コースの体系

TACでは、大きく3種類のコース(本科生・圧縮本科生・Becker上級コース)をご用意しています。講義回数(111回・82回・42回)と使用教材(日英併記vs.英語教材)に応じ各コースの受講料を算出しているため、最低限の負担でニーズまたはレベル別に一発合格を目指せます。
万が一学習期間が長くなってしまった場合にも、本科生・圧縮本科生の方は「5年間継続再受講制度(有料フォロー)」、Becker上級コースの方は「本科生講義単科受講制度(有料フォロー)」をご利用いただくことで、その時点で自分に合った講義を大きく3種類(※注)のコースから選択再受講いただくことが可能です。つまり、各コース終了後に必要に応じて『相互乗り入れ』もできる、ニーズ・レベル別のコース体系を作っています。“効率重視”で、受講者全員合格を本気で目指すTACならではのコース体系です。
初学者向けコース受講料:48万円〜
会計知識ゼロ・英語に不安をお感じの方でも、約1年で一発合格を狙えます。
USCPA本科生コースは、「初学者」の方を対象とした TAC×Beckerコラボレーションコースとなり、USCPA試験合格に必要なすべてが含まれています。 当コースの最大の特長は、TAC×Beckerがコラボレーションした「日本語×英語併記のテキスト&問題集(※年2回改訂)」で、合格レベルの知識+理解を短期間で効率的に習得できる点です。教育訓練給付制度の対象コースでもあり、リーズナブルな受講料も魅力です。また、本科生コースの受講で「会計11科目:33単位」&「ビジネス5科目:15単位」まで取得できます。さらに、ビジネス単位取得クラスの受講でビジネス3科目:9単位の取得が可能です。一切単位をお持ちでない方も、単位要件が厳しいワシントン州の受験資格も満たせます。
※英文会計入門(全2回)は会計をはじめて学習する方のためのオプション講座です。
日本の会計士受験者向け圧縮コース受講料:39万円〜
日本の公認会計士試験合格者または受験経験者を対象とした日本初のコースです。
USCPA圧縮本科生コースの最大の特長は、日米の違いを明確にした講義で“日本の会計士受験者向けの圧縮講義カリキュラム”であることです。日本の公認会計士試験と重複している内容は簡潔に解説を行い、それ以外の部分については初学者向けのUSCPA本科生と同一の講義内容となります。講義で使用する教材は、USCPA本科生と同じ「日本語×英語併記のテキスト&問題集(※年2回改訂)」だから、英語に不安をお感じの方も安心です。また、本科生圧縮コースの受講で「会計11科目:33単位」&「ビジネス5科目:15単位」まで取得できます。さらに、ビジネス単位取得クラスの受講でビジネス3科目:9単位の取得が可能です。一切単位をお持ちでない方も、単位要件が厳しいワシントン州の受験資格も満たせます。
上級者・他校での学習経験者向けコース受講料:29万円〜
英語教材を用いた要点レビュー中心の約4ヶ月完結集中コースです。
Becker上級コースは、他校での学習経験者の方など「既に一定レベル以上の会計知識があり、英語が得意な方」向けのコースです。当コースの特長は、「Beckerテキスト(英語教材)」を使用し、4科目全30回のレビュー講義で集中的に学習できる点です(※講義は日本語です)。学習期間は4科目で約4ヵ月(1科目あたり約1ヵ月)を目安として下さい。また、Becker上級コースの受講でニューハンプシャー州・アラスカ州出願に必要な「会計5科目(15単位)」まで取得することができます。
「科目別」に必要なパーツをお申込みいただくことも可能です。
科目合格者の方は今の自分に合った各種パックを組み合わせ、最短合格を目指して下さい。
| 日英併記テキスト・問題集で、 合格レベルの理解+知識をしっかり身につけたい (注)圧縮講義パックは科目別での販売は行っておりません。 |
|
| Beckerテキスト(英語教材)を用いた、 重要論点のレビュー講義を受けたい |
|
| Becker COURSE DISCの問題を解きたい | |
| TAC×Becker総まとめを受講したい |
Beckerとは?
米国最大手のUSCPA受験指導校の1つで、その教材は全世界の受験生の間ではバイブルとも呼ばれているほどの教材です。この強力なBeckerとコラボレーションできるのは日本でTACだけです。






