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合格者の現在


1.合格者の生の声

スタッフの方、ありがとうござました。
匿名 希望 さん

プロフィール:

2009年 6月 U.S. CPA試験合格(アラスカ州)
FAR87点(2009年10月)、BEC83点(2009年10月)、
REG82点(2009年2月)、AUD89点(2009年5月)

【Q】 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

単純にかっこいいって思ったから。一番始めの動機なんてこんな感じです。社会におけるスキルとしての重要性なんて後付けでした。しかし実際深く調べてみると有用な資格だと思います。特に私の場合は現在バンクーバーの会計事務所で働いているので、英語にて会計を勉強したという経験だけでも仕事に直結したと思います。また米国会計基準はカナダの会計基準に大変似ているので、U.S.CPA全科目合格というだけで採用の際に雇用主からも高い評価を頂きました。やはりこんな風に資格がどう自分のキャリアに活きるかを感じられないと、勉強するためのモチベーションをキープするのは難しいですよね。 ここからは自論です。きっかけはなんでも構いません。しかし、資格にチャレンジする以上、必ず自分のキャリアに結び付けてください。特にU.S.CPAという資格は投資に対してしっかり回収できている人が少なく感じます。全科目合格後、日本企業で日本の会計基準で仕事をするのであれば投資した分、100%は帰ってこないと思います。お金も時間も想像以上に使います。しっかりした将来設計が必要だと思います。


【Q】TACをお選びいただいた理由は?

スタッフの方の対応が親切だったから。メールの問い合わせ一つに三つの回答が返ってきた時、TACだなって確信しました。特に願書申請や各種手続き、精神的にスタッフの方のサポートが重要です。大変お世話になりました。


【Q】TACの講座でよかったところは?

やはりBeckerですね。実際、本試験でそっくりそのまま出題される訳ではありませんが、心の準備になりました。これ抜きで合格は考えられません。また、本試験合格目的だけでなく、シミュレーションの練習を積むことは実務にも繋がります。総合的に考えても大変役に立つ教材だと思います。


【Q】TACでは通学・通信どちらで学習されましたか? 合格までの学習期間は?

通信にて3年弱勉強しました。合格だけを目的とした勉強だけはしたくなかったので時間はかかっても実務と結びつけながら、一つ一つ熟考して学びました。


【Q】合格までの学習法は?

上記の通り、私の勉強方法はとても合格を目的としての意味で効率的だったとは言えません。ただ少なくてもこれだけは言えます。合格をしたいのならBeckerを3回繰り返してください。間違えた問題にはチェックを入れて、試験前日に再チェック。Beckerの問題を一日200問こなせるようになったら確実に合格のペースです。


【Q】受験手続・受験時のエピソードなどは?

願書申請の際に、NASBAの方とEメールのやりとりをしたのですが大変な思いをしました。私の質問に対するNASBAの方の回答が曖昧だったため、また受験票からロゴが消えていたり、フォーマットの異なる受験票を何度も送られたりと、トラブルだらけで何項目にも亘り質問のEメールを送りました。最終的にはNASBAの方はなぜか怒りだして私のメールを無視し始めました。 それでもめげずに、受付を通して違う担当者に処理してもらうように依頼しましたが結局事務員は一人でまた同じ担当者が出てきた時には絶望的でした。命令口調で嫌味まで言われながら耐えに耐え13通のEメールをやり取りした後、ようやく受験票が発行された時には本試験に合格した時と同じくらいの安堵感を得たのを覚えています。こんな思いをしたのは私だけでしょうか…。もう二度とこのプロセスだけは繰り返したくないと思い、合格しようと必死でした。


【Q】これから合格を目指す方へのアドバイスをお願いします。

まずはU.S.CPAが自分のキャリアにおいてどう活かせるか考えてみてください。自分のキャリアプランについて頭の整理がついた頃には、言い換えればU.S.CPAの資格の意味を本当に理解できた頃には、受験勉強の課程で学ぶ全てのことがスッと頭に入ってくるようになると思います。将来について明確なイメージを持てないまま勉強されているのであれば、勉強の手を止めて、今一度資格の意味を問いてみることをお勧めします。 


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