| 2012/1/23 | ||||
|
US講師のぶっちゃけ話ということで、USCPA試験のこと、受験勉強のこと、講座の裏話などをお話させていただきます。勉強の合間のひと息に読んでいただけたら嬉しいです。
受講生サイトに2012年受験用のアップデート情報等をUPしております。特にREG:TAXは毎年数値が改定されるため、下記を参考にご対応願います。
<REG:TAX数値改定(2012年度受験用)>
連邦税法の規定については各試験期間(1〜2月、4〜5月、7〜8月、10〜11月)の初日から起算して6ヶ月前の税率および税法を出題するとしています。つまり、2012年7・8月本試験より2012年度申告の数値が出題されるはずなんですが、2012年内の本試験では、例年どおり、2011年度申告の数値での出題が予想されます。
上記を一言でまとめてしまうと、「税法については、暦年ベースで、前年度の数値が出題される」ということですね。
が・・・、例年1〜2月(第1四半期)の本試験では前々年度の数値で出題されているものもあるようです。USCPA試験に出題される範囲で数値が改訂されやすいのは「個人所得税」と「連邦贈与税・相続税」となり、確実に数値の切り替えが行われる時期はこれらの申告書の申告期限がある4月以降と考えることもできると思います。結論としては、2012年4月から2013年3月までの本試験では、2011年度の数値で出題される可能性が高い!ただ、そもそも各種数値を正確に覚えていないと解答できない問題はほとんど出題されていないので、安心してください!!
なお、2011年春夏入学の本科生コースでは、TAX第17回の講義にてアップデート内容の解説をしています。
<アップデート情報のダウンロード方法>
受講生サイト⇒上部メニュー「最新教材情報」をクリック⇒Contents updates改訂レジュメ内にアップデート情報をUPしておりますので、受験時期に応じてご確認くださいますよう、お願い申し上げます。
uscpa@tac-school.co.jp タイトルは:【講師のコラム】





