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What's New(新着情報)

2011/9/12
  US講師のぶっちゃけ話 第97弾【マルチプルチョイスの演習履歴】

US講師のぶっちゃけ話ということで、USCPA試験のこと、受験勉強のこと、講座の裏話などをお話させていただきます。勉強の合間のひと息に読んでいただけたら嬉しいです。

本科生コースでは、講義と並行して、TAC問題集のマルチプルチョイスを少しずつ解き進めていただいておりますが、「講義が終わったらスグに、対応する問題を解いてみる」のが大事だと思います。講義を受けた直後であれば比較的スムーズに問題が解けますし、2回転目も含めトータルの問題演習にかける時間をかなり節約することができるはずです。どうせ忘れてしまうから・・試験前にまとめて問題を解く予定という方もいらっしゃると思いますが、問題演習1回転目は講義と並行して解き進められることをお勧めします。私自身の経験上、実際に忘れてしまってから問題をまとめて解くことこそ苦痛だと感じました。

<マルチプルチョイスの演習履歴>
マルチプルチョイス(四択問題)を解いたら、各問について正誤の記録を付けておくことも大切です。ここで、メルマガ執筆中の田中先生による『USCPAお勧め勉強法』から、一部抜粋掲載させていただきます。

「通常、問題を解いた記録は○か×という記録になりがちですが、正誤の記録を○、△、×という3つに分けて記録すること!△とは、回答に自信がなかったけれど、結果的に合っていたというパターンです。
記録は以下の3パターンになります。
 (1)回答に自信があって、結果も合っていた問題 ⇒○
 (2)回答に自信がなくて、結果が(たまたま)合っていた問題 ⇒△
 (3)結果が間違っていた問題 ⇒×
この△がついている問題をしっかりフォローアップしておくことが重要ですね。通常、×がついている問題については、みなさんしっかりフォローアップしていると思います。ただ結果が合っている問題を全て○で記録していると、たまたま結果が合っていた問題(上記の△を付けるべき問題)は、理解できているものと間違った認識を持ってしまう危険があります。 私の経験上、△がついた問題は、理解があいまいであることが多く、もう一度その問題を解くと間違える確率が高いです。また、○、△、×を記録しておくと、次回、問題を解く際の優先順位も明確になります。」

私もまったく同感です。実際に〇△×で記録をつけてました。理解があいまいな箇所をしっかり潰していくことがやはり大事だと思います。ぜひ皆さんも試してみてください!

こんなことを書いてほしい!聞いてみたい!・ご意見・ご感想をお待ちしております。そのまま講師に転送させていただきます。
uscpa@tac-school.co.jp  タイトルは:【講師のコラム】
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