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| 2008/04/24 |
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US講師のぶっちゃけ話 第5弾 【勝負はMC問題?!】 |
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| US講師のぶっちゃけ話ということで、USCPA試験のこと、受験勉強のこと、講座の裏話などをお話させていただきます。勉強の合間のひと息に読んでいただけたら嬉しいです |
まず、念のために確認させていただきますが、CBT-e (evolution) 型への移行に関する発表はご存知ですか?(詳細はこちら) 移行後の各科目におけるMCとSIM(またはWC)への配点やその他の詳細事項については一切発表されていないようですね。おそらく移行後も「現状通り」、各科目の配点の内訳がMC70%+SIM (BECはWC) 30%となる可能性が高いようです。
| ※ |
CBT-eへの移行時期は未定です。来年2009年下旬ごろからの可能性が高いとのことですので、まだまだ先の話ですね! |
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| <勝負はホントにMC問題?> |
「MCへの配点が70%あるならば、この70%を確実にとりにいきSIMは流す。」
基礎知識を“応用”するのが得意で“英語力”に自信がある方であれば、上記のように、勝負はMC問題だと考えるのも正しいのかもしれません。SIM演習を一切行わず、一部の科目を合格された方がいらっしゃるのも事実です。ただ・・ |
| <SIMを解くと勉強になる!> |
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TAC&BeckerのSIM3カ条(詳細はこちら)は、すでにご存じだと思いますが、 |
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特に3カ条の【2】がポイントです。4科目一発合格されたある受講生の方の言葉を引用させていただくと、“SIMを解くと勉強になる!”。SIM演習を通じて、効率的な論点整理+一歩進んだMC対策を行うことができるといえます。そして、頭の隅にいれておいていただきたいのは、本試験において、MCの問題文が長文化している傾向が強いとの情報があるということです。
MC+SIMバランスのとれた演習を心がけてください。これが第5弾コラムの結論です。SIMにまだ手をつけていないという方は、今日から始めてくださいね。 |
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