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合格者の現在


1.合格者の生の声

知識を身につけることによる驚きや、わくわく感を楽しみながらの受験勉強を!
匿名希望 さん

プロフィール:

2010年2月 U.S. CPA試験合格(ニューハンプシャー州)
FAR: 2009年2月/1回目、BEC :2009年2月/1回目、
REG :2009年5月/1回目、AUD :2010年2月/3回目

【Q】 U.S.CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

財務会計、税法、監査などについて、きちんと体系立てて網羅的に学習したいと考えた時に、財務会計、管理会計、税法、監査について実務レベルの問題が満遍なく出題されるU.S.CPA試験の学習がたいへん有効と思いまして、この資格にチャレンジしようと決めました。実際に学習してみたところ、日本の会計、税法、会社法と米国の制度を比較しながら、制度設計の考え方の違いに触れることができてたいへん興味深く学習することができました。とくに税法については、米国と日本の違いが特徴的で面白かったです。


【Q】 学習開始時の英語力・会計知識は?

会計知識につきましては、簿記2級を持っていましたが、U.S.CPAの学習を始めるまではそれほど深く勉強したことはありませんでした。学習を開始する時点での英語力はTOEICで690点くらいのレベルでした。


【Q】 TACをお選びいただいた理由は?

簿記検定でお世話になりましたので信頼していましたし、大手の会社ですからサポート体制がしっかりしているということを考慮してTACを選びました。


【Q】 TACの講座でよかったところは?

試験のための勉強方法、よく出題される重要論点であり復習が大事になってくる範囲、そして試験当日の時間配分、願書の提出に関する情報、例えばどのくらい時間がかかるのか、どのくらい前に申請する必要があるのかという細かい点まで的確なアドバイスをいただきまして、本当に助かりました。サポート体制がとてもしっかりしていましたし、メールでの質問に対しては講座のスタッフの方がいつも丁寧な返信をしてくださり、最後まで安心して試験に挑むことが出来ました。

講義もベテランの先生が、難しい論点を丁寧に分かり易く解説してくださるので、基本的にいつも楽しく勉強することができました。講義の中では問題演習の際の基本的な背景についても触れるので問題を解く際にも戸惑うことなく取り組めました。教材も使い易くて、さすがに会計に強いTACだと実感しました。

Beckerの教材は量も多いですし、多少難しく作られていますが、間違えた論点が正解するまで視点を変えて何度も出てきますので、反復練習という意味で、合格するためには欠かせないと感じました。


【Q】 TACでは通学・通信どちらで学習されましたか? 合格までの学習期間は?

DVD通信で1年くらいかけて、AUDを除いた全体の授業を流して、まずおおまかに全体像をつかむことに集中しました。その後1年くらいで問題演習を繰り返しながら復習し、試験を受けていきました。3科目FAR、BEC、REGが合格した時点で、AUDにとりかかることにして、まず再受講制度を利用してAUDの授業をライブで受講しました。3科目は一発で合格してきたこともあり、学習速度が加速してきたのでAUDも集中して取り組めば大丈夫だろうと、勉強開始から受験までのスケジュールを3ヶ月に設定しましたが、無残にも惨敗してしまいました。振り返ってみるとやはり最低でも4〜5ヶ月は必要だったと思います。

最初の勉強開始から全科目合格まで2年半くらいかかりました。今になって思うのは、とりあえず願書を早く出してしまえば目標が設定されますから、気持ちの整理もついてメリハリがつき、もう少し短期間で受験を終えることができたのではないかと思います。 仕事との両立は簡単ではありませんが、U.S.CPA試験は自分でスケジュールをたて、組み替えることも可能ですから、仕事をしながらでも十分挑戦できる試験だと思います。


【Q】 合格までの学習法は?

REG、AUDなど理解と記憶の定着が必要な科目は、授業を受けた後にノートに分からない所やポイントをまとめました。さらに、問題集を解いて間違えたところをノートに書き、ノートを何度も読み返すことによって知識の定着をはかりました。

REG(特にBusiness Law)、BECなどはとにかく範囲が広いので、すべてを完璧にこなそうとせずにどんどん進めていきましたが、FARについては時間をかけてゆっくりと取り組みました。

ボリュームも多く決して楽な試験ではありませんが、最後まで諦めず、強い意志を持って継続すれば十分合格できると思います。

また、仕事を持っている人にとっては勉強時間を確保することが難しいと思います。私の場合は朝早めに起きて2−3時間DVDの講義を見たり、Beckerの問題を解いて復習したりしていました。朝型か夜型かは人によってそれぞれですが、早朝は邪魔も入りませんし、夜より集中力を保てますからお勧めです。

【Q】 受験手続・受験時のエピソードなどは?

最初の試験はグアムで受験しました。土日の受験ツアーを利用してBECとFARを受験しましたが、海外での受験は初めての経験でしたから、初日の受験はとても疲れました。2回目のFARの受験からは多少勝手が分かってきて、かなり気が楽になりました。REGもグアムで受験しましたが、このときは深夜1時くらいに到着し、翌日の12時からの受験というタイトなスケジュールで、あまりいいコンディションで試験に臨むことができませんでした。長時間の試験ですから途中で眠たくなってしまったりして、やはりできるだけ良いコンディションでの受験をお勧めします。

また、米国本土で試験を受験した時は、飛行時間も長いですから、体力も重要なポイントになると思いました。特に日本と昼夜が逆転するため、疲労感を伴いながらの長時間受験となりますから、時差を考慮に入れたスケジューリングや普段からの体力づくりも大事になると思います。人によって感じ方は違うかもしれませんが、日本から1週間以内で受験し帰国するような場合には、米国本土での午後受験はやはり無理があるかと思いますので仕事の都合で休暇が十分取れない場合にはグアムで受験するのが無難でしょう。


【Q】 これから合格を目指す方へのアドバイスをお願いします。

TACを信じて最後まで諦めずに勉強を継続することが出来れば、必ず合格できると思います。仕事をしながら勉強を続けることは容易なことでありませんし、尻込みしてしまう気持ちもわかりますが、社会人になってからの勉強は苦しいばかりではなく、やり終えたときの達成感が大きな自信に繋がります。知識を身につけることによって生じる驚きや、わくわく感を大切にして、遊びの要素を上手く組み合わせれば楽しく学習することも可能です。試験勉強を仕事の気分転換にする、ぐらいの気持ちで勉強に臨んでみて下さい!





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