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合格者の現在

1.合格者の生の声

IT系のUSCPA挑戦
杉本さん

1980年9月生まれ(30歳)
2003年3月明治大学政治経済学部卒業ソフトウェア会社勤務

2010年7月 U.S. CPA試験合格(メイン州)
FAR:90点(2010年2月)、BEC:82点(2010年2月)、REG:87点(2010年5月)、AUD:80点(2010年7月)全科目初回受験で合格

Q、U.S.CPAにチャレンジしようと思ったきっかけを教えてください。

会計ソフトの開発が仕事です。製品仕様の検討や顧客と接する場面で体系的な知識の必要性を感じることが増えたこと。数年先のIFRS導入を考えたとき、日本基準より米国基準を学ぶほうが良いという判断。グローバル化の進展に伴う英語の必要性。それらの理由によりチャレンジしようと決意しました。

Q、学習開始時の英語力・会計知識は?

TOEIC650点、簿記2級は学生時代に取得済みでした。仕事で会計に触れる場面は多くありますが、経理などの実務経験はありません。

Q、TACをお選びいただいた理由は?

友人の公認会計士に薦められました。

Q、TACの講座でよかったところ

Beckerは非常に優れたツールです。十二分に活用する価値があると思います。

Q、TACでは通学・通信どちらで学習されましたか? 合格までの学習期間は?

2009年春入学の本科生コースで、出来る限りTAC教室に通って受講、無理な場合はDVDで受講しました。2009年9月から本格的に学習スタートし、20代での合格を目標に学習を進めました。

Q、合格までの学習法

TACテキストを熟読して理解したあと、TAC問題集、Becker、AICPA公表問題を繰り返
し解きました。TACテキストと問題集はカバンに入れて通勤時間を利用して勉強しました。Beckerは自宅PCにインストールし、平日帰宅後および土日に勉強しました。AICPA公表問題は会社の昼休みに勉強しました。

得意分野で確実に点を取りたかったので、効率は悪いですが、あえて全体を回す方法を採りました。TAC問題集は3〜4周、Beckerは5周くらい解きました。BeckerはPass MasterとSimulationを繰り返し解き、Final ExamはFARで1度解いただけです。実際の試験に、問題集やBeckerで見たことのある問題が複数出題されましたが、すべて解くことができましたので、無駄ではなかったと思います。

試験1ヶ月前からは、通勤時間では苦手分野のテキスト再熟読、帰宅後および土日のBeckerはランダム100問とSimulation、会社昼休みは直近のAICPA公表問題を繰り返し解きました。試験前日は暗記に時間を費やし、何よりリラックスが大事と思いグアムのホテル周辺を散歩したりして、無理はしませんでした。

Written Communicationは、時間をかけても費用対効果が悪いと判断し、文章のはじめと終わりの定型文句だけは確実に書ける状態にして、10点中5点取れたらラッキー、0点でなければ良いという感覚で臨みました。

Q、受験手続・受験時のエピソードなど

受験手続などに関して、TACが豊富な情報を提供してくれますが、おかげでスムーズに進めることができました。初めての経験ばかりで、はじめ不安でしたが、全く問題ありませんでした。

Q、これから合格を目指す方へのアドバイス

BECのITについて。私は仕事柄、ITに強い方だと思いますが、それでも理解不能な問題が幾つか出題されました。ITに自信の無い方であれば、なおさらだと思います。ITに関しては、TAC問題集およびBeckerの問題であれば完璧に解ける、で十分と思います。

合格発表の時期について。「CPA」「Score」「Release」などのキーワードで検索すると、アメリカのCPA受験者が利用する幾つかの掲示板がヒットしますが、合格発表の時期を予想しているものがあります。あくまで掲示板であり、不正確な情報が含まれているかも知れませんが、過去の実績(いつ発表されたか)に関する情報も得られますので、次回受験の計画を練るうえで、および精神衛生上、大いに役立ちました。なお、合格発表の時期はWave1、Wave2の2組に分かれるようですが、「早い時期に受験したからWave1」という分け方ではなく、「新Simulation問題にあたった人はWave2」という分け方のようです。
Wave1で結果発表されないと、「当落線上ぎりぎりだから合格人数調整のためにWave2に後回しされたのか」心配になりますが、私も90点合格のFARはWave2でしたし、関係ないと思います。掲示板でも、7月1日に受験したのにWave2になった人もいれば8月後半に受験したのにWave1になった人、Wave2で高得点合格した人を多数見ました。

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