U.S.CPAを目指す方のためのサイト
サイトマップ
TAC米国公認会計士講座U.S.CPAを目指す方のためのサイト
TAC国際資格講座 FacebookTAC国際資格 twitter 資格の学校TAC
受験生情報サイト
  • HOME
  • 資料請求
  • 講座説明会
  • 無料体験入学
  • TAC動画チャンネル
  • メルマガ
  • 会社案内
  • 資料請求
  • 講座説明会
  • 無料体験入学
  • お問い合わせ
  • 合格者の生の声
  • 割引制度
  • 監査・税部・経理・コンサルの就職相談

合格者の現在

1.合格者の生の声

夜と土日の勉強で何とか合格
匿名希望さん
プロフィール

国内監査法人勤務
2010年8月 U.S. CPA試験合格(ニューハンプシャー州)
FAR:81点(2010年1月/1回目)、BEC:78点(2010年1月/1回目)、
AUD:77点(2010年1月/1回目)、REG:84点(2010年8月/2回目)、

【Q】 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

監査法人に合計18年勤務していますが、10年程前から若手のU.S.CPAが入所してくるようになり、日本の会計士とは異なるcultureに影響され、また、当時所属していた監査法人が2ヶ月間の業務停止処分を受けた際に、時間の有効利用と英語力の向上も兼ねて、U.S.CPAを目指すようになりました。

【Q】学習開始時の英語力・会計知識は?

英語力はTOEIC600点程度で、日本の会計監査経験が14年程ありました。

【Q】TACをお選びいただいた理由は?

自分の知る限り、当時よりU.S.CPA試験の為のテキストやカリキュラムが最も充実していた感があり、TACでの受講を決めました。

【Q】TACの講座でよかったところ

通信講座でしたが、DVD、テキストとも、英語力に自信の無い人でも日本語と英語でうまく理解できるように工夫されていると思います。

【Q】 TACでは通学・通信どちらで学習されましたか? 合格までの学習期間は?

通信で、累計学習時間は1,000時間程度と思います。

【Q】合格までの学習法

1.全般
私は監査法人で日本基準の会計・監査実務を経験していましたが、近年の日本基準はUS基準と大差無くなっている為、U.S.CPA試験でもFARやAUでは内容的にはあまり差異は無いと思います。新たな知識としてはBECのBUSINESS STRUCTUREやREG(BL、TAX)ですが、日本の公認会計士試験を受験している人にとってはそれ程難しい内容ではないと思います。ポイントは英語になると思いますが、前述の通り、TACのテキスト・問題集は英文と日本文を併用しており、何度も読めば自然に頭に入ってくると思います。
ただ分量が圧倒的に多い為、それなりの時間をかけて勉強しなければならないと思います。

2.時系列
私はROUTE99(本科生)を受講しましたが、最初の3ヶ月間で一通り全てのDVDを見た後、業務多忙や結婚等の為、2年半程殆ど勉強が手付かずになってしまいました。その後勉強を再開し、1年でFAR、AUD、BECの3科目、さらにその8ヶ月後に残りのREGに合格しました。

3.学習
個人的にはBeckerやSimulationは、テキストや問題集をほぼ完璧にマスターした後に、総仕上げと言うかたちで解きました。この方が結果としては効率が良いと思います。TACの問題集もBeckerからの抜粋や、TACオリジナルの問題が数多く掲載されていますが、本試験のMultiple Choiceで「difficult」タイプの問題に対処する為には、出来るだけ多くの問題を短時間で解く訓練を直前期に行った方が良いと思います。
私はREGの1回目の試験で、Multiple Choiceは「strong」(score reportに記載されている)であったにも係らず、REGのSimulation対策問題を事前にあまり練習していなかった為、本試験時のSimulationが恐らく半分も解けておらず、さらにWritten CommunicationとResearch問題は時間が無くて空欄で出してしまった為、73点でfailedとなってしまいました。
Simulationは慣れが必要な為、BeckerのSimulation問題とともに、Simulation対策の問題を直前に全て解いて置くと、本試験にはかなり余裕をもって望めると思います。
又、Written Communicationは英語力に自信が無くとも、空欄で出すことは避けるべきと思います。

4.質問メールの利用
通信で一人で勉強していた為、学習方法等、いろいろな疑問が生じてくるのですが、私はその都度、TACのU.S.CPA講座宛にメールで質問をさせていただきました。比較的タイムリーに回答していただけるので、これもTACの利点と思います。

【Q】 受験手続・受験時のエピソードなど

私は全て合格するまでに合計で3回GUAMに行き、受験しました。私はあまり外国に行ったことがないのですが、GUAMは日本語も通じるし、比較的安全な場所なので、楽しく受験出来たと思います。

【Q】これから合格を目指す方へのアドバイス

2011年からは日本受験が可能となり、より受験しやすくなると思いますが、試験範囲は広く、受かるまでにはそれなりに時間と労力が必要です。最終的にはTACの問題集及びBeckerを一通り解ける段階までこなせば必ず受かる試験と思います。頑張って下さい。

  TOPに戻る