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What's New(新着情報)


2017年4月現在
  2017年4月導入予定の新試験制度(CBT3)について

当ページにて、新試験制度(CBT3)に関する最新情報をお知らせいたします。
※下記は現時点における情報となり、予告なく変更される可能性がありますので予めご了承ください。TAC×BECKERでは、新たな情報が入り次第、当ページにてお伝えしてまいります。

2017年4月現在

≪新試験における採点方法について≫ 
AICPAサイトに、新試験における採点方法等に関する資料がアップされました。その要点をまとめた日本語レジュメ:USCPA試験の採点方法(2017年4月現在)をご確認ください。
■ How is the Uniform CPA Examination Scored?
http://www.aicpa.org/becomeacpa/cpaexam/psychometricsandscoring/scoringinf
ormation/downloadabledocuments/how_the_cpa_exam_is_scored.pdf

≪2017年4月・5月受験のスコアリリース日について≫
FAR/AUD/REGは8月17日、BECは8月21日
にリリースされる予定です。
■ CPA Examination Score Release Timeline(4月17日更新) 
http://www.aicpa.org/BecomeACPA/CPAExam/PsychometricsandScoring/ScoringInform
ation/Pages/FAQ2011ScoreRelease.aspx

 

2017年3月現在

新試験対策セミナーの動画(2017.3.18収録)をTAC動画チャンネルにUPしました。これから受験をお考えの方は、是非ご視聴ください。

※受講生サイト内の上部メニュー「フォローアップセミナー」内でも、同一内容の動画がご視聴いただけます。

2016年11月現在

以下は、AICPAサイトでこれまでに公表された新試験制度(CBT3)に関する資料です。これらの要点を説明します。  
■ Next Version CPA Exam Structure
http://www.aicpa.org/BecomeACPA/CPAExam/DownloadableDocuments/next-cpa-exam-structure-white-paper.pdf
■ Uniform CPA Examination Blueprint
http://www.aicpa.org/BecomeACPA/CPAExam/nextexam/DownloadableDocuments/2017-CPA-Exam-Blueprints.pdf
■ Practice Analysis Final Report: Maintaining the Relevance of the Uniform CPA Examination
http://www.aicpa.org/BecomeACPA/CPAExam/nextexam/DownloadableDocuments/2016-practice-analysis-final-report.pdf

≪新試験制度(CBT3)の導入時期≫ 
2017年4月1日より、新試験制度(CBT3)が導入されます。 
<参考>過去の試験制度と用語説明:CBTとはComputer-Based-Testingの略です。2004年にペーパー試験からコンピューター試験に変わりその当時の試験制度を「CBT」、2011年には配点比率の変更と共に新トピック+Task-Based Simulationが導入され2011年以降の試験制度を「CBTe」、2017年4月より導入される新試験制度を「CBT3」と呼んでいます。


≪問われるスキルについて≫ 
新試験制度(CBT3)では、暗記と理解及びその適用(Remembering and Understanding, Application)といった基本的なスキルに加えて、より高度な分析・評価(Analysis, Evaluation)スキルが問われてきます。AUDにおいてのみ、最も難易度が高いと思われる“評価(Evaluation)”スキルを問う問題が含まれてくるようです。


≪出題形式ごとの配点・試験時間の変更について≫ 
試験科目数は、現行の4科目のまま(FAR / BEC / REG / AUD)です。

試験時間

Multiple Choice
配点(問題数)

Task-Based Simulation
Written Communication
配点(問題数)

現行

新試験

現行

新試験

現行

新試験

FAR

4時間

4時間

MC60%
(90問)

MC50% 
(66問)

TBS40% (7問)

TBS50% (8問)

BEC

3時間

4時間

MC85%
(72問)

MC50% 
(62問)

WC15% (3問)

WC15% (3問) 
TBS35% (4問)

REG

3時間

4時間

MC60%
(72問)

MC50% 
(76問)

TBS40% (6問)

TBS50% (8問)

AUD

4時間

4時間

MC60%
(90問)

MC50% 
(72問)

TBS40% (7問)

TBS50% (8問)

  • 試験時間は、各科目4時間となります(BECとREGの試験時間が増加します)。試験時間にカウントされない15分の休憩時間が与えられます。休憩に関する詳細は後述をご参照ください。
  • 上表の通り、出題形式ごとの配点(問題数)が変更され、Multiple Choice(MC)問題に50%、Task-Based Simulation (TBS)及びWritten Communication (WC) に50%の配点が割り当てられます。
  • BECにTBS問題が出題されます。
  • FAR、BEC、REGのTBS問題として、リサーチ問題が少なくとも1問含まれます。
  • Becker社サイト内にて、新試験制度の要点を英語でご確認いただくことも可能です。
    http://www.becker.com/cpa-review/resources/about-exam/2017-cpa-exam-changes

≪出題内容と配点の内訳について≫

FAR Financial Accounting & Reporting  (財務会計)

現行制度 新試験制度(2017年4月以降)

I. Conceptual Framework, Standards, Standard Setting and Presentation of Financial Statements

17−23%

I Conceptual Framework and Financial Reporting

25−35%

II. Financial Statement Accounts: Recognition, Measurement, Valuation, Calculation, Presentation and Disclosures

27−33%

II. Select Financial Statements Accounts

30−40%

III. Specific Transactions, Events and Disclosures: Recognition, Measurement, Valuation, Calculation, Presentation and Disclosures

27−33%

III. Select Transactions

20−30%

IV. Government Accounting and Reporting

8−12%

IV. State and Local Governments

5−15%

V. Not-for-Profit Accounting and Reporting

8−12%

 

 

FARにおける出題分野ごとの配点(中間値)は、現行制度と変わらず、企業会計から80%、公会計から20%程度出題されると予想しています。新試験制度において、民間NPO会計は上表のArea I:Conceptual Framework and Financial Reportingに含まれて出題されることになりますが、公会計の配点の内訳についても、現行制度と変わらず、中間値で政府会計から10%、民間NPO会計から10%程度出題されると予想しています。

BEC Business Environment & Concepts  (企業経営環境・経営概念)

現行制度 新試験制度(2017年4月以降)

I. Corporate Governance

16−20%

I. Corporate Governance

17−27%

II. Economic Concepts and Analysis

16−20%

II. Economic Concepts and Analysis

17−27%

III. Financial Management

19−23%

III. Financial Management

11−21%

IV. Information Systems and Communications

15−19%

IV. Information Systems and Communications

15−25%

V. Strategic Planning

10−14%

V. Operations Management

15−25%

VI. Operations Management

12−16%

 

 

現行制度と出題内容はほとんど変わらないと言えます。現:V. Strategic Planning(戦略的計画)は各Areaに配分され出題されることになります(※TACでは管理会計 (MA) の講義で扱っている内容です)。
配点については、コーポレートガバナンス、経済学、IT概論の3分野が多少上がった印象を受けます。

REG Regulation  (諸法規)

現行制度 新試験制度(2017年4月以降)

I. Ethics, Professional and Legal responsibilities

15−19%

I. Ethics, Professional Responsibilities, and Federal Tax Procedures

10−20%

II. Business Law

17−21%

II. Business Law

10−20%

III. Federal Tax Process, Procedures, Accounting and Planning

11−15%

III. Federal Taxation of Property Transactions

12−22%

IV. Federal taxation of Property Taxation

12−16%

IV. Federal Taxation of Individuals

15−25%

V. Federal Taxation of Individuals

13−19%

V. Federal Taxation of Entities

28−38%

VI. Federal Taxation of Entities

18−24%

 

 

REGにおける出題分野ごとの配点(中間値)は、連邦税法・税務業務における会計士の責任から85%、ビジネス法・米国組織法から15%となります。ビジネス法への配点が減少した印象を受けます。

AUD Auditing & Attestation  (監査および諸手続き)

現行制度 新試験制度(2017年4月以降)

I. Engagement Acceptance and Understanding the Assignment

12−16%

I. Ethics, Professional Responsibilities and General Principles

15−25%

II. Understanding the Entity and its Environment (including Internal Control)

16−20%

II. Assessing Risk and Developing a Planned Response

20−30%

III. Performing Audit Procedures and Evaluating Evidence

16−20%

III. Performing Further Procedures and Obtaining Evidence

30−40%

IV. Evaluating Audit Findings, Communications and Reporting

16−20%

IV. Forming Conclusions and Reporting

15−25%

V. Accounting and Review Services Engagements

12−16%

 

 

VI. Professional Responsibilities

16−20%

 

 

現行制度と出題内容はほとんど変わらないと言えます。但し、新試験制度においては、“科目間を横断(content integration)”するような出題が増える予定です。例えば、AUDの試験において、FARの知識が必要になるなど。また、前述のとおり、AUDにおいてのみ、最も難易度が高いと思われる“評価(evaluation)”スキルを問う問題が含まれてくるようです。
※TAC本科生の方向けの科目別:学習のポイント等につきましては、新試験制度の試験科目をまとめたこちらのページもご覧ください。


≪テストレットの数と休憩時間について≫
Multiple Choiceは2つのテストレット(問題群)に分けて出題され、その後、Task-Based Simulation (TBS)及びWritten Communication (WC) 問題が3つのテストレットに分けて出題されます。下表の通り、各科目 計5つのテストレットで構成されることになります。

Testlet #1

Testlet #2

Testlet #3

Testlet #4

Testlet #5

MC問題

MC問題

TBS問題

TBS問題

TBS問題
※BECは
WC問題

Testlet #3の解答が終了した時点で、試験時間にカウントされない15分の休憩時間が与えられます(休憩するかどうかの選択は可能です)。AICPAは、一般的な受験生にとって、Testlet #3の解答が終了した時点=試験時間の真ん中、つまり約2時間経過後と考えており、この15分の休憩を試験時間の管理に役立ててほしいようです。
なお、現行制度と同じように、任意のテストレット終了時に任意の休憩をとることができます(※試験時間はストップしないで、試験時間にカウントされます)。
※各テストレットの出題問題数等の詳細については、新試験制度の出題形式をまとめたこちらのページをご覧ください。

≪試験実施期間と合格発表(スコアリリース)≫ 
これまで各ウインドウの最終月(3月、6月、9月、12月)は受験できませんでしたが、2016年6月以降は各ウインドウの最終月のうち1日から10日までの10日間についても受験日として選ぶことができます。つまり、各ウインドウの試験実施期間が10日間延長されます。 
但し、新試験制度がスタートする2017年の第2ウインドウは、2017年4月1日〜5月31日のみ受験可能(6月は受験不可)とされています。また、2017年度中は各ウインドウの終了日から10日後に合格発表(スコアリリース)が行われる予定です。

≪新試験制度への対応について≫
2016年10月入学以降の U.S.CPA本科生 2017 Editionは、2017年4月以降の新試験制度に完全対応しております(※一部、新試験対策レジュメ等で補足しています)。新試験に関する詳細情報が入手しにくい中、TAC×Beckerだからこそ得られる情報を基に、効率的に、そしてこれまでと同じように短期合格を狙っていただけます。
また、USCPA本科生などに付属するBecker Online演習ソフトは、利用可能期間内であれば、全科目、常に最新バージョンで問題演習をすることができます。そのため、新試験制度への移行時には、科目別に“2017年新試験バージョン”に切り替えて問題演習が可能となりますので安心です。
Becker Online演習ソフトの詳細

≪他校での学習経験者・科目合格者向けの単科講座について≫
2017年4月からの新試験完全対応版となる2017年度版販売開始スケジュールについては、こちらをご覧ください。

 

<参考>合格者の声 
以下は過去2011年新試験制度への移行期に受験し合格された方の合格体験記(※一部掲載)です。
TACのテキストで大きな木を描いて合格を! M.Oさん
TACで苦手科目を克服し、短期一発合格を達成!! O.Mさん
グローバル化が進む中で、USCPAに注目 T.Oさん
<参考>成績優秀表彰者の独占率


2016年5月現在

≪2016年7月以降、新形式のTBS問題の導入について≫
2017年4月1日導入予定の新試験制度に先行して、2016年7月1日より、FAR / REG / AUDのTask-Based Simulation (TBS) 問題に新しい形式:Document Review Simulation(DRS)が出題されます。必ずしも全ての受験生に出題されるというわけではありません。出題内容は現行試験制度の出題範囲内からの出題となりますので、安心してください。
※Document Review Simulation(DRS)の概要は、2016年5月現在、AICPAサイト内のサンプルテストにてご確認いただけます。

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2016年5月4日付で、DRS対策問題をBecker Online演習ソフトにて演習していただけます。詳細につきましては、以下PDFをご覧ください。
Document Review Simulation(DRS)対策問題(計13問)