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合格者の現在


1.合格者の生の声

あと1点足りなくて落ちたこと2回、8度目の受験にして合格
匿名希望さん

プロフィール: 昭和57年2月生まれ 26歳
2004年大学卒業
2008年11月 米国公認会計士試験合格(ニューハンプシャー州)
FAR 82点(2007年5月)、BEC  76点(2007年11月)、REG  76点(2007年11月)、AUD  86点(2008年11月)
【Q】U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?
【匿名希望さん】
大学卒業前に就職活動をしましたが、納得できる結果が得られず大学卒業後、就職浪人することにしました。私は中学、高校と父の仕事の関係で家族とともにアメリカにおりましたので、日本以外にアメリカで就職する可能性も探りたいと思いたったこと、そして大学時代に経済学と簿記を勉強していたので、U.S.CPAならば、英語と会計ということでこれまで身に付けた知識も活かせると思いチャレンジすることにしました。

【Q】TACの講座でよかったところは?
【匿名希望さん】
U.S.CPAは英語の資格ですから英語をまじえなければいけないところを、テキストも講師の先生方も日本人の私たちにわかりやすいように日本語をまじえて単語だけを英語で学習を開始することができましたので、私自身は帰国子女ですが、純日本人の方に取っても抵抗感が和らぎ、わかりやすい講義だったと思います。
先生方は皆さんエキスパートの方達ばかりで頼もしかったです。その中で特に印象に残っている先生はBusiness Lawを担当された杉浦先生とTAXの内田先生です。杉浦先生は海外での実務経験もお持ちであるということTAXの内田先生はオーストラリアの大学を卒業されたということで、経歴だけでも尊敬に値する先生方ですが、私のどんな質問にも丁寧に答えていただき、知識も人柄もすばらしい先生方だと思います。

【Q】74点が2回続いた時のお気持ちは?
【匿名希望さん】
それまで2点、3点足らなくて落ちるということはあったのですが、たった1点となると、もはや自分は合格できない運命にあるのではないかとか、NASBAの方から嫌われているのはないか、本当は合格していたのに意図的に2〜3点意図的に引かれたのではないかと、今から考えますと本当に被害妄想だったと思います。あと1点で落ちた2度目の時に、FARの合格の有効期限を考えますと最後1回しかチャンスがないというギリギリのタイミングでしたので、3回目でも受からなかったら自分はもう目指すべきではないという神様のお告げなのかなどと本当に様々なことを考えましたが、気持ちを切り替えて最後の1回にすべてをかけたという感じでした。

【Q】これから合格を目指す皆さんへのアドバイスをお願いします。
【匿名希望さん】
自分がいくら勉強して知識を積み上げていっても、それ以上に問題が難しくなっているという印象をもちました。根性との戦いになるでしょう。私も科目合格の有効期限が迫り、「これで最後、駄目なら諦める」つもりで受験し、運よく合格することができました。特に科目合格されている方は、有効期限内に合格できるか分からないといった不安との戦いで大変かもしれませんが、私でも8度目の受験で合格することができましたので、頑張っていただきたいと思います。

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