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TACの強み INTRODUCTION

選択科目お試し受講

選択科目に悩まれている方は必見!

論文式試験では、選択科目4科目の中から1科目選んで受験することになります。
TACでは、ご自身に合った選択科目で合格できるように、選択科目お試し受講をご用意しています。
選択科目に悩まれている方は、ぜひご利用ください。

お試し受講までの流れ

お申込み時

お申込み手続きの際、選択科目(経営学・経済学・民法・統計学)4科目の中から、1科目選んでいただきます。

受講開始時

いよいよ受講がスタート!お申込み時に選択した科目を受講していただきます。

受講中【入門期】

選択した科目以外の選択科目も受講していただけます。
当制度をご利用後、学習する選択科目を変更することもできるので安心です。

選択科目の選び方

論文式試験では、選択科目4科目から1科目を選んで受験することになります。
各科目のメリット・デメリットや、学習量を基準にしてご自身に合う科目を選択してください。

  • ①一番興味のある科目
  • ②科目の学習量
  • ③数学的要素の有無
    • メリット
    • デメリット
    • 経営学

    • 学習量は他の科目の6割程度。試験委員の研究領域からの出題が多く見られるため、そこを中心とした学習で短期攻略が可能です。
    • ファイナンス理論は、経済学ほどではありませんが、ある程度の数学的知識が必要です。
      数学が苦手な方にとっては、その点がデメリットと言えます。
    • 経済学

    • 数学的素養(特に微分)が一部求められますが、パターンを身につければ得点源となります。
      また、計算問題がメインのため、満点を狙うことができます。
    • 数学的素養がなくても学習できる範囲が増えてはいますが、微分や2次関数が苦手な方にとっては難解な科目となるでしょう。
    • 民法

    • 企業法の勉強が役立ちます。
      また、半分は基本的な出題ですから、合格点は確保できる科目です。
    • 学習量が多く、暗記が必要なので、地道な学習が必要です。また、文章力もある程度は必要です。
      論述科目のため、高得点は取りにくいと言えます。
    • 統計学

    • 体系化された理論なので、基礎理論を理解すれば高得点も可能になります。
      また反復的に計算問題を解くことで、理解度が高まります。
    • 統計学の学習には高等学校における「数学Ⅰ」「数学A」「数学Ⅱ」「数学B」等の内容が事前知識として必要ですので、履修されていない方は学習が厳しいと言えます。

試験科目の内容を把握しよう!

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