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| Route99(本科生)Written CommunicationでおなじみのAnthony Bedard先生によるコーナー。お気軽にお読みください。 |
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| 2008/06/20 |
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US講師のぶっちゃけ話 第10弾 【片方しか採点されないWC】 |
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| US講師のぶっちゃけ話ということで、USCPA試験のこと、受験勉強のこと、講座の裏話などをお話させていただきます。勉強の合間のひと息に読んでいただけたら嬉しいです。 |
| <WCへの配点は10%> |
| BECを除く3科目(FAR / REG / AUD)では、Simulation問題がTestlet #4・Testlet
#5で2題出題されます。Simulation問題への配点は30%であり、その内訳は、Written Communication10%、その他の問題20%となります。詳細は、第8弾のコラム(出題問題数)へ。 |
| <片方しか採点されないWC> |
Written Communication(WC:記述式問題)は、各Simulation問題(Testlet #4・Testlet
#5)に1問ずつ出題されますが、TAC&Beckerが入手した非公式情報によると、実は片方しか採点されていないようです。つまり、どちらか1問で10%です・・。だからといって、片方捨ててしまってもOKとは言えませんね。どちらが採点されるかは「神のみぞ知る」だからです(苦笑)。
前もってBecker COURSECD Final Exam(リアルサイズの模擬試験)などを通じて自分なりの時間配分を把握しておきましょう。その時間配分をベースに本試験に望めば、時間が足らなくなってしまうという状態にはならないはずです。WCには、一般的に、10分〜15分
/ 1問 を割り当てるようにしてください。 |
| <WC対策について> |
| 沢山の時間を費やす必要はなく、下記2点のみでOKです。 |
| <本試験での注意事項> |
| 本試験では、数行でも構わないので、必ず何か書きましょう。WCでは、単にコミュニケーション・スキルがテストされています。簡潔にロジカルな解答を書くことが重要で、“たいしたこと”を書く必要はありません。これを忘れないで! |
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