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| 2008/03/14 |
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US講師のぶっちゃけ話 第2弾 【1科目よりも2科目受験!】 |
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| US講師のぶっちゃけ話ということで、USCPA試験のこと、受験勉強のこと、講座の裏話などをお話させていただきます。勉強の合間のひと息に読んでいただけたら嬉しいです。 |
| <科目合格制度について> |
すでにご存知の通り、USCPA試験では1科目ずつの受験が可能で、科目合格が認められています。各科目75点以上で合格となり、科目合格の有効期限は18カ月間です。詳細は 科目合格制度へ。 |
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| ↑クリックで拡大表示 |
上表によると、受験者全体に占める割合(平均)として、1科目受験63.6%+2科目受験28.3%+3科目受験4.7%+4科目受験3.4%=100%という割合が出ています。つまり、1科目のみ受験する人が非常に多いわけですね。
ただ、その合格率を見てみると、1科目受験した人の44%がその科目を合格していますが、2科目受験した人の場合にはその55.1%が1科目または2科目両方を合格している(55.1%=1科目合格26.3%+2科目合格28.8%)という結果が出ているのです。2科目受験したほうがひっかかる(合格する)確率が高い!?なお、この結果については、当掲載記事内でも「とても興味深い結果である」とコメントされています。
日本から受験生の方々は、有給休暇や渡航費の負担などを考えて、2科目受験される方が多いと思います。上記結果からもベストな選択だと言えるのではないでしょうか?できれば1科目ずつ受験したいという方もいらっしゃるかもしれませんが、できるだけ複数の科目を一度に受験するようにしてください。受験のために1週間程度お休みがとれる方であれば、若干つらいですが、4科目受験がお勧めです。 |
| <試験直前期のレビューについて> |
| 複数の科目を受験される場合、復習のパターンとして、(1)科目ごとに復習する、(2)毎日違う科目を復習する、と大きく2つあると思います。たまに「どちらがいいと思いますか?」とご相談を受けることがあるのですが、私自身は(2)のパターンで最後のレビューをしました。科目によっては互いに密接な関係がある論点があったり、一緒に復習することで今まで気づかなかったポイントが見えてきたり・・ちなみに、最近の傾向として、科目の境を越えての出題も行われているようです。例えば、REGで税効果会計(FAR)やLLC(BEC)の基礎的な内容が出題されるなど。 |
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