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| 2008/05/30 |
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US講師のぶっちゃけ話 第9弾 【ワークライフバランス】 |
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| US講師のぶっちゃけ話ということで、USCPA試験のこと、受験勉強のこと、講座の裏話などをお話させていただきます。勉強の合間のひと息に読んでいただけたら嬉しいです。 |
| <ワーク・ライフ・バランス> |
| メルマガを執筆されている小森谷先生がワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)について書かれていました(詳細はこちら)。欧米では、自分のライフを守るというのは、もはや当たり前なのかもしれませんね。ただ、ワーク対ライフのバランスについては、人ぞれぞれだと思います。そもそも「労働時間対プラベート時間」と考える方もいれば、「稼ぎ(お金)対自由時間(休暇)」と考える方もいるでしょう。ちなみに、私は、「働き虫(仕事中毒)=Workaholic」の分類に入ると言われてしまいます(苦笑)。 |
| <資格取得の目的> |
以前TACのどこかで、(1)専門性を深めてキャリアアップのために、もしくは(2)仕事の幅を広げ自分の雇用を維持する・よりフレキシブルな雇用のために、資格の勉強を始められる社会人の方が圧倒的に多いと聞きました。(1)の方は「スキルアップへの投資=お給料アップ」、(2)の方は当コラムのタイトルでもある「ワーク・ライフ・バランス」を模索されているのではないでしょうか?
USCPAの資格をとり年収1200万円の仕事のオファーをもらった勉強家の友人(女性)がいますが、いざ転職するとなるとかなり悩んだと言ってました。自分にいろいろと投資した分だけもらいたいと思う反面、お給料が比較的高いということはその分働かなければならない・・と。「そこそこ稼げてある程度自由が効く仕事」が理想だそうです。彼女は、結局転職せずに、フレックス制度のある会社で、平日昼間にジム通い・美容院・ゆったりランチなど一見セレブのような生活をしています。さて、皆様の目指すバランスはどこにありますか?試験合格後、U.S.CPAの資格と知識をどのように活かすのかをじっくり考えてみてください。希望職種が一定の英語力を必要とするものであれば、USCPAは思った以上に効果大!当然ながら、資格だけが就・転職活動時の自分の「売り」ではない・・。資格プラスアルファが鍵ですよね。 |
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