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What's New(新着情報)


2008/11/07
  US講師のぶっちゃけ話 第17弾 【受験科目の組み合わせ】

US講師のぶっちゃけ話ということで、USCPA試験のこと、受験勉強のこと、講座の裏話などをお話させていただきます。勉強の合間のひと息に読んでいただけたら嬉しいです。


USCPA試験では1科目ずつの受験が可能で、科目合格が認められています。すでにご存じの通り、科目合格の有効期限は18カ月間です・・・。最近、この科目合格の有効期限を心配されて願書を出せない・受験を延期する方が増えているような気がします。

<受験願書の送付のタイミング>
まず、受験票に相当する「Notice to Schedule(NTS)」を受領したい日から2ヶ月以上前に願書を出願州に提出し、受験費用の支払いを済ませておく必要があります。願書の提出から約1〜2ヶ月後に、NTSがご自身が指定した手段 (E-mail / 郵送 / FAX 州ごとに異なる)により送付されてきます。NTSには、テストセンターの予約に必要な「Exam Section ID」が記載されています。
ちなみにNTS受領後テストセンターの予約が可能になりますが(グアムテストセンターの場合はさらに1科目$100のグアムサーチャージ支払後)、例えば日本からの受験生に人気のグアムテストセンターの場合はNTS受領日後の近い日程は席が空いていないことが多いため、TACでは受験希望日からさかのぼって45日以上前にNTSが受け取れるように願書を出されることをおすすめしています。

ポイント(1)NTSを受領したい日から2ヶ月以上前
思い切って願書を提出してください。まだまだ勉強が足りないと考えるのではなく、あと3ヵ月〜6ヵ月でいかに勉強するかです!

ポイント(2)NTSの有効期限は発行日から6ヶ月
願書提出時にNTSの有効期限である6ヶ月の間に受験する科目を決めて科目単位で申込みを行うことになりますが、本科生コースの半ばでとりあえず2科目受験するという方以外は、つまり大半の方は、初めての出願で全4科目の申込みを行われています。


<1科目よりも2科目受験!>
全4科目を6ヶ月で「1科目ずつ」受験するプラン(例:1月、2月、4月、5月)を立てることも可能です。ただ、US講師のぶっちゃけ話 第2弾で書かせていただきました通り、「2回に分けて2科目ずつ」受験する(例:2月:2科目、5月:2科目)のがベストなわけです!


<受験科目の組み合わせ>
最後に、どの2科目を組み合わせて受験するのか・・?
王道はおそらく下記の組み合わせではないでしょうか?

パターン1
1回目:FAR&BEC 2回目:REG&AUD
パターン1は、本科生コースの学習順序と同様、各科目のつながり及び流れを考慮した組み合わせです。学習内容のボリューム的にもベストな組み合わせだと思います。

ポイント(1)BECは早めにやっつける!
現在BECは四択問題(MC)のみです。今後(2010年以降の予想)、試験形式が変更される予定で、MC Testlet×3+Written Communication×3の構成となる可能性が高いんです(詳しくはこちら)。

ポイント(2)科目合格の有効期限は18ヵ月!
全4科目を18ヶ月以内に合格する必要があるわけですよね。そこで、万が一に備えて、苦手な科目を初めにやっつけるという戦略もあります。最近、AUDを最初に受験する方が増えているような感じがします。

パターン2
1回目:BEC&AUD 2回目:FAR&REG
パターン2の組み合わせは、(配点の比重で)平たくいってしまえば、1回目:理論系で、2回目:計算系となるかと思います。
2回目のFARとREGは内容的に関連する部分もあり、一緒に復習することで理解が深まる部分もあるのではないでしょうか?ただ、学習内容のボリュームが多い2科目が2回目に集中してしまう・・・

ポイント(3)何よりも、自分に合った組み合わせが一番です!

パターン3
1回目:FAR&REG 2回目:BEC&AUD
パターン2を1回目と2回目を逆にしただけですが、実はこのパターンの方が一番多いのかな・・? ボリュームが多いFAR&REGを忘れてしまう前に一発で合格して、その後おしりに火がついた状態でBEC&AUDをやっつける!



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uscpa@tac-school.co.jp  タイトルは:【講師のコラム】

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