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合格者の現在


1.合格者の生の声

会計知識ゼロからの挑戦!U.S.CPAを取得して米国で就職
玉田 洋輔(たまだ ようすけ)さん

プロフィール: 1984年12月生まれ
2007年上智大学卒業
2009年11月 U.S.CPA試験合格(メイン州)
FAR 88点(2009年7月)、BEC 84点(2009年7月)
REG 87点(2009年11月)、AUD 78点(2009年11月)
2010年夏より Ernst & Young LLP(米国)にて勤務予定
【Q】 この試験にチャレンジしようと思われたきっかけは?

【A】大学卒業後、営業の仕事をしていました。その中で先輩方から「簿記は企業の健康診断のようなものなので、それを知ることから始めたらどうか」とアドバイスをもらい、簿記の勉強を始めました。そしてどうせ勉強するのなら、監査法人でいろいろな企業を実際に自分の目でしっかり見てみたいと思うようになり、そして私の場合幸い英語には自信がありましたので、U.S.CPAを選びました。


【Q】 学習を開始する時点での会計知識は?

【A】会計の知識はゼロでしたね。大学で会計の基礎の授業を1回だけ受けたことがあるだけでした。


【Q】 どのようなスケジュールで受験されましたか?

【A】2009年1月に仕事を辞めまして、2ヶ月間ちょっと就職活動などをして、将来の自分を定めるための時間を作りました。実際就職活動をしてみて、監査法人に就職するには日本の公認会計士やU.S.CPAも持っていなければまったく問題外ということを知り、3月終わりからU.S.CPAの勉強を始めて、6月に簿記2級、7月にBATIC、FARとBECを受けて、今回2009年11月に残りの2科目REGとAUDを受けて、その時にアメリカで面接を受けて就職を決めて帰ってきたという感じですね。


【Q】 TACをお選びいただいた理由は?

【A】いろいろなスクールがありますが、簿記と公認会計士についてはTACの実績の高さをいろいろな方から聞いていましたので、U.S.CPAも同じ会計系の資格なので実績もあるのだろうと思い決めました。
TACは他校に比べ受講料がお手頃なのに、授業のコマ数が多く内容が充実していました。学習に充てることができる時間がありましたので、TACで基礎からみっちりやった方がよいと思ったことも決め手になりました。


【Q】 ご受講いただいて良かったところは?

【A】挙げたらきりがないほどですが、とくに先生が一番良かったですね。その中でも杉浦先生と内田先生はすごいですね。受講してみて、改めてTACに来て良かったと思いました。
杉浦先生と内田先生は、ご自身でテキストも監修していらっしゃるので、自分が作ったテキストで教えてくださるという強みを感じました。私がこういうテキストにしたのはこういう理由があってということを授業中に聞くと、だからこういう順番になっているのかとしっかりと腑に落ちました。


【Q】受講形態は?

【A】私はDVD通信講座で受講しました。私は3月にすでにスタートしていたコースに申し込みましたので初回にDVDが4ヵ月分送られてきました。そこでまずはFARをDVDで一気に受講して、それと同時にREGも後ろの方のTAX辺りから毎週土日に15ヵ月教室フリーパス制度を活用して、教室で授業を受けて、平日はDVDでキャッチアップするという方法で勉強を進めました。


【Q】一日の学習時間はどのくらいでしたか?

【A】仕事を辞めていたので、結構だらだらしながらですが、1日7〜8時間くらいです。ご飯食べたり、コーヒー飲んだり、友達にメールしたりの時間も入れての時間です。DVDを1コマ見ると、3時間程かかりますので、そうするとあっという間に勉強時間は5〜6時間になってしまうという感じでした。


【Q】学習方法を教えて下さい。

【A】先生方に言われたとおりに学習しました。まずTACのテキストの問題を解いて、全部終わった頃にBeckerが届くので復習もかねてBeckerの問題を解く、それを繰り返しただけです。理解できないところはDVDの講義をもう一度見直したりしました。DVDは1.5倍速で見ることで、聞き逃さないように集中することもできましたし、もちろん時間の節約にもなりました。
清松先生、内田先生は講義の中で勉強方法についてもフォローアップしてくださったので、たいへん助かりました。


【Q】受験手続き、実際の受験時に困ったことやエピソードはありましたか?

【A】受験手続きについては、学歴審査機関からの通知が届くのが遅かったぐらいで特に困ったことはありませんでした。
試験場は最初の2科目はサンフランシスコの街中で、残り2科目はニューヨークでした。サンフランシスコはちょこちょこ前から行っていたので土地勘がありましたので、友達や先輩にも会えることも楽しみでした。ニューヨークは就職の面接もありましたし、その近辺でジョブフォーラムに参加するという目的もありました。


【Q】受験しながらどの様に就職活動をされましたか?

【A】ボストンキャリアフォーラムといって、留学中の日本人向けのキャリアフォーラムみたいなものがあって、一部上場会社等200社くらいが参加して行う大規模なキャリアフォーラムが毎年ボストンで開催されています。残念ながら全科目合格後に行くことはできなかったのですが、2科目合格した時点でそのフォーラムに参加しました。もちろん日本のビッグ4もアメリカのビッグ4も両方来ていました。そこで面接をしまして、運良く通ったというところです。採用の時期はことし2010年の夏、7月くらいの予定です。それまでにビザを取得して、夏まで何をして過ごそうか思案中です。


【Q】ご自身の描いていらっしゃる将来像を教えて下さい。

【A】将来的には日本に帰ってきたいと思っていますがまずは5年くらい向こうで頑張って、本当の意味でU.S.CPAのマネージャーになってUS GAAPをマスターして、「自分はプロのU.S.CPAです」と言えるまでになってから日本に帰って来られたらいいなと思っています。


【Q】現在合格を目指していらっしゃる方へのアドバイスをお願いします。

【A】何のためにこの試験の勉強をしているのかを振り返りつつ自分のモチベーションを上げていくことが大切だと思います。U.S.CPAは、試験のスケジュールを自分で決められることが良い反面、いつでも受験できると思ってしまうとモチベーションの維持が難しくなりがちです。ぜひ皆さんも強い気持ちを持って合格を勝ち取っていただければと思います。


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