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合格者の現在


1.合格者の生の声

4打数4安打を目指して
匿名希望さん

プロフィール: 2009年11月 U.S. CPA試験合格(ニューハンプシャー州)
FAR: 84点(2009年11月/2回目)、BEC 79点(2008年10月/1回目)、REG 90点(2009年11月/2回目)、AUD 83点(2009年11月/2回目)
【Q】 U.S.CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

【A】 国際的な舞台でも社会に貢献できるスキルを身に付けたかった為。学生時代に野球をしていたこともあって、U.S. CPA試験を会計専門職でいうメジャーリーグへの第一関門とイメージしていました。「勉強」と考えるより、「自主トレ」と自分にとって慣れ親しんだスポーツの世界に置き換えてみることで、モチベーションを最後まで維持できたような気がします。


【Q】 学習開始時の英語力・会計知識は?

【A】 英語検定2級・日商簿記検定1級レベル


【Q】 TACをお選びいただいた理由は?

【A】 簿記検定や日本の公認会計士試験の指導で実績があったため。


【Q】 TACの講座でよかったところは?

【A】 直前期の総まとめ講座や制度改正に伴う特別講座など、ピンポイントで大変便利でした。また、理解できない箇所をEメールで丁寧に回答して下さり学習していて安心でした。


【Q】 TACでは通学・通信どちらで学習されましたか? 合格までの学習期間は?

【A】 通信による学習。4科目を一通り学習し、問題集が7割〜8割解けるレベルになるまで3年、受験に2年を費やし、トータルで5年。


【Q】 合格までの学習法は?

【A】 仕事と勉強の両立は難しく、ほとんど勉強できない時期もありましたが、目標は会計専門職としてどこの職場(チーム)に行っても貢献できるプレーヤーになる事と設定していたので、問題が解けなければ、まだまだ実際の現場で活かせるレベルに到達していないのだと自分に言い聞かせ、実力を付けていく為のプロセスを重視するように心掛けていました。全般的なことで言えば、私は4科目を受験できるレベルまで平行して学習しました。1年半という科目合格の有効期間がありますし、はるばる海外に試験を受けに行くなら4科目合格(野球で例えるならば4打数4安打)というものを狙ってみたかったためです。4科目の平行学習は各科目を相互に関連付けて学習できるというメリットがあり、また勉強する科目を切り替えることで気分転換にもつながるのですが、一方で同じ取引でもFAR(財務会計)とREG(税法)では考え方や扱いが異なるケースも多く、混同して苦労する一面もありました。具体的な学習方法として私がやってみたのは、BeckerのCD-Rom問題集を解いた際に、誤った問題の解説部分をExcelシートにコピーアンドペーストして貼り付け、そこに自分なりの解釈を加えて復習ノートを作っていく方法でした。その際になるべく説明文を英語で入力すれば、Written Communication問題のトレーニングにも多少役立つのではないかと思います。CD-Romの解説には実際の問題を解く上でポイントとなるものが多く、誤解しやすい箇所の説明としても整理されているので、間違った解釈をするとそれを何度も繰り返してしまう傾向のあった私にとって、出来上がったノートは直前の復習に使えて便利でした。論点ごとにタイトルを付けてまとめて置けば、Excelの「編集」→「ワード検索」機能を使って確認したい箇所をすぐに探せるので、解法や考え方が分からなくなってしまった時には時間短縮に効果的かと思います。


【Q】 受験手続・受験時のエピソードなど

【A】 1回目の4科目受験はBECのみの合格(4打数1安打)でしたが、それでもヒット1本が出たことで前向きに次に向かうことができました。英語の力が不十分だった私にとって、試験時間に余裕が無くスピードアップが重要課題であること、またその中で科目ごとの時間配分や、休憩をどう入れたら良いかなど実際に体感する事ができたので、それが2回目の合格につながったと思います。野球の例えからズレますが、マラソンランナーでいうならコースを一度走ってみて掴める勝負勘みたいなものでしょうか。4時間を超える科目もあるので、この試験はまさにマラソンのような持久力勝負でもあると思います。(対戦ゲームでよくあるエナジーバーが減っていく感じが、自分自身で体感できます。)受験会場では何人か日本からの受験生をお見かけしましたが、偶然にも同じ受験日を選択した同士に親しみを感じながらも、とても声を掛けられる雰囲気ではありませんでした。と言っても、この試験会場に辿り着くまでの苦労と意気込みを考えると、競争相手とはとても考えられず、ここまで来たら残り数時間、共に頑張りましょう!という思いでした。


【Q】 これから合格を目指す方へのアドバイスをお願いします。

【A】 どんな試験も同じだと思いますが、最初に目標としたレベルに達するまでモチベーションを維持できるかどうかが勝負の分かれ道なのだと思います。みんなが休んでいるときに頑張るのは大変なことなので、時に休んでいる人が羨ましく見えたりするものです。しかし、やりたくてもやれない状況の人もいる訳ですから、見方を変えると何かに打ち込めている人はとても贅沢な状況だともいえると思います。集中力や持久力にスランプを感じた時は、自分がその気になれるように客観的にその時の状況を眺めてみると良いと思います。私はU.S.CPA試験を一流対戦投手と見立て、どんな球(問題)が来てもヒットを打ってやる!と勉強もそのための素振り練習くらいに単純に捉えることで、本試験までの長い準備期間を乗り越えられたと思っています。これから学習をスタートする方も、一度決めたことは最後までやり抜くことを第一目標に頑張ってみて下さい。自分が馴染んできた世界観に置き換えて自分を励ますことも、良かったら取り入れてみて下さい。そうして継続さえできれば、イメージしていたゴールが待っています。皆様のご健闘をお祈りしています。


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