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| Route99(本科生)Written CommunicationでおなじみのAnthony Bedard先生によるコーナー。お気軽にお読みください。 |
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| 2008/03/01 |
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<時期未定> CBT-e 新しいコンピュターベースの試験形式について |
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| <移行時期は未定!> |
| 今後、現状のCBT型からCBT-e (evolution) 型 への移行が行われることになりました。CBT-eへの移行時期は未定です(※来年2009年下旬ごろからの可能性が高いと思われます)。具体的には、以下の(1)(2)(3)の変更が同時に導入される予定です。 |
| <Simulation出題形式の変更について> |
| 現在BECを除く3つの試験科目(FAR / REG / AUD)でWritten Communicationを含むSimulationが2題ずつ出題されています。各Simulationには、複数のWork TAB(解答入力シート)があり、与えられたSituation(共通の問題設定)を基に、解答を作成していきます。なお、Simulation Testlet(問題群) #5に進んでしまうと、Simulation Testlet # 4に戻ることはできない仕組みとなっています。 |
※U.S.CPA試験の構成については 出題形式へ |
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| FAR / REG / AUD:Multiple Choice(四択問題、以下MC) Testlet×3+複数の“short task-based simulations”×1の構成となります。つまり各科目計4つのテストレットとなり、Written Communicationは無くなります。“short task-based simulations”では、おそらく5~6問の「短い」Simulationが1つのテストレット内に出題されるようになる予定です。それぞれが独立した問題となり、現状のような共通の問題設定がある「大きな」問題では無くなります。さらに、1つのテストレット内での出題となるため、現状における「前のテストレットに戻れない」という仕組みがSimulation問題では事実上無くなります。 |
| <BECのWritten Communicationについて> |
| 現在BECでは、MC問題のみが出題されています。 |
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BEC:MC Testlet×3+Written Communication×3の構成となります。
ただし、将来的にコミュニケーション能力をテストするための代替形式が見つかれば、、BECにおいてもWritten Communicationを廃止する動きがあるようです。 |
| <試験時間は変更になるの?> |
| 全科目合計の試験時間は14時間で変更はない予定ですが、上記の変更を受けて各科目への時間配分が変更される可能性があります。 |
| <受験可能月は変更になるの?> |
いいえ。3月、6月、9月、12月についても受験可能とするような動きがありましたが、現状通り「3の倍数月は受験不可」を維持するようです。
本件につきましては、今後の新着情報もご確認くださいますようお願い申し上げます。 |
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