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What's New(新着情報)


2008/05/14
  CBT-e 新しい試験形式に関する公開草案(ED)について

The Uniform CPA Examination(U.S.CPA試験の公式サイト)内に「新しい試験形式に関する公開草案(exposure draft proposed contents and skill specifications)」がアップされました。下記の画面コピーは、当草案からの一部抜粋となります。
http://www.cpa-exam.org/download/ExposureDraft_proposed_CSO_SSO.pdf

<移行時期は未定!>
今後、現状のCBT型からCBT-e (evolution) 型 への移行が行われることになりました。CBT-eへの移行時期は未定です(※2010年以降の可能性が高いと思われます)。CBT-eの概略につきましては、3月1日の新着情報(詳細はこちら)をご覧ください。

<試験内容の変更について>
変更(1)
現在の実務状況に応じて、試験内容の一部が変更される可能性があります。詳細は、2008年度末までに決定される予定です。
・・変更(1)に関する公開草案・・
※まだ草案の状態です。決定事項ではありませんので、ご注意ください。本件につきましては、今後の新着情報ならびに試験科目のページをご確認くださいますようお願い申し上げます。

現状(current CSOs)からの主な変更点として、下記が挙げられます。
Area I :Regulatory reporting requirement for financial statements (例:SEC reporting)が出題内容に追加されています。その他の出題内容についてはほとんど変更がないと思われます。
配点は、企業会計80%・公会計(政府会計と非営利組織会計)20%のままです。


現状(current CSOs)からの主な変更点として、下記が挙げられます。
Business Structureは、REGへ移動し、Business Lawに含まれるようになります。
新Area I:Corporate Governance(※ rights, duties, responsibility and authority of boards of director, offices, and other employeesなど)が独立したトピックとなっています。出題項目の詳細はまだ公表されておりません。
Area II:Economic Conceptへの配点が若干高くなっており、Area IV:Information Technologyへの配点は低くなっています。
現状Area V:Planning & Measurementが、2つのトピック- 新Area V:Strategy & Planningと新Area VI:Operations Management に分かれ、配点が高くなります。


現状(current CSOs)からの主な変更点として、下記が挙げられます。
Area I:Ethics & Professional & Legal Responsibilityでは、税務申告業務に関連するもの(申告書作成者の責任)が出題され、それ以外のCPAの責任はAUDの範囲となるようです。
Area II:Business Law(17%-21%) には、現状BECの範囲であったBusiness Structureが含まれるようです。出題項目の詳細はまだ公表されておりません。
Area V:Federal Taxation-Individualへの配点が若干高くなります。
Area VI:Federal Taxation of Entitiesに、Tax-exempt organizations(非課税組織 - 例:教会)の内容が追加されています。
上記の変更に伴い、配点はTax 80%、Business Law(現状BECのBusiness Structureを含む) 20%となります。


現状(current CSOs)からの主な変更点として、下記が挙げられます。
現状の出題内容が、CPAが行う業務ごとに新Area I:監査業務、II:保証及び証明業務、III:会計及びレビュー業務に分類され、配点が行われています。出題の内容自体には現状からの変更はありません(但し、下記の追加を除きます。その結果、現状のAUDの出題内容への配点は約80%と考えてください)
現状REGの範囲であったProfessional Responsibilities(Ethics & Independence)が新Area IV (16%-20%) として追加されています。前述の通り、税務申告業務に関連するもの(申告書作成者の責任)は現状のままREGでの出題となります。
情報システムの内部統制を取り巻くリスクの評価に関する知識(knowledge required in order to assess risks surrounding internal control of information system)に関連するトピックが追加されています。

TACは、世界28カ国以上でU.S.CPAレビューコースを運営しているUSCPA受験指導校の最大手であるベッカーと連携し、スピィーディな対応していきますので、ご安心ください。新規に追加されるトピックに関しては、必要に応じて、受講生情報サイトにて無料でダウンロード可能な改定レジュメなどで補充していく予定です。やっぱり底力が違うTAC & Beckerで良かったと思っていただければ幸いです!


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