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HOME > U.S. CPAとサクセスガイド > 合格者の現在:1.合格者の生の声 > 冨安 信志(とみやす しんじ)さん

合格者の現在


1.合格者の生の声

わかりやすい講義とBeckerがTACの魅力
冨安 信志(とみやす しんじ)さん

プロフィール:

電機メーカーにて経理担当
2010年4月 U.S.CPA試験合格(メイン州)
FAR 85点(2009年2月/1回目)  BEC 80点(2009年2月/1回目)
REG 77点(2010年2月/2回目)、AUD 78点(2010年4月/3回目)

【Q】 U.S.CPAにチャレンジしようと思ったきっかけを教えて下さい。

やはり会計と英語の両方を身につけたいと思ったからです。 私は電機メーカーに入社して以降、ずっと経理業務を担当しておりますが、入社して2年くらい経った頃、ある程度業務が分かってきた中で、もう少し会計を勉強したいと思いました。 それ以前に簿記2級程度の知識はありましたが、連結や監査などについてもっと詳しいところを知りたいと思いました。 それとは別の軸として、国際的な仕事をしたいという想いもありまして、その両方を達成できる資格としてU.S.CPAに挑戦してみることにました。


【Q】 学習開始時の会計知識、英語力は?

会計知識については、学生時代に簿記2級を取得していました。特にスクールには通わずにTACのテキストを使って学習しました。 英語についてはもともと好きでしたが、仕事では英語の契約書を確認する程度でした。TOEICスコアは学習開始時点で780、BATICについてはSUBJECT 1をパスしていたと思います。BATICを取得した理由は、勤務先から最低限のところはおさえておくよう求められていたためです。BATICも簿記2級と同様、独学で取得しました。


【Q】 TACをお選びいただいた理由は?

本音を言うと、一番の理由は通学しやすかったからです。
私の場合、自宅から校舎まで近かったですし、通勤で京王線を使っていたため新宿校の自習室が非常に便利だなと感じました。
また、以前から(U.S.CPA以外の勉強で)TACのテキストを利用していましたし、「会計といえばTAC」という気持ちがあり、他のスクールではなくTACに決めました。


【Q】 実際に受講してみてTACの講座で良かったところは?

非常に優秀な講師がたくさんいらして、とても分かりやすい教科が多かったです。またBecker教材が一緒についてくるので、非常に勉強しやすかったです。
特に印象に残っている講師は、REGの内田先生と杉浦先生です。テキストも非常に分かりやすかったです。REGは苦戦したためテキストをあとから何度も見直したのですが、その際にもすぐに分かる非常に分かりやすいテキストだったと感じました。REGの中でも、特にTAXは普段馴染みのない分野だったのですが、本当に分かりやすくポイントを絞って教えてくださいました。REGの講師の2人(内田先生、杉浦先生)に関しては、ほかのスクールに通っている知人にも自慢していました。


【Q】 TACでは通学、通信のどちらで学習されましたか?

基本的に、すべて通学で学習しました。
FAR、BEC、REGの3教科については、渋谷校で毎週土曜日に教室講義を受けました。4科目すべてを一気に受講・受験するのは厳しいと思ったため、AUDについてはFAR,・BECに合格した後に通学DVDで受講しました。


【Q】 学習法についてのポイントは?(合格までの学習期間は?)

TACの教材しか使っていません。学習法は、問題集を解きながらというのが原則かと思うのですが、私の場合は特にインプットを重視しました。MC(マルチプルチョイス:4択問題)問題集のみで勉強すると、4択という問題形態の限界で、インプットしたい内容を漏れなくエクセルにまとめていく形で学習しました。
また、FAR BECについては英語で分かりにくいところは日本語で別途、ファイナンスの本を読んだり、簿記1級のテキスト等を使ったりして参考にしました。例えば退職給付や連結など、ややこしい論点は日本のものと被っている部分も多いので、日本語で合わせて勉強もしました。

エクセルのまとめの方法については、一問一答の問題形式でまとめました。左側に問題(例えば「詐欺防止法が適用される取引4種類は?」)と書いて、右側に回答を書いておきます。こうすることでMCを解くより簡単に反復演習ができますし、印刷すれば電車の中等でもインプットができます。そうやって覚えていない部分やMCで間違えた問題があれば随時追加していくことで、『自分が覚えていない箇所』だけを漏れなく集中してインプットすることができました。


【Q】 Beckerについてはいかがでしたか?

Beckerについては、MCは紙ベースで解きました。シミュレーションは実際にパソコン上でやってみました。テキストについてはAUDで細かなところを調べた程度で、あまり使っていません。Becker のMC問題は、繰り返し何度も解く方もいらっしゃると思いますが、私は正答したものについては1回から2回解いたのみです。けれども間違えたMCについてはまとめノートを使いながら何度も解きました。


【Q】 受験手続・受験時のエピソード、お困りになったことなどは?

グアムのテストセンターの席が空いていなかったことが一番困りました。すべてグアムで受験したのですが、早めに席を予約しておくべきだということが良く分かりました。
出願手続きについては、私はメイン州出願だったのですが学歴審査も含めスムーズでした。TACでフォローアップセミナーやってもらっていましたので、TACのサンプル通りに手続をおこない、受験するところまでは本当にあっさり進みました。

実際の受験の際に困ったことは、細かいことですが、キーボードが日本のものと異なるため、例えばWritten Communicationの際に「アポストロフィー(’)はどこだろう?」などと苦戦したので、事前にチェックしておくことをオススメします。(ちなみに誤った操作をすると、PCから大きなアラーム音がするのでビックリします)


【Q】 これから合格を目指す方へのアドバイスをお願いします。

U.S.CPA試験は「やればできる」試験だという気がしています。
結果的に、覚えなければいけないことはたくさんありますが、例えば、ものすごく頭が良くなければ理解できないというレベルのものがないので、地道に頑張ってやれば出来るかなという気がしています。あとはなるべく効率の良い方法を考えてやることが、上手くいくコツのような気がします。


【Q】 現在の業務でU.S.CPAの勉強はどのように役立っていますか?

現在、勤務先の電機メーカーから関係会社に出向して経理を担当しています。小さいところでやっていますので、何でも一人でやる必要があるのですが、その際にU.S.CPAで得た会計知識はもちろんのこと、AUDITの知識も非常に役に立っています。例えば、連結の仕訳を考えたりする時や、リース、デリバティブなど、一通りの知識をU.S.CPAを学習することで網羅的に得られたと思いますし、現在の業務に非常に役に立っていると思います。
英語については、現在、実務では使ってはいないのですが、U.S.CPAの学習を通じて英語の文章を読むことが苦ではなくなりました。特に、会計関係の用語については嫌というほど勉強しましたし、経済関係についても一通り勉強しましたので、そういった分野の英文を読むことが苦ではなくなったことで、今後の業務の幅が広がると思っています。


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