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Re-view講義

基礎知識が合否を分ける! Re-view講義(インプット)で弱点克服!基礎力再強化!

短期合格者の多くが、計算科目の基礎知識の重要性を認識しており、『上級講義』も基礎知識をベースに展開されます。
Re-view講義セット本科生なら、計算科目(財務会計論-計算・管理会計論・租税法)、さらには理論科目(財務会計論- 理論・企業法)の基礎力を上級講義前に再度固めることができます。

Re-view講義科目

全16回

ポイント

全体の概要:『Re-view財務会計論-計算』では、個別論点を中心に学習します。入門・基礎期で一通りの学習を終えてから再度各論点を振り返ってみることで、 より深い理解と効率的な知識の整理を行います。
短答式・論文式本試験では個別論点が多く出題されますので、得点源の確立を図ります。

狙い:一言で個別論点と言ってもその範囲はかなりのボリュームになります。上級期の講義を前に、自分の知識に多少でも不安のある方には、 全8回でインプットに漏れがないかどうかの確認になります。
また、一通りはマスターしているという自信のある方も、 全体を俯瞰的に総復習することで知識をより体系化することができます。また、個別論点の復習のペースメーカーとして利用することも可能です。

講義中心分野

    • 第1回
    • 現金及び預金、手形取引、有価証券、貸倒引当金
    • 基本テキスト①、 トレーニング①、 シート①
    • 第2回
    • 金融商品、ヘッジ会計、有形固定資産、無形固定資産、投資その他の資産、繰延資産
    • 基本テキスト①・②、 トレーニング①・②、 シート①・②
    • 第3回
    • 棚卸資産、商品売買の記帳方法、特殊商品売買
    • 基本テキスト②、 トレーニング②、 シート②
    • 第4回
    • 引当金、税金、社債、純資産の部、自己株式、新株予約権、新株予約権付社債、
      自己新株予約権、株主資本等変動計算書、分配可能額
    • 基本テキスト③、 トレーニング③、 シート③
    • 第5回
    • リース取引、固定資産の減損、研究開発費とソフトウェア
    • 基本テキスト④、 トレーニング④、 シート④
    • 第6回
    • 資産除去債務、退職給付会計、ストック・オプション
    • 基本テキスト⑤、 トレーニング⑤、 シート⑤
    • 第7回
    • 会計上の変更及び誤謬の訂正、外貨換算会計
    • 基本テキスト⑤・⑥、 トレーニング⑤・⑥、シート⑤・⑥
    • 第8回
    • 税効果会計、1株当たり情報、四半期財務諸表
    • 基本テキスト⑥、 トレーニング⑥、 シート⑥

全4回

ポイント

全体の概要:『入門講義』で学習した会計基準およびそれらに関連する会計理論を中心に学習します。
具体的には、『入門講義』全13回の学習内容のうち、過去の本試験の出題内容に関連する論点や『上級講義』の学習の前提となる論点を抽出して学習します。

狙い:『入門講義』で学習した「企業会計原則」をはじめとする伝統的な会計理論は、学習カリキュラム上は「入門」という位置づけですが、 直近の短答式試験と論文式試験のいずれにおいても、これらの出題が見られます。
また、『上級講義』で学習する比較的新しい会計基準及び関連する会計理論の前提として、『入門講義』の学習内容の習得は不可欠です。 そこで、『入門講義』における学習内容をご自身の得意分野とすることで本試験における安定した得点源とし、 また、『上級講義』で学習する内容の土台を醸成することを目標として、講義を実施します。
なお、学習進度表を参照して、ご自身の苦手分野を学習する講義回のみをピンポイントで受講してもよいでしょう。

講義中心分野

    • 第1回
    • 財務会計の機能と制度、財務会計の基礎概念、
      「企業会計原則」の一般原則等、財務諸表の表示
    • 入門基本テキスト、基礎マスター基本テキスト
    • 第2回
    • 損益会計、資産会計総論、棚卸資産
    • 入門基本テキスト、基礎マスター基本テキスト
    • 第3回
    • 固定資産、リース取引、繰延資産、研究開発費等
    • 入門基本テキスト、基礎マスター基本テキスト
    • 第4回
    • 負債会計、純資産-総論、純資産-自己株式、純資産-その他の資本剰余金
    • 入門基本テキスト、基礎マスター基本テキスト

全5回

ポイント

全体の概要:入門・基礎期で扱った計算をできるようにすること」これが管理会計論で合格点を取るための一番の近道と言えます。
そこで、『Re-view管理会計論』では、入門・基礎期で扱った計算を全5回で効率的に学習します。

狙い:管理会計論では、短答式・論文式試験ともに、入門・基礎期で扱った論点からの出題が多い傾向にあります。 そして、計算・理論問題に分かれる出題内容に対して、計算問題対策の方が時間がかかります。 よって、試験対策上、まず「入門・基礎期」で扱った「計算」をおさえることが重要となります。 また、入門・基礎期で扱った内容が疎かになっている場合、上級期で学習する応用的な内容をおさえることは困難となります。
そこで、本講義を通じて、「入門・基礎期」で扱った「計算」を効率的に学習することは、合格点を確保する上で効果的です。

講義中心分野

    • 第1回
    • 原価計算総論、費目別計算、製造間接費の配賦計算、部門別計算
    • 入門基本テキスト、基礎マスター基本テキスト
    • 第2回
    • 個別原価計算、総合原価計算
    • 入門基本テキスト、基礎マスター基本テキスト
    • 第3回
    • 標準原価計算、直接原価計算
    • 入門基本テキスト、基礎マスター基本テキスト
    • 第4回
    • 管理会計総論、CVP分析、予算管理、ABC/ABM
    • 入門基本テキスト、基礎マスター基本テキスト
    • 第5回
    • 業務的意思決定、設備投資意思決定、分権組織とグループ経営
    • 入門基本テキスト、基礎マスター基本テキスト

全5回

ポイント

全体の概要:この講義では、『入門・基礎マスター講義』の内容のうち、『上級講義』を受講する上で重要と思われる基本的な制度・条文および『上級講義』で講義する時間がとれない商法を講義します。
『入門・基礎マスター講義』の復習になりますし、また、上級期にテキスト全体を学習することが可能となり、『上級講義』の理解も深まります。

狙い:『上級講義』では、論点・より細かい制度の講義に時間がとられ、基本的な制度・条文について十分な講義時間をとることができません。けれども、本試験では、短答・論文とも、『入門・基礎マスター講義』で済ませた基本的な制度・条文についても多く出題されます。
また、基本的な理解が不十分だと、論点などの理解も不十分になります。むしろ学習が進めば進むほど、基本的な制度・条文の復習には意味があると言えます。

講義中心分野

    • 第1回
    • 会社法総論、機関(1)
    • 企業法テキスト①
    • 第2回
    • 機関(2)、株式
    • 企業法テキスト①
    • 第3回
    • 設立、資金調達、計算、持分会社、組織再編行為
    • 企業法テキスト②
    • 第4回
    • 会社法総則、商法(1)
    • 企業法テキスト②
    • 第5回
    • 商法(2)
    • 企業法テキスト②

全4回

ポイント

全体の概要:『Re-view租税法』の目的は、2018年合格目標テキスト法人税法①を使用し、法人税法における基礎的かつ頻出される論点を学習していきます。
『入門・基礎マスター講義』で学習する内容を、4回で圧縮して実施するため、短期間で重要論点の復習を行うことができ、 改正論点の確認を効率的に行うこともできます。

狙い:法人税法①では、租税公課や減価償却など、基礎的で重要な論点を扱っています。 本講義を受講することで「分かっているつもり」だった論点を洗い出し、正確な知識として定着させてください。

講義中心分野

    • 第1回
    • 租税法総論
      法人税法
      (別表4及び別表1、租税公課、棚卸資産、有価証券)
    • 法人税法①
    • 第2回
    • 法人税法
      (評価損益、 貸倒損失、 減価償却)
    • 法人税法①
    • 第3回
    • 法人税法
      (減価償却、圧縮記帳総論、国庫補助金の圧縮記帳、
      保険差益の圧縮記帳)
    • 法人税法①
    • 第4回
    • 法人税法
      (交換の圧縮記帳、特定資産の買換えの圧縮記帳、
      収用等の圧縮記帳・所得の特別控除、外貨建取引等、理論)
    • 法人税法①

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