもできます(例:1月にFARを受験し、翌月2月にAUDを受験など)。但し、同じ試験期間(ウインドウ)に同じ科目(不合格だった場合)を再受験することはできません(同じ科目については、年4回まで受験可能)。
(3) 1科目ずつの受験が可能であり、また科目の受験順序については、受験者が任意で決めることができます。2つの試験期間(ウインドウ)に分けて2科目ずつ受験する方が多いです。

TACからの一言! プロメトリックテストセンターの休業日にご注意下さい。

ほとんどのプロメトリックテストセンターで、日曜日及びアメリカの祝日が休業日となっています。週末や連休などを利用して受験なさる予定の方は、プロメトリックテストセンターのサイト(http://www.prometric.com/CPA/)にて、事前に希望する受験日がプロメトリックテストセンターの休業日ではないことをご確認ください。

グアム(GUAM)テストセンター
日本からの受験生に人気の高いグアムテストセンターでは、2007年10〜11月期以降、土日の週末受験枠が開設されました。社会人にとっては嬉しいことです。詳細につきましては、下記にて確認いただけますよう、お願い申し上げます。
【新グアム週末試験システムに関するお問合せ先】
新グアム週末試験システムホームページ:http://www.cpa-guam.com/
システム関連お問合せe-mail: aicpa@cpa-guam.com


5.出題形式&出題イメージ

TOPに戻る
Copyright 2006 TAC. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 個人情報の取扱いについて 免責について