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合格者の現在


1.合格者の生の声

大学在学中に2科目、社会人になってから2科目、全科目初回受験で合格!
泉 直樹(いずみ なおき)さん

プロフィール:

日本アイ・ビー・エム株式会社にて計画管理担当
1986年2月生まれ(23歳)
2008年3月甲南大学経営学部卒業
2008年4月日本アイ・ビー・エム株式会社入社
2009年5月 U.S.CPA試験合格(アラスカ州)
(大学在学中に2科目、社会人になってから2科目、全科目初回受験で合格)
FAR 89点(2008年2月/大学在学中)、REG 87点(2008年2月/大学在学中)
BEC85点(2009年5月)、AUD 92点(2009年5月)

【Q】 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?
大学時代に経営学部で会計や経営について学んでいて、先生からBATIC(国際会計検定)®を受けたらと薦められたことがアメリカの会計基準だとか国際会計基準というものに興味を持ち始めるきっかけとなり、U.S.CPA試験を意識するようになりました。日本の公認会計士試験のことも知っていましたが、私は3年生の夏から1年間アメリカの大学に留学していて、アメリカで会計専攻の学生の多くはアカウンティングファーム(監査法人)に就職後、働きながらU.S.CPAを目指すというのが主流だということを知りました。そこで自分も就職して早く仕事をバリバリやりながらU.S.CPAを目指したいと思うようになりました。
実は、私の場合、4年生の6月に就職が決まりそれからその次の年に就職するまでに時間がありましたので当初は就職する前に全科目合格しようという意気込みだったのですが、学生時代最後の年ということで様々な誘惑があり、結局就職するまでに2科目(FARとREG)は合格できましたが残り2科目(BECとAUD)は就職してから合格しました。

【Q】 就職活動をされる時にU.S.CPA試験を勉強していることをアピールされましたか?
はい。私は財務とか会計の仕事をしたいと考えていましたので、ほとんど部門別採用のある企業にエントリーしたのですが、どの企業でもU.S.CPAについてかなり聞いてもらえましたので大きなアピールポイントになったのではないかと思います。

【Q】TACをお選びいただいた理由は?
まずは複数のスクールからパンフレットを取り寄せ、説明会にも参加してみたのですが、TACのカリキュラムが充実していたこと、スタッフの方の対応が良かったこと、そしてBeckerが付いていたことが決め手になりました。Beckerについてはアメリカに留学していたときに現地の学生や実際に監査法人で働いている人達と交流する機会がありましたが、彼等の間でもかなり有名で、Beckerで勉強している人が多かったので、やっぱりTACがいいなという結論に至り入学させていただきました。

【Q】ご受講いただいてよかったところは?
私は通学のビデオ(DVD)講座で受講しましたが実は少し不安がありました。それはビデオ(DVD)講座での受講だと、わからないところがあった時にすぐに直接講師に質問することが出来ないのでストレスがたまるのではないかと思ったことなのですが、これに関しては、さすがTACと思わせるほどの先生方のおかげで正直わからないところが全然なかったんです。細部まで頭に入りやすいテキストと講義内容で、ビデオ(DVD)講座で受講してもここまで自分の中にすっきりと落としこめるカリキュラムになっていたことに大変満足しました。

【Q】合格までの学習法は?

まず入社する前に2科目(FARとREG)を受けましたが、私の勉強時間の配分は7割方をインプットにかけました。インプットというのは講義で使ったTACのオリジナル教材を中心に使い、少し日本語でニュアンス的に難しいと感じたところはBeckerの教材を使うという程度でほぼTACのオリジナル教材を使いました。それとどの科目も暗記というよりは理解するように心がけていました。ただREGについては暗記も結構しないといけないところがありましたが、FARに関しては暗記は極力避けて理解するようにしました。
FARとREGの2科目の勉強を2007年の8月頃から始めて2008年の2月に受験したのですが、年末近くまでインプット中心でした。しかしさすがに年末ともなるとそろそろアウトプットもしないとやばいのではないかと思い始めアウトプットを始めました。アウトプットはBeckerを繰り返し解きました。TACのオリジナル教材のおかげでしっかりとしてベースが出来ていたので、Beckerを解く時は1問1問丁寧に、なぜこの解答になるかというのをかなり意識しながら解いていました。そして実際2科目の本試験問題を見た瞬間、Beckerの問題よりも本試験が易しいことを実感し、少し拍子抜けしてしまったほどでした。
やっぱりBeckerとTACの教材を使って勉強して間違いなかったとその時確信しました。
学生時代は誘惑に負けて試験に集中できない時もありましたが毎日触れるようにしていました。しかし朝から晩まで勉強したことはなかったですね。講義1コマが3時間、復習については1コマの講義につき2時間くらいやって確実に消化する、このパターンを繰り返していました。学習時間は1日2時間、多くて3時間位かけて、これをコンスタントにやっていたという感じでした。
就職してから受験した残り2科目については、基本的に勉強の仕方は学生時代の時と変わらなかったのですが、実は入社して半年間は仕事がきつく、しかも関西から東京に来ての新生活にも慣れなくて勉強に手がつけられませんでした。つまり2008年の4月に入社して11月くらいまでは全然勉強できなかったのですが、2008年の2月にFARとREGに受かっていたので2009年の8月までに受けて受からないと合格の有効期限がexpire(※1)してしまいますので、2008年の11月頃から結構あせりはじめて残りのBECとAUDの学習を再開しました。2009年の1月の中旬くらいまでに2科目ともインプットを終えました。その際の勉強方法は基本的にはFARとREGでやっていた方法と同じく講義を1コマ聞いて2時間くらい復習してという感じですすめ、アウトプットについては2009年2月頃からBeckerを解き始めました。しかし今度は仕事をしながらですので、基本的にはあまり学生の時みたいに時間を取ることが容易ではなく、それでも1日の内のどこかで時間を作らないといけないということで平日は1時間半ほどの通勤時間を使い、週末は土日で3時間ずつアウトプットしていたという感じでした。
講義の受講については、学生時代は神戸校で受講しました。ただ、AUDは神戸校でも受講していましたが途中で挫折してしまいましたので、社会人になって5年間継続再受講制度(※2)を利用して今度は八重洲校で再受講しました。


【Q】学生時代にFARとREG、 社会人になられてからBECとAUDを受験されたわけですがこの組み合わせにされた理由は?
FARとREGは学習量のボリュームがありそうでしたのでボリュームがある科目は学生時代に受けてしまい、BECとAUDについてはBECは大学で学んだ分野が多かったので少しプラスアルファで勉強したら合格できるのではないか、AUDはFARやREGに比べればボリュームが多くないなというイメージでしたので社会人になってから働きながら合格を目指すことにしました。

【Q】受験手続・受験時のエピソードなどは?
受験手続きについてはスムーズで特にストレスがたまるということはありませんでした。受験については、私はすべてグアムで受験しましたが、グアムは結構日本語が通じますし、受験会場の場所も知っている人も多く、タクシーを利用する時も「U.S.CPAを受験しに来た」と言えば、会場まで連れてってもらえました。英会語にあまり自信がない方でもグアムなら安心ですのでおすすめの受験地です。

【Q】これから合格を目指す方へのアドバイスをお願いします。

私は社会人になってまだ間もなく、これから何をしたいのかを探している途中なので、あまりかっこいいことを申し上げられる立場ではないのですが、ビジネスパーソンとしては、自分がいざ何かをやりたいと思ったときにそれができるようなしっかりした知識のベースが必要だと思います。
その意味で語学や会計の知識はビジネスのベースになるものだと思いますので、英語と会計両方に関わるU.S.CPA試験は履歴書に書ける資格であるだけでなく、試験内容も実務に直結していてビジネスで使える知識を身に付けられる資格だと思います。あとは私が勤務している社内での評価もかなり高いのでステップアップするにはすごくいい資格だと思います。
実際に受験してみて、よく言われていることではありますが、決して受からない資格ではないと実感しました。私の場合、結果を見たら思った以上に点数が取れていました。皆さんもTACを信じて合格を勝ち取っていただきたいと思います。



【Q】現在どのようなお仕事を担当されていますか?

経理とか財務とかではないのですがブランドの中のブランドファイナンスという、ブランドの中の予算を立てたり、売上の予測を立てたり、後は経費のコントロール等を行う部署で、事業部と一体となってビジネスを動かしているかなり現場に近いファイナンスの仕事を担当しています。



【Q】2科目合格された状態で入社されて、今回残り2科目合格されたことを会社には報告されましたか?

はい、マネージャーに報告したら非常に喜んでくれました。こういう勉強をして資格を取れば社内での見方というのも変ってくるし、良いアピールになると言ってもらえました。U.S.CPA試験を通じて身に付けた知識を活かしてこれから益々頑張っていきたいと思っています。

(※1)科目合格制度
U.S.CPA試験は全4科目を18ヵ月以内に受験して合格すればよく、この期間内に1科目ずつ合格を積み上げていくことができます。この期間内に全科目合格できていない場合は受験してから18ヵ月以上が経過した合格科目の合格が失効します。合格が失効した科目は再度受験が必要になります。
(※2)5年間継続再受講制度
ROUTE99(本科生)受講の方が、ROUTE99(本科生)受講期間内(入学コースの教室講座開講月から15ヵ月)終了時から最長5年の間にTACで開講されるROUTE99(本科生)の講義を、安価な受講料で再受講いただける制度です(一部のコースを除きます)。



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