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What's New(新着情報)

2010/12/13
  US講師のぶっちゃけ話 第75弾【新試験における新分野(新トピック)に関して】

US講師のぶっちゃけ話ということで、USCPA試験のこと、受験勉強のこと、講座の裏話などをお話させていただきます。勉強の合間のひと息に読んでいただけたら嬉しいです。

今回は、2011年1月からスタートする新試験制度における新分野(新トピック)に関して、TAC×Beckerが入手している情報等を基に講師陣の予想を書かせていただきたいと思います。

 ※TAC受講生の皆様は、新試験対応講義およびレジュメにて効率的に補充していただけます。詳細につきましては、受講生サイト>画面上部「最新教材情報」ボタンをクリック>「Contents Updates 改定レジュメ(新試験対応レジュメを含む)」をご覧ください。

<FAR:IFRS> しっかりと!
新試験においては、国際会計基準(IFRS)が出題されてきます。新試験の出題範囲要綱によると、IFRSへの配点は最大20%です。但し、TAC×Beckerが入手した新試験関連情報に基づくと、2011年USCPA試験におけるIFRSへの配点は“非常に少ない”と思われます。但し、いつ配点が高くなってもおかしくはない、また実務で必要な知識となるため、新試験対応講義でしっかりとIFRSに関する知識を補充してください。

<BEC:Corporate Governance & Operations Management> しっかりと!
新試験においては、新分野としてCorporate Governance(コーポレートガバナンス)、Operations Management(オペレーション・マネージメント)が追加されます。
Corporate Governanceは新しい分野となり、配点がBECの18%程度もあるため、予想問題(計36問)と共に新試験対応講義でしっかりと対策を行って下さい。
 一方、Operations Managementには旧制度の内容が一部含まれており全くの新しい分野ではありませんが、新試験対応講義をご視聴後、計154問のピックアップ問題(詳細は、講師コラム74弾)を一通り解いてみて下さい。MA(OMを含む)&FINへの配点は47%程度もあります。

<REG:TAX New Topic> 余力に応じて!
新試験においては、税務関連への比重(REG全体の70%程度)が高くなっています。新試験の出題範囲要綱には、旧制度における論点をより掘り下げる形で新しいトピックが追加されています。出題範囲に追加された主な新トピックは、非課税組織、税務調査と不服審判申立て手続き、税務訴訟手続き、連邦税法の立法の流れ、Circular 230などです。なお、納税者や申告書作成者に対する罰則金については、より深く出題される可能性がございます。
但し、いずれもREG全体に占める配点は“少ない”ため、新試験対応レジュメを読み、一通り予想問題(厳選すると計37問)を解いていただければ十分だと思います。

<AUD:ISAs> 余力に応じて!
米国監査基準に加えて、ISAs(国際監査基準)に関する出題が予定されています。ISAsに関連しベッカーが用意した予想問題はたった3問である、またTAC×Beckerが入手した新試験関連情報に基づくと、ISAsへの配点は“非常に少ない”と思われます。

こんなことを書いてほしい!聞いてみたい!・ご意見・ご感想をお待ちしております。そのまま講師に転送させていただきます。
uscpa@tac-school.co.jp  タイトルは:【講師のコラム】
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